WEBマーケティングをやりたいと思った理由

誰かがやってることに対して

『なんでそれをやってるんだろう?』

とか

『どんなきっかけがあったんだろう?』

って聞きたくなりませんか?

僕はいつも気になるので聞いてしまいます。
興味のある人にはどんどん質問するように心がけてます。

なので、聞かれる前に書いてしまっておこうかと。笑

そもそもWEBマーケティング分野に関心を持ったのか、
その背景を書き残しておこうと思います。

『本当に必要な情報を必要な人に効率よく届けたい。』

というのがWEBマーケティングをやろうと思ったはじめの理由です。
大学2年生の時(2011年頃)、とあるNPOで働いていました。

どのNPOで働いたのかは伏せておきますが、
日本を創っていく人を作るというようなことを謳っている、
学生向けにインターンシップを展開しているところです。

これで分かる人いたら相当マニアックだと思います。笑

僕はそこでインターン生集客の責任者をしていたのですが、
まだまだNPOとして認知度も低く、
インターンシップも企業へのインターンシップが主流なので、
人を普通に誘ってもなかなか来ず、
あの手この手を使って集客をしました。

毎日他大学に電車で出向きビラ配り。
授業の合間を縫って学生へインターンシップの説明。
教授への学生を紹介してくださいと直談判。
学園祭へきている学生をナンパして紹介。笑

時間も労力もかけているのに全然人が集まらない。

学生が学校へ来ている時間の間になんらかの形で接触して集客するだけには限界を感じていました。

そこで実行したのが

『SNSを使っての集客』

です。

正直東京の学生とかは2011年くらいにはやり始めてたんじゃないかと思います。

参考程度にTwitterのアクティブユーザー数や成長率の数字をご覧ください。
http://www.garbagenews.net/archives/2098070.html

世界規模でもアクティブユーザーが1億人(2011年4月頃)いませんので、
日本ではまだまだ普及してなかったのではと思います。

感覚としても周りの友達も全然やってませんでした。
しかし、流行る予感がしている時期ではありました。

当時、僕はもう学生にアタックする接触時間を増やすにはこれしかないと思いました。

なので、twitterでインターンの募集をしてみました。

結果3人くらいしか集められませんでしたが、

『次のインターンの募集で声をかけてください!』

というような見込み客ができ、
その次のインターン生募集ではSNS経由で繋がった人から10人以上インターン生を集客することに成功しました。

当時僕がいたころはそのNPOにお金もなく、集客にお金を使える余裕はありませんでした。
スタッフの人数も少なく、サービスの構築にもっと時間をかけられたらと思うときもありました。

無料でできて時間と場所を選ばない。

いろんな人がそれぞれのライフスタイルに合わせてどこからでもアクセスできる
SNSはすごく魅力的に感じました。

これをきわめて自分がよいと思ったサービスや誰かのためになるサービスを広めたいと思ったのが、
僕がWEBマーケティングをやりたいと思った理由です。

最初の話に戻りますが、
誰かが何かをやり始めた理由が分かった方が、
その人の人となりが分かってよい気がしています♪

そのうち、

『実際やり始めてどうなの?』

っていう話を書けたらなと思います。
要望があれば。笑

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする