社畜大学生は就活でけっこうモテるという話

僕は2015年卒として就活をしました。
(本当は14卒なんだけど、就活する気にならなくてワーホリ言ってたので。笑)

僕は就活を始めたのは比較的遅い方だと思います。

12月に就活解禁される前日、僕はペルーにいたので。。。

お金がなさ過ぎたので、日本に帰ってから1か月で20万貯め、
名古屋付近の大学生でしたが東京に住みながら就活し始めました。

なので就活を始めたのが2月でした。
※15卒は12月が就活解禁日でした。

お蔭さまで就活で面接をしてもらった5社中2社の内定をいただきまして、
そこから2か月ちょっとで無事就活を終えることができました。

しかも5社だけではありましたが、
その中の4社はほんとうに僕のことを考えて採用してくれたり、
落ちるときも僕のことを考えて落としてくれました。

正直に選考にこれ以上進めない気持ちを伝えたら、
もしこっちに興味が湧けばまた受けに来てねと言っていただける企業が2つもありました。

なぜ、就活をこんなに早く就活を終えることができたのか。

その理由の一つが

それは僕が、、、、

生粋の社畜

だったからです。笑

なのですが、これだけだとよくわからないと思うので、

1.どんな社畜だったのか?
2.なぜ社畜学生は就活でモテるのか?

という2点に分けて書かせていただきます!

1.どんな社畜だったのか?

僕は大学生の中でもけっこう長時間労働してた自身があります。笑

1日平均13時間、休みなしで働きました。
パソコンを広げて仕事をしない日は大学2年~3年後期まで一度もありませんでした。

どんな仕事をしていたかはここでは詳しく書かないのですが、
インターンシップ受け入れ先の開拓、インターン生集客、スタッフ採用、目標設定支援プログラムの策定等様々です。

また、この仕事だけではお金がたりなくなってしまうので、
アルバイトもしていました。

こんなに社畜やってる大学生はなかなかいません。笑

また、就活中もお金がなさ過ぎたのとせっかく東京に出てきたのだからいろいろ学びたいと思い、
有給インターンシップを2つ掛け持ちしてました。

有給インターンでも週に7日働いてました。
そのおかげか東京で一人暮らししてもお金にはある程度余裕がありました。笑

ただ、僕のキャパシティでは就活をする余裕がなく、
5社くらいしか受けられませんでしたが、、笑

2.なぜ社畜学生は就活でモテるのか?

社畜な大学生がモテる理由は大きく分けて2つあるんじゃないかと思ってます。

企業は仕事が好きでやり切ってくれる学生を探している

日本は世界でもかなり労働時間が長い国として有名です。

なので、皆忙しすぎて大変でも、仕事に没頭でき会社に貢献してくれる人材を求めてます。

仕事が好きで時間がかかろうともやり切ってくれる。

そんな人材を欲しています。

幸いなことに僕は社畜学生をやってた時、
最低限のことは必ずやってました。

社畜と言いながらもその仕事が好きでそこのメンバーが好きで毎日がむしゃらになった結果、
いつのまにか世の中で言われる社畜になっていました。

その経験と実績がどの企業もこの学生なら、
今の能力に関係なく、仕事をやり切ってできなくてもくらいついてやってくれると思ってもらえたと考えてます。

就活中も社畜であり続けたから

就活中ありがちなのが、

就活に専念したいから学生団体なりアルバイトなりインターンなりをやめる

ということです。
なのに、就活生はだいたいその辞めてしまったことをネタに自己PRを作ります。

僕はここに違和感がありました。

今実際にやっていないことは現実味がありませんし、

頑張りましたと言われてもよくわかりません。

そんなんばれないでしょって思うかもしれませんが、
しっかりその人の人となりを見て判断している企業やたくさんの学生を見てきている人事には伝わります。

今をいかにやり切っているか?

これが一番相手の心に響く話の内容なのではないかと考えてます。

まとめ

この記事はちゃんと読んでいただければ理解いただけるとは思っていますが、
社畜になってほしいと思って書いてるわけではありません。

僕は大学生時代自分が社畜だと思ったことは一度もありませんでしたが、
周りの友達から社畜だといわれたのでこのタイトルを付けて、
自分自身の就活を振り返る意味でも書かせていただいております。

就活や大学生活を充実させるうえでの僕なりのエッセンスがこの文章で伝わる人には伝わると思ってます。

これから就活をする方や今されている方の参考になれば幸いです。

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