カナダ(トロント)でのワーホリ中にどうやって仕事やインターン、ボランティアを見つける方法【僕が実際に行った方法も解説】

ワーキングホリデーを充実したものにするには、どんな仕事・インターン・ボランティア等に関わるかによって変わってきます。

この記事ではカナダ(トロント)でのワーホリ経験を元に、どうやって仕事やインターン、ボランティアなどを見つけるのか方法と実際にどのように見つけたかの体験談について書いていきます。

カナダでのワーキングホリデーで仕事やインターンシップを見つける方法4つ

カナダだけでなく他の国でもできるかなとなってしまいますが、ワーホリ中に仕事やインターン等を探す方法を4つ書いてみました。

仕事探しはかなり労力がいることもしばしばありますが、ここに力を入れるかどうかでかなりその後のワーホリ生活が変わってくるので自分ができる120%くらいの力で乗り切りましょう。

レジュメをもって街に繰り出す

まずは英語でのレジュメを作り、それを何枚も印刷して街へ繰り出しましょう。

普段街を歩いていると求人が書いてあることが多いのでそこへもっていってもよいですし、カフェで働きたい人は求人がなくても直接アタックしている人もいました。

英語のレジュメはなかなか大変ですが、ワーホリ最初に語学学校に1か月程度通ってその時に作って英語の先生に添削してもらったり、もっと盛り込んだ方が良い情報はないかと聞きながら作成していきましょう。

レジュメ作成を勉強するのもかなり勉強になります。

英文での履歴書は特に決められたフォーマットがあるわけではないですが、略歴やカバーレターなど日本とはちょっと違ったものになるので調べるとたくさん例がでてきます。

また、下記のような英語履歴書の本を読むと体系的に理解できます。

将来海外の企業に就職したい人は練習だと思ってここできっちり書いておきましょう。

求人募集サイトを見る

カナダには日本語の掲示板がありそこで仕事の募集をしていることも多々あります。

しかし、その場合だいたいが日本語での仕事になってしまうので注意が必要です。

レストランのサーバーやカフェ店員が割と英語を使う機会が多いですが、だいたい会話内容が同じだとそこまで練習になりませんし、日本人が多い店だとせっかくサーバーとして働いてもほとんど日本語なので注意が必要ですので事前にヒアリングをしましょう。

仕事探しの途中には日本での経験が受け入れられることもあるのでそれも活用しましょう。

例えば、日本でスターバックスで働いた経験がある人でそこそこの英語力(TOEICでいうと750点くらい)の人がスタバで雇ってもらってました。

英語の求人サイトもありますが、いい仕事を探そうとすればするほど経験が求められますので注意が必要です。

カナダにある現地留学支援会社でインターン探しをしてもらう

現地にはいくつか留学生向けにインターンシップを紹介してる会社が存在しています。

そういう会社を調べてインターンを紹介してもらうのも手です。

しかし、インターンシップの紹介にお金がかかる場合も多々あるので自分自身の持ち金と相談しながらにしましょう。

また、日本にある旅行会社でインターンを照会してもらってやっているケースもあるみたいなので、日本にいる間に先に仕事を決めておいて安心感を得たい人にはおすすめです。

知り合い・友人等に紹介してもらう

ワーホリ中に学校に行ったりホームステイをしたりでいろんな人と出会うことになると思いますがその中でできたり知り合いに仕事を紹介してもらいましょう。

僕は後述しますが、ボランティアを見つけたのは最初に通った語学学校の教師の紹介でした。

事あることに仕事探してるんですよね~みたいな話をしておくと紹介してくれるかもしれません。

僕がカナダで仕事とインターンシップ、ボランティアを見つけた方法

僕はカナダでのワーキングホリデー中に仕事・インターンシップ・ボランティアの3つを同時並行していたので遊んでいたというよりはだいたい1日がこの3つのどれかをして終わってました。汗

まさにこの3つとも上記に書いた通りのような探し方でやっているのですが、実際の僕の事例を書くので参考になるかわかりませんがもしよければ実践してみてください。

けっこうあの手この手使って探し回ったのですが、結果につながったものを記載してます。

仕事を見つけた方法

まずは仕事を見つけた方法を書いていきたいんですが、僕は割と高級めな日本食レストランでウエイターをしていました。

メジャーリーグの日本選手とかも来てるような店です。

オーナーは韓国人で同僚は日本人と中国人と香港人と台湾人?となぞにアジア系が多かったです。

ウエイターなので注文を取るときとかは英語ですし、日本人はあまり来なかったのでだいたい英語が使えたのとけっこうウエイターに日本について教えてほしいみたいな事とかを言われたので日本のことを教えたりしました。

また、その中で今度時間あるときに日本について聞かせてと言われて外であったりもしたので海外の人は積極的だなーと感じます。

上記のような感じなのですが、僕は英語の求人が出ていたので、電話をせず、直接レジュメを持って店に行って面接してくださいと話しました。

日本食屋・イタリア料理屋2つから採用出たのですが、イタリア料理屋はディッシュウォッシャー的な仕事だったので事態して日本食屋のウエイターをしました。

僕の感覚だと5つレジュメを持っていったら1つくらいは連絡が来るかなという印象ですが、タイミングにもよるので募集しているところを英語でリサーチをかけてからその店に持っていくと面接までくらいはいくつかいけると思いますね。

また、英語を極力使いたい人が飲食店で働く場合は、ある程度客層とか働いている人の国籍を見ておくと良いかなと思います。

インターンシップを見つけた方法

インターンをしていた会社はSEOとかウェブマーケティングよりの会社で日本の市場を狙いたいとのことだったのでリサーチをかけてそれを英語のレポートにして伝えたり、日本にメールをしたいときに英文で書いてある内容に日本語を付け足したいときに日本語訳してあげたりしました。

英語力が足りなさ過ぎてけっこうしんどかったです。汗

これを見つけた方法はもともとウェブマーケに興味があったので、そういう人が集まっているところはどこだろうと模索し、そこへ行って声をかけまくってたまたまウェブマーケの部長?クラスの人がいたのでもちろん無給でいいんでインターンさせてくださいって言ってやらせてもらいました。

見つけ方はいろいろあったのですが、一番手っ取り早いのはイベントに参加することです。

Facebookにも周辺のイベントが出てくるのでWEB系のものには参加をしていましたし、Meetup というサイトでイベントを検索しては都度行ってました。

マーケティングのセミナーに参加してそこの主催者がまさにインターンをした会社の人で声をかけさせてもらって、日本に住んでいたりとかその人が所属していた団体と学生時代縁があったりで話がはずみインターンをさせてもらった形です。

どこで何があるか分からないですね。

ボランティアを見つけた方法

ボランティアを見つけた方法は最初に言った語学学校でよく話すスタッフになんか仕事探しとかボランティアとかなんでもいいんで英語使える方法ないかなみたいなのを相談したらボランティア募集サイトとその人が昔ボランティアをしていた場所を教えてくれました。

知人・友人に積極的に紹介してもらえないか聞いたことが身になったかなと思います。

カナダはボランティアが盛んでボランティア経験があることに好印象を持たれたりするらしい?のでけっこうボランティアをしている人は多いんじゃないかなと思います。

ワーホリの自力での仕事・ボランティア探しは『出会いと運とタイミング』

ワーホリ中の仕事やインターン、ボランティア探しは本当に出会いと運とタイミングといった形でいつどこで仕事が決まったりインターンが決まったりするかわかりません。

だからこそ、行動量をまずは増やして多くのチャンスを拾いに行きましょう。

その行動した量が自分自身の経験になったり英語力の向上になったりするはずです。

僕の場合、ボランティアはカナダに行ってから2日目に教えてもらって、2週間後には開始、仕事とインターンは見つけるまでがほぼ同時期で1ヵ月ほぼ毎日動き続けて見つけたので結構大変でしたがそこで英語力とか知らない人にも話に行く度胸みたいなのがついたかなと思います。

ワーホリは1か国につき1回で若いうちしか使えない権利なのでその1回の経験を充実したものにしたいですね。



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