PV数が上がらない?WEBサイトへの流入数を増やす5つの方法!

何かしらのウェブサイトを運営している方は少なからず日々の流入数が気になる方がほとんど。

しかしなかなかPV数やUU数が上がらずに苦労するときってありますよね。

PVやUUを増やしたいのであればある程度施策はこの5つに絞られます。
今回はトピックを紹介させていただきます。

それぞれのトピックの詳細に関しては別記事で書いてあるものもありますのでそちらを参照してください。
すでに記載しているトピックに関してはリンクを貼っておりますのでそちらからお立ち寄りください。

WEBサイトへの流入数を増加させる方法5選

ではさっそくサイトへの流入数を増やす方法を見ていきましょう。

1.SEO対策を施して自然流入を増加させる

サイト運営をするときにまず実践したいのがSEOです。
自然流入で検索から入ってくる人のモチベーションは少なからず高い傾向にありリピートしてくれる確率も高くなります。

検索エンジンで検索する人は何かしらの問題を解決したいと考えています。
その問題が解決できれば類似する課題も解決できないかとサイト内を回遊してくれる確率も高ります。

SEO対策は個人でもできる対策なので書籍やインターネット上の情報を駆使して検索されることを目指しましょう。

SEOは効果が出てくるまでに時間がかかるのでこつこつ継続しながら長期的な視野で取り組みたいですね。

SEO関連で記載している記事は下記になりますので興味があればどうぞ↓

『アクセス数をアップ!SEOを勉強するなら確認したいサイト6選!』
『インデックス数の調べ方は?SEO関係性を含めて解説するよ。』

2.インターネット広告を活用する

SEOで長期で効果を見ていくのは大変だと感じる方や予算に余裕のある方、ここで一気に広めたいという戦略がある方ははインターネット広告をうまく活用することで流入数を増やすことができます。

ただ一言でインターネット広告といっても様々な方法がありますので下記に種類と簡単な説明をしてみました。

リスティング広告

一般的には『リスティング広告=検索連動型広告』と認識されています。
※厳密には異なるので興味のある方は調べてみてください。

検索エンジンのトップに表示される広告なのでSEOで掲載順位上位の獲得を狙うよりも即時性のある施策となります。

自社サイトに興味のありそうなユーザーはどんな検索キーワードで検索をしているのかを考えて出向してみましょう。
リスティングでうまくいったキーワードはSEO対策用のキーワードにも転用可能な可能性が高いのでリスティングでまずは効果を実証するのもよいかもしれません。

SNS広告

TwitterやFacebook、InstagramなどSNS上に表示される広告です。
SNS広告の特徴はターゲティングが詳細に設定できることです。

自社のコンテンツと親和性の高そうなユーザーを獲得するのに最適です。
TwitterとFacebookにはそれぞれ特徴が異なります。

Facebookは実名制のSNSなので性別や年齢、登録している興味関心が明確です。
Twitterは興味関心でセグメントを切ることに適しています。
つぶやいている内容やフォロワーの特性でターゲティングができるためそのアカウント保持者の興味関心が大きく影響します。

初心者にはFacebookの方が運用しやすいかもしれません。

動画広告

TruwViewに代表されるように動画広告はどんどん注目度が高まってきています。
動画で自社の商品やサービスの利用シーンや使い方などを訴求することでユーザーにより興味関心を持たせることが可能です。

動画を作ることは難しいですが様々な動画作成ツールがあるのでそれを利用するかプロに依頼するのが手っ取り早いです。
予算の関係を見ながら動画広告を始めたいですね。

DSP広告

各DSP各社が保有するデータを利用してユーザーの興味関心に合わせたターゲティング配信が可能です。
興味関心を惹くためのブランディング要素として用いられることの多い広告ですが使い方次第で効率的に認知度を高めることが可能です。

アドネットワーク

自社サイトのユーザー属性にマッチしそうなメディアに向けて広告配信ができる広告です。
様々なサイトに自社の広告を掲載したい場合はアドネットワーク業者に依頼するのが速いです。

アドネットワークに関して記載した記事がありますのでよければこちらもご覧ください。
『アドネットワークってどんな時に利用すればいいの?メリット・デメリットをまとめてみた。』

純広告

ブランディング要素の強い広告です。
しかし基本的にブランディング系の広告は値段が高いので予算を見ながらの配信を行いましょう。

アフィリエイト

成果報酬型と呼ばれる広告です。
商品のリンクを様々なサイトに貼ることができます。

サイトに流入しただけでは費用が発生しないのも魅力のひとつ。
購入等の成果地点で初めて費用が発生するため費用対効果の高い広告と言えます。

アフィリエイトに関してまとめた記事がありますのでこちらもあわせてどうぞ。
『アフィリエイト広告の仕組みはどうなってるの?運用のポイントやメリット・デメリットを解説!』

3.SNSやブログで定期的に発信する

SNSやブログの運用はファンに定期的に情報を届けるために有効な手段です。
ユーザーはいちいち毎日そのサイトを検索してみてくれません。

しかしSNSに自然と流れてきて気になるトピックがあればその記事をクリックして再度流入してくれます。

また、シェアやリツイートなどが起きればそこから新規流入を見込むことも可能です。
SNS運用はなかなか時間がとられますが無料で行うことができる施策なので定常的に実施したいですね。

自社サイトに興味関心が高そうなFacebookグループへ投稿しよう!

Facebookではそれぞれの興味関心に合わせてグループページを作成していることが多いです。
自社サイトに興味のありそうなユーザーがいそうなグループがあったら嫌がられない頻度で情報を定期的にポストしてみましょう。

ただで興味関心が高そうなユーザーにリーチできるのでやらない手はないですね。

4.外部のサイトから紹介してもらう

関連する類似サイトから紹介してもらいましょう。
外部のメディアの影響度によっては多くの流入が見込めるはずです。

また、外部サイトの信頼性が高ければ高いほどあなたのサイトへ流入してくるユーザーはあなたのサイトのことも信頼している可能性が高いです。

サテライトサイトを利用した集客もあり

サテライトサイトとはメインサイトとは別のドメインで立ちあげられたサイトを意味します。

メインのサイトでは補いきれない情報をサテライトサイトで補完しサテライトサイト経由での流入を見込むことも可能です。
サイトを複数運営する余力があれば作成してみるのもよいです。

5.一度来てくれた顧客を離さないためのメルマガ

メールマーティングはいまだに高い効果を発揮するというデータが出ています。

あなたのサイトのファンであればあるほどメールの内容をしっかり読んで再度サイトに戻ってきてくれます。
リピーターを増やしたい場合にはメルマガ施策は有効な手段となるはずです。

結局一番流入が多いのは自然検索と広告の活用

5つの施策を紹介しましたが一番流入が多いのは自然検索とネット広告を活用することです。

WEBサイトの目的、予算やリソースの兼ね合いを見ながらどの施策をどれくらい行うのか考えて実施ししたいですね。