シェアハウスで2年以上生活してみて思うメリットとデメリットをまとめてみた。

僕は日本国内外を含めて2年以上シェアハウスに住んでいますがやはりどんな場所にもメリットデメリットはあるなと感じます。

個人的にはシェアハウスは何か目的があってその目的にあったシェアハウスが選べるのであればけっこうおすすめです。

シェアハウスはだいぶ日本でもメジャーになったはずなんですが、シェアハウスに住んでいるというだけでなぜか意外と興味を示してくれます。

今時シェアハウスで住んでいる人なんて珍しくないのかなと考えているのですが母数としてはどちらかといえば少数派なので物珍しさがあるのかなと思います。

2年以上住んだシェアハウス生活を振り返りつつこれからシェアハウスに住む人や興味のある人に向けて僕が感じたメリット・デメリットをまとめたいと思います。

どんな人とシェアハウスで暮らしたのか?

シェアハウスで生活するメリットデメリット

一番長く住んだシェアハウスは東京で大学生の時にお世話になった先輩が運営するところでした。

住む人は基本知り合いです。

3階建ての1軒家で暮らしていました。

年齢もみな近く当時24~26歳までの男女で楽しく和気あいあいと生活しておりました。

都市も近く職種も違うので他の仕事の話は面白いですし遊ぶときも年齢が近いこともあって楽しかったです。

いい思い出がいろいろあります。

そんな楽しいシェアハウスですがメリットもあればデメリットもあると思いますし、
性格的にも合う・合わないがあると思います。

絶対に合わないと思うのは潔癖症の人ですね。笑

他人と生活するなんてありえないーってなると思います。

まずはメリットから。

シェアハウスのメリット

メリットはいくつかありますが僕が思うのは下記4つです。

【シェアハウスのメリット1】結構いいところに住んでも節約できる

僕が住んでいたシェアハウスは新宿まで徒歩でも行ける場所にありました。

それで家賃・水道光熱費等々含めて6.5万円でした。

東京都内ではかなり節約できる方だと思います。

特に新卒で東京に就職する人はお金が無いので家賃がかなり負担になります。

また、若いうちは遊びや勉強など様々なことにお金を使いたいはずなので固定費を削減できるのはめちゃくちゃメリットです。

【シェアハウスのメリット2】寂しくない

寂しがり屋さんは仲の良い友達とのシェアハウスは楽しいものだと思います。

一人暮らしだと外から帰ってきても誰も部屋にいませんが仲の良い人とのシェアハウスだと必ずリビングに誰かいてお帰りの声をかけてくれます。

また、土日など休みが合う人同士でごはんに行ったりもよくしましたしゲームをしたりアニメを見たり見たいな事も一緒にできます。

かまってもらえないと死んでしまう人にはシェアハウスをおすすめします。

【シェアハウスのメリット3】様々な業種の人と常にかかわれる可能性がある

僕が生活していたシェアハウスは比較的IT系の人が多いです。

経営コンサル、バックエンドエンジニア、ウェブマーケ関連などなど。

やはり見ている視点がそれぞれ違うなと仕事の話をする常々思いました。
それぞれの立場からの意見が合わさっていき新しい発想や仕事に活かすことのできる考えを得ることができます。

社外の人が何を考えているのか、どんな仕事をしているのか、どんな方法でやっているのかなど気になるところを家に住みながらにしてヒアリングが可能です。

ビジネス経験の少ない人には様々な業界の人の経験や考え方を聞きながら自分の仕事に取り入れることができるのでかなりおすすめです。

【シェアハウスのメリット4】いろんなものをシェアできる

東京に移り住んできてシェアハウスに住み始めましたが引っ越しはスーツケース2つとベットを購入したくらいで他は特に用意してません。

またドライヤーなんかもシェアしていたのでドライヤーは買ってません。

必要なものがあればみんなに聞いてほしい人同士でお金を出し合って買うことができます。

長くシェアハウスに住むのであればいろいろなものをシェアして購入ができるので安上がりです。

【シェアハウスのメリット4】初期費用がかからない

これは一番最初だけ得られるメリットですが初期費用がかからないので比較的容易に引っ越しをすることが可能です。

冷蔵庫や電子レンジなどの家電を買う必要がないので家賃の2倍程度+何か送るのであれば運送費くらいで事足ります。
アパートに住むとなるとシェアハウスの4倍くらいはします。

初期費用を抑えられるのでお金がないけどすぐに引っ越しをしなきゃいけないという人にはおすすめです。

シェアハウスのデメリット

次にデメリットについてまとめました。

これらが我慢できるかどうか、許容できるかどうかがシェアハウスで住めるかどうかの瀬戸際だと考えてます。

【シェアハウスのデメリット1】朝洗面台が混雑する

6人のうち5人は会社員でした。

出社時間が8時30分、9時、10時とばらばらなので少し被るくらいですが使いたいときに使えませんし次の人のために早く変わらなきゃという気持ちになります。

僕の出社時間は10時だったのですが朝早く行きたいときに洗面台を使おうとすると被ることがあったのでそれがめんどくさいなと感じます。
これでストレスが溜まると長く続けられません。

時間をずらして生活すればよいだけの話ではありますがそれができない人には苦痛かもしれません。

【シェアハウスのデメリット2】一人になりたいときに完全に一人になりにくい

部屋は別々ですが他の人が隣の部屋や家にいることを常に感じます。

一人が好きな人には厳しい環境だと思います。

僕も1年くらいしか住まないと決めていたので全然大丈夫でしたが一人の時間も大事にしたいと考えていたので誰かが常にいる環境は若干ストレスに感じました。

一人の時間をどう確保するかも住む際には考えておくとよいでしょう。

【シェアハウスのデメリット3】彼女を家に連れ込めない

当時彼女がいましたが彼女をシェアハウスに招いたことは一度もありません。

部屋に連れ込むのはダメというルールはありませんでしたがやはり気になります。

ホテルに行くとコストが発生するのでトータルで見るとマイナスになっている気がすることもしばしばあります。

彼女や友達を家にたくさん呼びたいと考えている人はシェアハウスだと難しいかもしれません。

【シェアハウスのデメリット4】お互いの一般常識の違いに悩まされる

やはり複数人での共同生活いなるので使い方が汚い人間というのが必ずいます。

たとえばトイレの使い方だったりキッチンだったりです。

掃除の丁寧さも異なるのでしっかりやれよというような不満もしばしばあります。

また、異様にシャワーの時間が長かったりキッチンを使う時間が長かったりと回りを気にせずに自由に使っている方もいらっしゃいます。

それぞれの常識の違いを寛容的に見れるかどうかが重要です。

シェアハウスでの生活は人間的にも成長できる

シェアハウスに住んでいると常に人と接することになります。

その中で多様性を受け入れることが必要になってきますしより寛大な心を持つように意識し始めます。

昔よりも気遣いができるようになった気がしています。

様々なメリットやデメリットのあるシェアハウスですが住めば都です。

なぜシェアハウスに住みたいのか目的を考えて選ぼう!

昔はただの節約目的でシェアハウスを選ぶ人が多かったように思いますが現代は様々なコンセプトでシェアハウスが運営されています。

節約は重要ですがその節約によってデメリットを感じるようであればおすすめしません。

自分の目的にあったシェアハウスを選んでより良い時間を過ごせると良いですね。

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コメント

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