『いちばんやさしいグロースハックの教本』出版記念セミナーへ行ってきました!

VASILY創業者である『金山裕樹さん』のグロースハックお悩み相談教室へ行ってきました!

僕もネット広告代理店という職業柄、VASILYが運用している『iQON』

に広告出稿を行うことがありまして、
それなりにiQONについて詳しいつもり?
になってる(笑)のでiQONの成長過程の話はかなり参考になりました♪

なので、イベント後
『たぶんこの機能ってこう理由で作ったのかな?』
っていうようなことを感じることができ、出稿する側としても興味深い話が続きました!

って、イベントの感想になってしまっているので、
ここからはイベントで学んだエッセンスをご紹介します!

学んだことがたくさんあったけど、
個人的に参考になった話とそもそもの話で3つだけ♪

■そもそもグロースハックって?
■グロースハックは魔法の言葉?
■どうやって最初のユーザーを獲得するか?


そもそもグロースハックって?


もともとはシリコンバレーで生まれたグロースハックという言葉。

プロダクトを作るために集めたエンジニアとデザイナーしかいない状況。
プロダクトは作ったものの、どうやってマーケティングしてどうやってプロモーションして
やっていくのか。

マーケッターもいないし、お金がないから雇えない。
ましてやプロモーションにお金をかけることも難しい。

そんな状況をクリエイティブな発想でマーケッターに頼らず、
自分たちでやっていこうとしたのがグロースハックの始まりだそうです。


グロースハックは魔法の言葉?


最近、グロースハックという言葉が日本にも徐々に浸透してきたからか、
プロダクトを作る人たちがどうやってグロースするか、
グロースハックを行うかという言葉を発し始めた。

『グロースハックできれば。。』
聞こえはいいけど、そんなグロースハックを誰もができるわけじゃない。

グロースハックという言葉が魔法のように唱えられるが、
そんな簡単なものじゃない。

実際は地味な仮説検証の繰り返し。
いろんなグロースハックの事例が取り上げられるようになったけど、
その事例にたどり着く前にたくさんの失敗があっただろうし、
その事例以外の小さな試作をたくさんやっているはず。

いきなりグロースしたわけじゃない。
地道な仮説検証を繰り返した結果グロースしたのがAirbnbやDropboxだったりする。


どうやって最初のユーザーを獲得するか?


リアルな友達で対象となるユーザーにアプリをインストールしてもらう。

使ってもらう。
フィードバックをもらいプロダクト改善につなげる。

道端で歩いている人に声をかける。
1分でいいからプロダクトに関して教えてほしい。
あなたのフィードバックが世の中がよくなる偉大なプロダクトをつくる。

地道にアプリのダウンロード数を稼ぎ、フィードバックをもらう。
その繰り返し。

まずは地道に足で稼ぐことが重要。

今回の話を聞いて、けっこうマーケティングのテクニック的なところとか広告の効果的な使い方に頼りすぎかもなって反省してます。

NPO時代みたいにお金がないときどうするかというフェーズ

少額でもプロモーションができるからそれを効果的に使おうとするフェーズ

それなりに予算が使えるようになってからのユーザー獲得フェーズ

等々それぞれのフェーズにあった成長戦略を描けるマーケッターになっていくためには

何をすべきかしっかり考えないとと思ったセミナー参加でした♪

テクニック的な事は本に書いてあるのでそれを参考にしてみてはいかがでしょうか?

とわいえ、ここには書けない初期の段階のユーザー獲得に関しては聞いてなるほどなと思うことが多かったので、やはり実際にリアルな話を聞けて良かったです!

早速実践してみようと思います!

もしどうしても知りたいという方はコメントとコンタクトフォームから連絡していただけると嬉しいです♪

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