運用型インターネット広告を提供する各社のブログをまとめてみた。

運用型広告を導入したいがどういう仕組みで何ができるのかわからない。

という声をよく聴きます。

運用型広告は従来の広告とは違い、
目指す目的によって様々な施策を打つことができます。

しかし、できることの多さからより様々な配信が可能となり、
運用型広告に関してより多くの情報を知っていることが必要となりました。

また、年々運用型広告を配信したいというニーズは高まっています。

実際、運用型広告ってどれくらい普及してるの?

現在、運用型広告は日本のインターネット広告費の半分以上を占めています。

電通さんが毎年出している日本の広告費の発表によると、
広告媒体費の約70%が運用広告費となっているところから
現在ネット広告市場においての運用型広告の注目度の高さがうかがえると思います。

2015年のインターネット広告費。

インターネット広告媒体費 9,194億円(同111.5%)
運用型広告費は、6,226億円(同121.9%)

※2015年日本の広告費より出典
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0223-008678.html

2016年のインターネット広告費。

インターネット広告費(媒体費+広告制作費):1兆3,100億円(前年比113.0%)
運用型広告費は、7,383億円(同118.6%)

※2016年日本の広告費より出典
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2017/0223-009179.html

たった1年で運用型広告費は1,000億円以上も上昇しています。

ただ、一言で運用型広告とはいっても、リスティング広告、SNS、インフィード、動画など様々な種類があります。

これらに詳しくなりたいなら各社に聞くのが手っ取り早いのですが、なかなかそうはいきません。

一番手っ取り早く情報を得られるのは

運用型広告を展開している企業のブログを参照すること

です。

下記に各社のブログをまとめてみました。

GoogleAdwardsのブログ

運用型広告にて一番需要があるものといえば
GoogleAdwardsです。

こちらでは、Adwardsのアップデート情報だけでなく、
各機能の成功事例もまとめられており、
運用の参考になる記事も多いです。

Google本社のブログもあるのですが、
アメリカでテストしている機能の情報が出てたりしていて、
そのあと日本に入ってくるため、
いち早く情報を入れたい場合はこちらもチェックするとよいかもしれません。
※英語ですが・・・

https://adwords.googleblog.com/

Facebookのニュースルーム

こちらはブログではありませんが、
今や10億人以上のユーザーが利用するFacebookの最新アップデート情報や、
Facebook上でのイベントやInstagramに関しての情報を受け取ることができます。

運用を実際に行いたい方は合わせて、
BluePrintというFacebook広告のための学習ツールも確認しておくとよいでしょう。

↓BluePrintに関しての過去記事はこちら↓
Facebook広告を始める前に確認しておきたいBlueprintとは?

The Twitter Japan Advertising Blog

Facebookと並ぶ2大SNSのTwitterが運営するブログです。
このブログでは機能の活用事例等が紹介されているので、

この機能どうなんだろ?

と思ったらこちらのブログが参考になるかもしれません。

Criteoのブログ

ダイナミックリターゲティング広告の最大手、Criteoさんのブログです。

基本英語なので読みづらい部分はありますが、基本ネット広告の最先端は英語発信なのなので英語での情報収集になれることも必要かと思います。

世界中の事例が載っているので、世界のトレンドをつかむことができるかもしれません。

日本語でも記事がありましたのでこちらも参照してみてください。
https://www.criteo.com/jp/insights/

SmartNewsのブログ

日本最大級のニュースアプリSmartNewsさんのブログです。

SmartNewsは30代~50代のビジネスマンが多いニュースアプリではあるものの、
幅広いターゲティング手法で運用が可能です。

こちらも、運用広告のアップデート情報を提供してくれるので、
SmartNewsを運用される方は参考にしたいですね。

まとめ

他にも運用型広告を提供する企業ブログはあるのですが、
利用頻度の高そうなものだけ抜粋して5社紹介させていただきました!

運用型広告は運用者の腕次第で効果が変わってくるので、
常に情報をアップデートしてよりよい運用を心掛けたいですね!