どうやったら海外赴任で海外(セブ島)にいけるの?に答えてみた。

セブに来てからというもの、
日本の友達から

私もセブで働きたい!

どうやったら働けるの?

と言われることがちょくちょくありますので、
僕自身がどうしてセブで働くことになったかを書いておこうかと思います。

飲み会の場で10分ほどで決まった。

セブ就職

というのが本当の話なんです。笑

たまたまセブ支社から来てた人と僕の上司(けっこう偉い人)と、

『セブ支社こんなところが問題だよね。』

『こういうことできないんかな?』

っていう話をしてました。

僕もいろいろ意見を出していたのですが、
上司が不意に

『セブ支社で働いてみる??』

と言われたのでその場で

『行けるなら行きます!!!!!』

と言いました。
そしたら上司が副社長に電話して、

『行ってもいいよ。』

って言ってくれたので、いけるって言ってるけど行くでしょ?
じゃあ決まりで。

ってセブ島行きが決まりました。

なので、どうしてセブに来たかと言われれば成り行きですね。

しいて言うなら、その場でOKって言える決断力

あの場で考えさせてくださいって言ってたら、
たぶんセブに来てませんでした。

社内からセブ行きたかったという声はいっぱいありました。

その場で決めることができる決断力が重要かと思います。

チャンスが来た時に自分が立ててた計画とかも全部なくなっちゃうかもだけど、
そのチャンスの大きさを天秤にかけてOKだといえるかどうかが鍵だったと考えてます。

OKって言っちゃったらあとはなんとでもなります。

このチャンスを得たことで、
マネージャー陣とのコミュニケーションも増えたし、
1000人以上いる会社の中での知名度も上がりました。

セブで結果を出せばさらに評価も変わるはずだし、
こちらでの目的を達成すれば他社さんからの評価も変わると思います。

まさにおいしいことしかありません。

なぜ即決できたのか?

結論、マイナスになることがひとつも思い当たらなかったからです。

起業して頑張るわけでもないし、
普通に会社から給与も支給されます。

こちらに来た時の年齢が24歳ですし、
この年でリスクも何もないだろうと。

なので、チャレンジしてみることにしました。

後悔するかもみたいなことを言う人もいらっしゃるのですが、
現地で後悔する行動をとるか取らないかは自分なので、
ある程度大丈夫だと思います。

来る前とか生活面のこととか、日本に置いていく彼女のこととか心配だったのですが、
けっこうなんとかなるもんだし、人間の適応能力はすごいので大丈夫でした。

彼女も無理とか言っててかわいいなと思ってましたが、
意外とへっちゃらだねって言ってます。
(これはこれで寂しいですが・・・苦笑)

チャンスは誰にでも平等にやってこない

様々なチャンスがいろいろな人のもとにやってきますが、どんなチャンスがやってくるかは人によって全然違います。

チャンスを類寄せるような準備や根回しをしていたかどうかも重要になりますが同じチャンスが何度もやってくるわけではありません。

チャンスが来たときに飛び込めない人は永遠に飛び込めない可能性があります。
チャンスに飛び込んだからと言ってなにも悪いことはありません。

チャンスは今この瞬間しかつかめないんだという意識を持っておくことが必要でしょう。

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