ウェブで効率よく情報収集する方法とは?まず最初にGoogleアラートを活用しよう!

自分が欲しい情報や気になる情報を探すために様々なウェブサービスやアプリを開くのって疲れませんか?

世の中には様々なニュース・キュレーションアプリやサイトが存在しています。

しかしひとつひとつ開いて自分が気になる情報を探し出すのは面倒ですしかなり時間がかかります。

時間を短縮して効率よく欲しい情報を収集したいならグーグルアラートを利用することをおすすめします!

Googleアラートとは?

Wikipediaから説明を引用してみました。

検索エンジン企業Googleが提供するサービスであり、
ユーザーが選択したウェブやニュースの更新に関して
電子メールまたはフィード(RSS)で通知する。
引用:Wikipedia

と書かれています。

自分が設定したキーワードが出ているニュースをGoogleニュース上からピックアップして
自動でメールに通知してくれるとっても便利なサービスなんです。

グーグルアラートの設定方法

グーグルアラートの設定方法はとても簡単です。

グーグル系のサービスは直感的に使いやすい
デザインにしてあるので好きです。

ではさっそく見ていきましょう。

【設定方法1】1.まずはページを開きましょう。

下記にグーグルアラートのリンクを用意しました。
まずはこのページへ行きましょう。

https://www.google.co.jp/alerts

こんなページに飛びます。

グーグルアラートのTOPページ

画像を見たいただくとわかりますが
僕は43個のキーワードを登録しています。

ウェブマーケティング関連や経営情報などを中心に集めています。

【設定方法2】興味のあるキーワードを打ち込もう!

上記画像を見て頂くと検索窓があるかと思います。

さっそく興味のある検索キーワードを打ち込んでみましょう。
アラートを作る前にエクセルかメモ帳に自分の関心のあるキーワードを
洗い出しておくとよいかもしれません。

キーワードの検索方法は検索エンジンと同じです。

例えば転職に興味があったとします。

単一キーワードでもよいですし、
複数キーワードを掛け合わせるのもよいです。

単一キーワードの場合は下記のように打ち込みましょう。
※注:鍵括弧を付ける必要はありません。

『転職市場』
『転職理由』

複数キーワードの場合は下記のようにスペースを入れましょう。

『IT 転職』
『海外 転職』
『コンサル 転職』

他にもある検索テクニック!

Googleサービス全般をある程度使いこなしている方はしっているかもしれませんが、通常のグーグル検索でも様々なテクニックがあるように、Googleアラートにもテクニックがあります。
下記に簡単に紹介しましたので他の検索方法も興味がある人は調べてみてください。

【And】『○○ and ▼▼』と指定すると○○と▼▼の両方が記事のキーワードに含まれている情報をピックアップしてくれます。
【-】『A – B』を指定するとAが含まれる情報でもBが入ったものに関しては除外するという検索方法があります。
【site:】『興味のある検索語句 site:https:nomuranshare.com』と設定すると特定のサイトの中で設定したキーワードの情報が更新されたときに通知を飛ばしてくれます。

【設定方法3】アラートの通知時期や言語設定などを確認しよう!

Googleアラートを作成

検索するとすぐに『アラートを作成』というボタンが出てきますが、
すぐに押さないでください。

それでも検索可能なのですがより詳細に
設定しておいた方が後から便利です。

『オプションを表示』を選択すると上記画像のような項目が出てきます。

項目は下記です。

  • 頻度
  • ソース
  • 言語
  • 地域
  • 件数
  • 配信先

後は自分が気になるアラートをどんどん追加しましょう!

【設定方法4】通知されるアラートを整理しよう!

だいたいの人はアラートを作成するだけで
満足してしまいます。

たくさん作ったもののメールを開くのが
めんどくさくなってしまうからです。

なのでもうひと手間加えて使える情報収集の時間にしましょう。

Gmailに基本的に通知を飛ばすと思いますので、
フォルダ分けをしておきましょう。

フォルダ分けをすることで
趣味の情報なのか仕事の情報なのか
等々見やすくなります。

仕事の情報は毎日みたいけど、
趣味は週1回みれれば・・・

ということもあるかと思いますので、
フォルダ分けをしておくことで
より情報を見やすくすることができます。

情報は鮮度が大事

情報があふれてしまう時代、
新しい情報を常に仕入れ続けるのは大変です。

グーグルアラートをうまく活用することで
鮮度の高い情報を効率的に集めましょう。