Googleアラートを使って効率よく情報収集!設定方法や使い方を解説!

自分が欲しい情報や気になる情報を探すために様々なウェブサービスやアプリを開くのって疲れませんか?

世の中には様々なニュース・キュレーションアプリやサイトが存在しています。

しかしひとつひとつ開いて自分が気になる情報を探し出すのは面倒ですしかなり時間がかかります。

時間を短縮して効率よく欲しい情報を収集したいならグーグルアラートを利用することをおすすめします!

Googleアラートとは?

Wikipediaから説明を引用してみました。

検索エンジン企業Googleが提供するサービスであり、
ユーザーが選択したウェブやニュースの更新に関して
電子メールまたはフィード(RSS)で通知する。
引用:Wikipedia

と書かれています。

自分が設定したキーワードが出ているニュースをGoogleニュース上からピックアップして
自動でメールに通知してくれるとっても便利なサービスなんです。

Googleアラートを活用するメリット

Googleアラートを使った情報収集には2つのメリットがあります。

気になる情報をKWを設定しておくだけで自動的に収集してくれるのでWEBサイトをひとつひとつ開いて探す手間が省ける

普段情報収集する時は例えばSmartNewsやGunosyのようなキュレーションサイト、仕事の情報であればその業界の有名なサイトなどを見て収集しているかと思いますが、必ずしもあなたが欲しい情報がそこにあるとは限りません。

Googleアラートで自分が知りたい情報についてのKWを設定しておけばいちいちひとつひとつサイトを開くことなく情報収集が可能ですし、あなたが普段チェックしていないサイトからもあなたが欲している情報を収集してきてくれます。

世の中には様々な類似のトピックを扱ったサイトがあるためそれをすべて見ているのは至難の業です。

Googleアラートを活用して効率的に情報収集しましょう。

情報更新頻度を決められるので欲しい情報にメリハリがつけられる

例えば、あなたの仕事に関係ある業界情報や競合情報は毎日のように知りたいかもしれませんが、あなたが例えば転職の情報を集めていたり趣味の情報だったりであれば毎日必要な情報ではないかと思います。

欲しい情報がどれくらいの頻度で送ってほしいのかを選択できるため、あなたが必要としている情報の頻度を設定することで情報がたくさん来すぎて困るということにはならないです。

うまく情報を精査して効率よく使いましょう。

Googleアラートの設定方法

グーグルアラートの設定方法はとても簡単です。

グーグル系のサービスは直感的に使いやすいデザインにしてあるので好きです。

ではさっそく見ていきましょう。

【設定方法1】まずはページを開きましょう。

下記にグーグルアラートのリンクを用意しました。
まずはこのページへ行きましょう。

https://www.google.co.jp/alerts

こんなページに飛びます。

グーグルアラートのTOPページ

画像を見たいただくとわかりますが
僕は43個のキーワードを登録しています。

ウェブマーケティング関連や経営情報などを中心に集めています。

【設定方法2】興味のあるキーワードを打ち込もう!

上記画像を見て頂くと検索窓があるかと思います。

さっそく興味のある検索キーワードを打ち込んでみましょう。

アラートを作る前にエクセルかメモ帳に自分の関心のあるキーワードを洗い出しておくとよいかもしれません。

キーワードの検索方法は検索エンジンと同じです。

例えば転職に興味があったとします。

単一キーワードでもよいですし、複数キーワードを掛け合わせるのもよいです。

単一キーワードの場合は下記のように打ち込みましょう。
※注:鍵括弧を付ける必要はありません。

『転職市場』
『転職理由』

複数キーワードの場合は下記のようにスペースを入れましょう。

『IT 転職』
『海外 転職』
『コンサル 転職』

他にもある検索テクニック!

Googleサービス全般をある程度使いこなしている方はしっているかもしれませんが、通常のグーグル検索でも様々なテクニックがあるように、Googleアラートにもテクニックがあります。

下記に簡単に紹介しましたので他の検索方法も興味がある人は調べてみてください。

【And】『○○ and ▼▼』と指定すると○○と▼▼の両方が記事のキーワードに含まれている情報をピックアップしてくれます。
【-】『A – B』を指定するとAが含まれる情報でもBが入ったものに関しては除外するという検索方法があります。
【site:】『興味のある検索語句 site:https:nomuranshare.com』と設定すると特定のサイトの中で設定したキーワードの情報が更新されたときに通知を飛ばしてくれます。

【設定方法3】アラートの通知時期や言語設定などを確認しよう!

Googleアラートを作成

検索するとすぐに『アラートを作成』というボタンが出てきますが、すぐに押さないでください。

それでも検索可能なのですがより詳細に設定しておいた方が後から便利です。

『オプションを表示』を選択すると上記画像のような項目が出てきます。

項目は下記です。

  • 頻度
  • ソース
  • 言語
  • 地域
  • 件数
  • 配信先

冒頭で述べたように様々な情報を収集すると思いますがあなたが必要な頻度に応じて設定を変更しておきましょう。
また、件数を設定すれば情報が来すぎてしまうこともないです。
配信先では、GmailかRSSか選べるのであなたにあった方を選びましょう。
僕はGmailに設定してメールの振り分け設定で情報毎にフォルダが自動的に分かれるようにしています。

【設定方法4】通知されるアラートを整理しよう!

だいたいの人はアラートを作成するだけで満足してしまいます。

たくさん作ったもののメールを開くのがめんどくさくなってしまうからです。

なのでもうひと手間加えて使える情報収集の時間にしましょう。

Gmailに基本的に通知を飛ばすと思いますので、フォルダ分けをしておきましょう。

フォルダ分けをすることで趣味の情報なのか仕事の情報なのか等々見やすくなります。

仕事の情報は毎日みたいけど、

趣味は週1回みれれば・・・

ということもあるかと思いますので、フォルダ分けをしておくことでより情報を見やすくすることができます。

情報は鮮度が大事。Googleアラートのメリットを理解して正しく使おう!

情報があふれてしまう時代、新しい情報を常に仕入れ続けるのは大変です。

グーグルアラートをうまく活用することで鮮度の高い情報を効率的に集めましょう。

しかし、Googleアラートだけに頼ってしまうのもよくないです。
自分が気になるKWの情報を集めてくれますが、KW外の情報は入ってきません。

あくまで情報収集ツールのひとつとして利用することをおすすめします。