カナダでのワーホリ後なにするの?南米にふらっと寄ってみた。

僕はカナダでのワーホリ後、
南米へのバックパックへ行きました!

canada

ワーキングホリデーが終わってしまえば、
ほとんどの人が日本へ帰ることになるため、
なかなか北米までやってくることもありません!

なので、近い国に立ち寄ってみるのが個人的におすすめです!

アメリカや中南米に行くかヨーロッパへ行くかなど選択肢はほかにもあるのですが、
僕は南米へ行きました!

ワーホリ後、近隣諸国に寄ったほうが良い理由

ワーキングホリデーを満喫した後、
近くの国によってみるのをお勧めする理由が2つあります!

日本から行くよりもチケット代が安い!

カナダから南米のチケット

日本から南米やヨーロッパへ行くよりも、
カナダから近くの国への飛行機代の方が圧倒的に安いです!

僕はカナダから南米までの往復チケットを11万で取得しました!

しかも、誰も乗ったことがないような航空会社を使ったので、
それがネタになったりします!

乗り換え時間が10分だったとか。。。笑

海外を見る目がワーホリ後変わっている

カナダでワーキングホリデーを終えた後、
それぞれの国の見方が変わりました。

カナダの良さであったり、
それぞれの国々の法律でああったり、
そこに住む人たちの価値観、文化、宗教であったり。

比較することでそれぞれの良さや違いを様々な面から見ることができるようになります。
感覚的な話にはなるのですが、
これがあるのとないのとでは大きな違いであると思ってます。

いろいろあった選択肢の中で南米に決めた理由

ウユニ塩湖

どうして南米に行ったの?と聞かれることも多いのですが、
僕個人としては南米に今こそ行くべきだと思って行きました!

ヨーロッパの街並みや様々な建築物や芸術に触れたいとか、
北米横断か縦断かした方がかっこいいなとか、
結婚前にハワイを下見したい(結婚する見込みなんてなかったですが笑)とか、
いっぱい思うことはあったのですが、
南米に行くと決めました!

理由は大きく分けて3つあります!

発展途上国はいつ発展途上国でなくなるかわからない

発展途上国の街並み

北米とかアメリカとかってほぼ完成してる街が多いし、
後5年、10年後でも同じ風景が見れるだろうなって思って
今行かなきゃって思えませんでした。

しかし、発展途上国は今も発展していてどんどん問題は解決されていき、
少しずつ日本と近い形に変わっていきます。

今しか見れないものはどこに行ってもあるとは思うのですが、
発展途上国を今の姿で見るのは今しかないと思って決めました。

やっぱり早くウユニ塩湖やマチュピチュが見たい!

マチュピチュ

南米を語るうえでマチュピチュやウユニ塩湖は
外すことのできない場所です!

この景色を見たくて、
その歴史に触れたくて南米に行きました!

行ってみて、

ウユニは最高にきれいな景色でこの世界のものとは言えないほどの美しさでしたし、
マチュピチュはどうしてここに遺跡が作られたのかまだ解明されていないことが多い神秘的な場所でした。

この景色は今でも忘れられませんし、
もう一度行こうと計画中です。笑

他の選択肢よりも生活コストが圧倒的に安い。

南米のたべもの・コンビナーロ

僕は当時大学生でそこまでお金があったわけではなく、
ワーホリ中に貯めたお金でバックパックをしました!

その中でも南米は特に安いので長く旅(約1か月)をすることができました!
ヨーロッパであればたぶん2週間くらいしか居れなかったと思います!

ちなみに2013年当時は

ペルーが1日2,500円くらい
ボリビアが1,500円くらい

で過ごせました!

食べるのとホテルとかタクシー代とか込です!

アクティビティとか入れるともう少ししますが、
過ごすだけなら上記くらいの金額で余裕がありました!

大学生にはやさしく、
1か月間余裕をもって過ごすことができますよ!

まとめ

いかがだったでしょう?

意外とワーホリ中のプランはあっても、
その後のことを決めてない方が多いと感じます。

ワーホリ後のプランを決めておくと
さらに充実した海外生活を楽しむことができると思いますので、
一つの選択肢として頭に入れてもらえると嬉しいです!