新卒2年目社員がセブ島(フィリピン)支社へ海外赴任できた理由を考察してみた。

セブ島支社へ海外赴任して約5カ月が経過しましたが、

『セブってリゾートでしょ??ハネムーンとかで行くところだよね??』
『フィリピンで英語留学でもするの??会社辞めたの??』

とかセブ島へ行くことを友達に伝えたらよく聞かれました。

実際そういうイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、フィリピンは人口が爆発的に増加中で経済も成長しているチャンスの多い国ですし、日本やヨーロッパ、アメリカなどの企業がBPOの拠点として多くたっていて外資系が多いです。

フィリピンは直近でもかなり高い成長率を誇っています。

すでに多くの日系企業、外資系企業が進出し様々な事業が展開されています!

首都のマニラよりも安全性が高いセブ島でビジネスを行う日本人も日々増えています。

しかしセブ島で僕と同世代で働いている日本人は少ないですね。。

特に海外赴任してきてる人とか。。

僕はこの記事を書いている2016年時点で、25歳なのですがちょうど語学留学の人も少ない年代ですし、ましてや海外赴任をこれくらいの年齢の人では少ないんだろうなということがうかがえます。

僕は縁があってセブ支社へ赴任できたのでかなりラッキーだなとセブへの道を作ってくれた上司に感謝してます。

※道を作ってくれた上司はすぐに別会社に転職しちゃったけど。。笑

この記事では、海外支社に赴任できたと思われる理由を考察し、海外赴任したい人にとって少しでも有益なものになれば幸いです。

僕が新卒2年目の20代で海外赴任できた理由4つ

新卒1年目が終わってすぐ、2年目の5月から2年目の社会から見るとペーペーの僕が海外赴任できた理由を3つにまとめてみました。

とにかく海外好きを社内でアピール(あわよくば英語が話せる事や海外生活に何の抵抗もない事を伝える)

社内で僕のことを知っている人では、僕が海外好きであることを知らない人はほとんどいないと思います。

飲み会の席ではバックパックに行った時のネタが盛り上がることもあります。

良くも悪くも社内で集まって飲むときは上司が海外の話を振ってくれる時もあります。

一番興味を引いてくれるのは、ブラジルでぼこぼこにされて殺されかけて服びりびりになって落ち込んで帰国してきた話です。

これはもう自分の鉄板ネタとして扱ってます。

すっごい余談なんですが、マチュピチュとウユニ塩湖の話は女の子にウケます。笑

海外生活でしかも先進国ではなく、途上国経験もあるとどの国へ行っても生活ができるのは海外赴任でも重要なスキルです。

海外で友達とかが居なくても一人でストレスをため込まず楽しく過ごせているかも重要です。

また、ここに語学力もあると良いのでそこも重要ですね。

Noと言わない姿勢

僕は会社に入って仕事を振られて断ったことはほぼないです。

嫌なことはいやだとかめんどくさい仕事は他人に振るのが得意なのでやらなかったりしますがNOとは言いません。

時間が足りないと可もたくさん働けばなんとかなるのでNOと言わずに何事も経験だと思って全部引き受けました。

それのおかげでわりといっぱいいっぱいになってるときもありましたが。笑

セブ行きの話が僕の所へ来た時も、悩むこと無くその場で行きますと伝えました。

決断力の速さは武器になりえます。

直感で選択したって深く考えたって選択肢が変わることなんてほぼないと思います。

もし僕がNoって言っていたらほかにも候補がいて、その人が行きたいって言っていたら争奪戦になる権利。

その権利をいち早くつかめるかが大事だと考えます。

自分の仕事以外のこともやっていたから

僕は自分の仕事じゃなくても、

『それやっておきましょうか?』

とか

別部署の話でも

『それ面白そうだから手伝いますよ。』

って仕事を得てきました。

もしかしたら会社によってはいやな顔をされるのかもしれませんが、
ITベンチャーでそんなに固い会社は数社しか知りません。

やっちゃいけないと言われてないので。笑

その中でセブ島支社の人たちと交流がありました。

そしてセブ支社の人が日本へ来ているときに、部署のマネージャーと飲みの席でセブ行きが決まりました。

セブ支社の人と一緒に飲みに行ったり、セブ支社の未来を一緒に考えたりしていなければ、得られなかったチャンス。

チャンスはどこから転がってくるかわかりません。

いろんなところに首を突っ込んでおくといろんなチャンスが振ってくる可能性が広がると思います。

あまり海外に興味がない人が多い会社に入っている

現代はグローバル化が進み、日本のマーケットも少子化によって小さくなっていくことが推測されるため、海外で事業を起こそうとする企業が増えていますが、海外で働きたいと思う人は少子化によって少なくなってきています。

海外に出ている商社であれば海外に行きたい人ばかりかもしれませんが、IT系とかは海外に行きたい人ばかりではないです。

仕事のモチベーションは高いかもしれませんが、基本国内でのビジネスに目が向いているので仕事ができたとしても敵にはなり得ません。

海外に行きたい人が少ないけど海外に拠点を出している会社に入っていたので大した英語力がなくても海外赴任できた可能性が高いです。

海外赴任は楽しい事ばかりで興味深い経験になる!

急に海外の話や募集があったとしてもなかなか飛び込めないのが普通だと思います。

ただ僕の上司は

『海外に行くリスクって何があるの?』

と質問してくれました。

リスクなんて思い返せば何もないし、海外拠点で働いたキャリアはうまく使いこなせばメリットしかありません。

日本では経験できなかったことがたくさんできて楽しいですし、日本でしか働いたことしかない人たちにとって興味深い経験となり、仕事内容もイメージがしづらいので難しそうに聞こえます。

次のキャリアにもつながる可能性があります。

人生で数少ないチャンスをものにするかどうかは自分次第なので自分自身でチャンスをつかみたいですね!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です