GoogleAnalytics(アナリティックス)のPV推移がなんか変?と思ったらタイムゾーンを確認しよう。

自社サイトを運営したりブログをやられている方は毎日Googleアナリティックスの数値を見ている方も多いはず。

僕も数値を見ていて昨日よりもPV数やUU数が増えてないかなと一喜一憂しています。

数値を見ていて気になることのひとつとしては

『何時頃にサイトを閲覧してくれている人が多いのか?』

というポイント。

ユーザーが閲覧している時間に記事を更新したりTwitterやFacebookなどのSNSで拡散する目安となります。

しかしデイリーの数値を見ていると

『あれ?日中が少なくて深夜にたくさん流入してきてるぞ?』

となった事はありませんか?

その場合はGoogleアナリティックス上の設定が日本のタイムゾーンにあっていない可能性があります。

今回はアナリティックスのタイムゾーンの設定が正しくされているかどうかを確認する手順と変更方法について解説します。

Googleアナリティックスのタイムゾーンを変更する手順

Googleアナリティックスでは様々な設定を行うことができます。

まずはタイムゾーンの設定を行うことで正しいアクセス時間を把握できるようにしましょう。

【タイムゾーンの変更手順1】『管理』を押した後『ビュー設定』をClickする

アナリティックスでのタイムゾーンの設定方法

1の『管理』を押すと上記ページに行くのでそのまま『ビュー設定』をクリックしてください。

【タイムゾーンの変更手順2】タイムゾーンの国や地域を変更する

ビュー設定をクリックすると下記ページにたどり着きます。

このページにある『タイムゾーンの国や地域』がデフォルト設定だとアメリカになってしまっています。

アメリカと日本との時差は半日程度あるのでPVが多くなる時間が逆になってしまいます。

このブログを見て頂いている皆さんは基本的に日本人向けかと思いますので、

日本に設定を変更しておきましょう。

アナリティックスのタイムゾーンの変更方法

後は下の方にある保存を押して完了です。

タイムゾーンを変更しても過去の数値はそのまま変わらないので注意

残念ながらタイムゾーンを変更したからと言って過去の数値すべてを日本のタイムゾーンに合わせてくれるわけではありません。
これからの数値は正しく反映されてくるはずです。

ビュー設定で変更できる情報もろもろ

ビュー設定ではそのほかにも変更できるものがあります。

その他変更方法に関してはアナリティックスヘルプの下記ページを参照することをお勧めします。

https://support.google.com/analytics/answer/1010249?hl=ja

アクセス時間を修正してサイトを閲覧してくれているユーザーに合わせた更新を!

記事などの更新時間はユーザーがよく見てくれている時間に合わせましょう。
特にすでにファンがついているようなサイトやブログであればなおさらです。

ユーザーにとって少しでも使いやすいように細部まで心がけるとUU数とPV数向上につながります。