フィリピンに住んで約4か月。日本との違いを3つ挙げてみた。

フィリピン(セブ)に住んですでに4か月が経過しました。

来る前は発展途上なところで1年以上も暮らすとか無理だわと思ってました。
しかし今はそれを感じません。

日本の食材もそろうし、タクシーが多くて交通には困らないし
それなりに快適な生活を送っています。

ただやはり異国の地。
あらゆるところに違いを感じます。

今回は日本とは大きく異なるなと感じる点をいくつか紹介させていただきます。

【違い1】平均年齢が圧倒的に低い

日本は超高齢社会として世界でもトップクラスですが、
フィリピンは平均年齢が若い国として有名です。

日本とフィリピンの平均年齢を比較してみましょう。

日本:46.5歳(世界第一位)
フィリピン:24.2歳

※国際連合World Population Prospectsより引用
https://esa.un.org/unpd/wpp/publications/files/key_findings_wpp_2015.pdf

日本はフィリピンの半分程度の平均年齢となっています。

街を歩いていても若い人が多いなという印象がありましたが、
実際の数値を見るとここまで異なるのかと驚きを隠せません。

また、街を歩いていても妊婦さんがすごく多いです。
街を歩いているだけでも確かに出生率とかが高そうだなと感じます。

インターネット普及率も上がってきていて経済成長も徐々にしてきているフィリピンは、
今後若い世代が労働力となって支えていきそうです。
とわいえ、教育面ではまだまだ問題がありそうですが・・・。

【違い2】政治のやりすぎ感がすごい

2016年5月10日に就任されたドゥテルテ大統領。
何かと過激な発言で話題を呼んでいます。

日本でここまで過激な発言をする首相がいたら、、、、、、

これ以上は言及しません。笑

しかし、フィリピンでは後押しする声がすごく多いんです。

街ではこんなアクセサリーを付けている人もちらほら。
※いつも使ってるバイクのタクシーの運ちゃんにもらいました。

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ミンダナオで市長をしていたときに治安が劇的に良くなった実績を引っ提げて大統領になったドゥテルテ氏。

巷で歓迎されている理由のひとつとしては、

ここまでしないと犯罪がなくならないと国民が思っていること

が要因として挙げられるでしょう。
国民全体が平和な国を願っていてそれを解決する起爆剤がドテルテ大統領であると多くの人が考えています。

気になる方はドゥテルテ大統領の過激発言をチェックしてみてください。

【違い3】やっぱり気になるのは安全性

海外へ行くとき一番気になるのは安全性。

日本はだいたいの場所は歩いていても危険な目にあいませんし、
爆発なんて年に数度あるかないかです。

しかしフィリピンではすりにあうことも多く、
身代金目的の誘拐事件もちょくちょく発生します。

セブ島のような観光地化していたり海外企業が多く入っている土地ではよっぽどですが、
スラム街のような場所もあります。

僕はセブに住んでいるので危険な目にあったことは特にありませんが、
行く場所には気を付けています。

日本で過ごしていると安全であることが当たり前なので忘れがちですが、
日本のすごいところのひとつであると思います。

【まとめ】今後のフィリピンの発展は要注目!

フィリピンはどんどん経済成長していっています!
人口の増加も見込めるだけでなくアジアで英語を母国語にしている数少ない国ということも
成長を手助けしていくと考えられます!

まだまだ不備の多い国ではありますが今後どんどんよりよく、
住みやすくなっていくことは間違えないと思います!
成長を感じられるのは今が一番良いタイミングかと思うので、
そこもフィリピンの見所です!

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