就活生向け!就活する前に決めておくべきだと思うこと。

大学時代の後輩から内定もらいましたっていう声があまり聞こえなくなり、
だいたい皆さんひと段落して就活を終えたのかなと嬉しい限りです!
※2016年6月現在

みんな後悔しない選択をしてもらえるといいなと願うばかりです!

ただ、後悔しない就活って就活終わった時点では本当の意味で分からないんじゃないかなと思う今日この頃。

自分に合った最高の企業に出会えました!!

ここしかありません!!!

って言ってる人ほど危険な気がしてなりません><

その理由はやはり入ってみないと分からないからです。
では、入る前にできる後悔しないために僕がやっていたことを紹介します!!

やりたくないことを明確にする

僕はやりたいことや将来の目標を決める前に、
やりたくないことを明確にすることのほうが重要だと考えてます。

これを読んだ人の中にはどういうこと?
ってなる人もいるかもしれません。

しかし、やりたいことができるかどうかを確かめるのは非常に難しいんです。

やりたいことが本当にできるかわからない理由

その理由はたくさんあるのですが、
就活生の質問として多いものの一つが、

『○○って御社でできますか?』

みたいなYesとNoのクローズドクエスチョン。

この質問に対して人事はどう答えるかというと、

『○○は(社内の中の数人が)うちでもやってるよ!』

っていう風になるのが普通です。

この質問の危険性が伝わりますでしょうか?
簡単に言えば、

うちでそれはやってるし、やれる可能性もあるよ。
君がやれるかどうかっていう話は別だけどね。

ということになります。
やりたい事がその企業に入って必ずしもできるわけではないです。
大手になればなるほど。
職種別採用であれば話は別ですが。

やりたくないことを決めておくとどうなるのか?

僕はどうしてもゲームには関わりたくありませんでした。
ゲームに僕自身があまり価値を感じないからです。
これは事業内容を見れば、事業内容の変更がない限り入社前に知ることが可能です。

やりたくないことを決めておくと、
それはやってないと答えることができます。
ちょっとでもやっていれば、やってる人もいるよ。
ってなります。

やってる人がいるということは、少なからず自分もそのポジションにつく可能性があるということです。

後、僕は40代とか50代とか年上ばかりいる職場で働きたくありませんでした。
考えが古臭そうだったり、変に気を使わなきゃいけないだろうなと思ってそれが嫌だったからです。

これも平均年齢を見ればわかりますし、
会社内見学させてもらったりとか面接にどれくらいの年齢の人が出てくるかとか、
面接官がどれくらいの年代の人と働いているのかを聞けばわかります。

このようにやりたくないこと・したくないことを明確にしておけば、
まず消去法で選ぶことが可能なんです。

まとめ

やりたくないことを明確にしておくことの重要性を少しは感じてもらえたでしょうか?
これを明確にしておけば、この企業が良い悪いを説明会に進む前にかなり絞ることができるのではないでしょうか?

参考になるなと思ったら、
是非やりたくないことを明確にしてみてください。

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