ゲーム嫌いな僕が半年間ゲームアプリを続けてみて感じたメリット3つ。

僕はけっこうゲームが嫌いでしたが今ゲームをしてます。

どれくらい嫌いかって言うと就活の面接の時に

『ゲームの開発にもプロモーションにもできるだけ関わりたくないです。絶対にそのあたりに配属されないなら入社します。』

と言い放ったくらいです。

最終面接のときに

『報告によると野村君は相当ゲームが嫌いらしいね。でもうちの売上百億規模でゲームだけど大丈夫?』

って聞かれたのが記憶に新しいです。

配属されたら嫌いな人にしか考えられない面白いプロモーションとか考えてやろうと思ってました。

でも相性が悪いと思ったのか配属してもらえなかったですけどね。

ゲーム嫌いな僕がゲームをやり始めた理由

僕がゲームをやり始めたのは海外赴任がきっかけです。

突然海外支社に本社の人間が来るという話になればちょっと堅苦しい雰囲気にもなります。

一体こいつは何者なんだ?とか俺らのことを監視しに来たのか?みたいな雰囲気です。
敵を見られている感覚でめちゃ怖かったのを覚えてます。笑

とりあえず彼らと打ち解けたいと思っていたのですが、
彼らが同じゲームアプリをやっていたのでやり始めてみました。

ゲームのイメージが変わった出来事

ゲーム嫌いだと述べましたが大学生活が終わるころにゲームも悪くないなと思ったきっかけがありました。

大学生時代に東京に住み始めたときに同じ岐阜出身の大学生に出会いました。

彼は大学生ながらにボードゲームを開発してわりかし儲けてました。

『彼にゲームの良さって何?』

って聞いてみたら

『僕はゲームに命を救われたんだ。』

と話してくれました。

『いじめられて学校に行けなくて死にたいくらいつらかったけど生きていられたのはゲームがあったからだ。』

という話をしていてゲームによって救われる命もあるし頭ごなしにゲームの否定はできないなと感じました。

ゲームアプリをやるメリット

やっているゲームはFINAL FANTASY BRAVE EXVIUSというゲームアプリです。

ゲームをやったことが無い人でも聞いたことがあるくらい有名なゲームです。

ストーリーを進めながらキャラを育てたり様々なミッションに取り組んだりするRPG系のゲームです。

昔はゲームが嫌いでしたがやりようによっては面白いなと感じています。

僕が思うゲームをやるメリットを3つ紹介させていただきます。

【メリット1】意外と奥が深くて考えることが多い

ストーリー性があったりどうやってキャラを育てていくかどんなパーティを組むとより効果的に敵を倒せるのかなど考えることの多いゲームです。

ただ単にストーリーを進めることも可能ですがそれではほかのゲームプレイヤーと戦っても面白味がないです。

どうやったらより良いパーティ(チーム編成的なやつ)を編成できるか相性の良し悪しはあるのかなど考えながら進めていきます。

追求すればするほど考えることが多くゲームでもこんなに頭を使うのかとびっくりしました。

ただただ時間つぶしだけではなく思考のトレーニングになります。

【メリット2】情報収集を素早く行う癖ができる

ゲーム会社はいろんなところにユーザーを飽きさせない仕組みを用意していていろいろなミッションを用意してきます。

分からないことがあれば調べて解決します。

ゲームには基本的にはどんなゲームにもコミュニティがネット上にあるので情報収集を行います。

情報収集をして実際にゲームで試すというところは仕事にもなんとなく似てます。

情報収集をしてから実行するというプロセスを体験できます。

【メリット3】目標に向かってあの手この手を使おうと努力する

RPG系のゲームにはだいたい『敵キャラを倒してハッピーエンド』というシナリオがあります。
しかし敵キャラが強くなってきて課金をしないと難しいなという場面が出てきます。

それでも僕は『課金は絶対にしない』というルールを自分で決めていたので課金は今まで一度もしていません。

『課金をせずに敵を最短で倒すにはどうしたらいいのか?』

を考えることで敵とキャラの相性を観察しながらこれならいけるんじゃないかと仮説を立てて進めていきます。
仮説検証から問題解決をしていく能力が身に付きます。

なんでもやってみたら自分次第で楽しめる。

メリットが大人向けというよりは子ども向けっぽくなってしまいましたがゲームアプリの良さがあります。
やってみたらなんでも楽しめるもんですね。

楽しめるかどうかは自分の気の持ちようだったりしますね。
楽しくないと感じるものをどう楽しむかというのも重要な能力かもしれません。

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