大学を休学しワーキングホリデーでトロントへ!学生で海外へ出て良かったこと3つ!

僕は大学生時代、大学3年生の終わりに大学を休学してワーキングホリデーを使って、カナダ・トロントへ約半年、そこでためたお金を使って南米バックパックをしました。

今思うとやっぱり休学してワーキングホリデー(カナダ)へ行っておいてよかったなと感じることが多々あります!

これから大学を休学しようか悩んでいる人の参考になれば幸いです!

なぜ大学を休学しようと思ったの?

僕は大学3年生の終わりを休学して海外へ行くことを決まました。

休学を決意したのにはいろんな理由があるのですが単純にやり残したことって何かなと考えたらいろいろあったのですが、海外へ行っておくべきだったなと考えて休学の道を選びました。

大学2年生からNPOスタッフとして毎日15時間程働きつつ大学に行きつつで海外に行く時間をつくることができませんでした。

完全にタイムマネジメント不足です。
反省してます。

がむしゃらに働いた後に学生時代で何やろうかなと考えたときに純粋にやりたいと思ったのが海外での長期滞在でした。

休学するときに悩みはあったの?

という質問をよく受けます。

休学しようか悩んでいる学生に相談されます。

当時は名古屋近辺で休学している人が少なかったように感じます。
東京には当たり前のようにいっぱいいましたが。

それが良いか悪いかは別として周りに同じことをしている人がいないと不安な気持ちは人間の心理なので仕方のない事です。

僕は悩みは特にありませんでした。
親には若干反対されましたがそれでも行きたいと思いましたし最後には応援してくれました。

やりたいことをやりたいようにやりたいだけやる。
ただし、責任をもって。

これが当時スタッフをしていたNPOで言われて印象に残っている言葉のひとつです。

自分がやりたいことをやりたいだけやる。

でも、それの責任を負うのは自分。
どんな選択をしようとどんな結果が待ち受けていようとその結果を作り出すのも作り出さないのもすべて自分。

この考えがあれば迷いなんてありません。
自分の選択を自分自身で正解にしていきましょう。

では、よかったことをいくつか挙げさせていただきます。

【良かったこと1】英語が話せるようになったこと

僕は行く前まで正直英語が全然話せませんでした><

でも、なんとかくらいついて飲食店でのサーバーや介護施設でのボランティア、WEB関連企業でのインターンを通して様々な国籍の人たちの英語を聞くことで徐々に英語を話せるようになったことです!

また、セブ島への転勤になったのも海外経験を持っていると上司が知っていてくれたからかなと思います!

【良かったこと2】周りを気にしなくなった

周りを気にすることなく飛び込めるようになりました!

勇気をもって飲食店に飛び込んで仕事させてくださいって言ってみたり、
知りあったネット企業のマネージャーに働かせてくださいって言ってみて実際に働かせてもらったりしました。

割とそのときのエピソードとかいろんな人が関心をもって聞いてくれます!

また、海外企業の雰囲気を感じられたり、一緒に仕事をする経験は学生という身分を駆使したからこそ、比較的難易度が低くジョインできたのではと思います。

行き当たりばったりで探してたからもしかしたら見つからなかったかもだけど。。。笑

【良かったこと3】社会人になるとまとまった時間海外へ行く時間はない

僕は休学する前、一応就活してました。

新しい新卒向け就職ナビの立ち上げとかをやってた関係で一応就活をしてるっぽくなってました。

そのとき就活したくないな、
しないなら何しよう、
やり残したことってなんだろ?

なんて考えていたら思いついたのが海外へ行くことでした。

NPOで働かせてもらったし、
自分のイベントで収益を得たし、
新規事業の立ち上げも手伝えて事業ができる過程を見せてもらったし。

まあ割としたな~って思ったんですけど、心残りだったのが海外へ行ってないこと。

やってみたいという欲求が抑えられず海外へ。

学生時代は、社会人になったらもう会社辞めるか
フリーランスにならないとしばらくは海外に行けないと思ってました。

実際蓋を開けてみれば、この記事を書いた3週間後にセブですが。。笑

良かったことのまとめ

上記3つで書きました。

あんまりメリット的なところは伝えられてないかもしれません。笑

結局よかったなと思えるか思えないかは自分次第なんじゃないでしょうか。

僕は今も海外での経験が支えになっているし、今の仕事にも繋がっています。

良いものにするのもしないのも自分次第。

でもやっぱり海外へ学生のうちにいっておくことは、
視野を広げたり他にはない経験をするという意味ではよいと思います。

自分を変えるためには、

「時間の使い方を変える・つきあう人を変える・場所を変える」

の3つしかないみたいな話を元マッキンゼー日本支社長の大前研一さんは話してます。

場所がどこでもいいと思ってるなら、あえて海外を選んでみるのもありかと。

今後、海外で役立ったツールやどうやってIT企業のインターンを勝ち取ったのかも書いていければと思います。

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