セブでフィリピン人の友達を作りたい!仲良くなるきっかけに覚えておきたいセブアノ語

僕はカナダに8か月、セブに2016年12月現在で7か月住んでいますが
海外生活が難しいなと感じることの一つに

『現地の友達を作ること』

が挙げられます。

7か月経過しましたがフィリピン人スタッフとも馴染めるようになり会社以外の時間でもごはんに行ったりするようになりました。

僕がセブでフィリピン人と仲良くなりたいなら必須だなと感じるのが

『片言でもセブアノ語で話すこと』

だと考えてます。

レストランに行った時とかもセブアノ語を使うと笑顔になってくれていろいろ話しかけてきてくれます。
郷に入っては郷に従えということわざがありますがまさにその通りです。

今回はセブでフィリピン人の友達を作るきっかけとして知っておきたいセブアノ語を紹介させていただきます。

セブアノ語とは?

セブアノ語とはセブという地名ににanoというスペイン語をつけた物らしいです。

Wikipediaから説明を引用します。

オーストロネシア語族,ヘスペロネシア語派,中央フィリピン諸語,中部フィリピン語群,南ビサヤ小語群に属する言語である。[1]フィリピンのセブ州、ボホール州、ネグロス・オリエンタル州、レイテ州西部、さらにミンダナオ島西北部などで広く話されており、他にもごくわずかにサマール島に話者が存在する。これらの地域ではタガログ語(フィリピン語)よりもセブアノ語を母語とする人が多い。語順はVSO型である。
引用:Wikipedia

スペイン語に近い単語もいくつか存在しているみたいです。
フィリピンはスペインの植民地だったこともあってその名残が言語にも残されています。

セブでフィリピン人の友達を作るためにセブアノ語を覚えておきたい理由

セブでフィリピン人と仲良くなろう!

やはり海外に行ったらある程度現地の文化を取り入れて生活すべきでしょう。
全く違う別の文化を持った外国人が自分の街や家の近くに住み始めたら少し構えてしまうこともあるかもしれませんがそれはフィリピン人も同じです。
彼らの文化を尊重することが打ち解けるための第一歩になります。

まずは挨拶から!

やはりまずは挨拶をすることから始めましょう!
僕はいつも家の前に住んでいるフィリピン人やガードマンのお兄さんにセブアノ語で挨拶をします!

おはよう=マーヨンブンタグ
こんにちは=マアヨン ハポン
こんばんわ=マアヨン ガビイ

どこの国出身かと聞かれたら?

挨拶をしたら必ずと言ってよいほど聞かれるのがどこの国出身なのかということ。
この場合は日本人だとセブアノ語で言ってみましょう。

ハポン コー

ナンパするならこれ必須!

セブ島に来てから思うことなのですがフィリピン人は意外とかわいいです!
スペイン交じりなのもあるのかかわいい子が多いんですね!

そういう時は率直に伝えてあげましょう。

かっこいい=グアポ
かわいい=グワパ

感謝の気持ちを伝えよう。

やはり何かをしてもらったらありがとうというのが基本です。
これはよく使うので必須ともいえます。

ありがとう=サラマ

レストランで使いたい言葉

レストランなどの飲食店で接客される前にはこれが一番ウケます。
ぜひ使ってみて欲しい言葉です。

おなかがすきすぎて死にそう=アコ パッタイ ゴットン

フィリピン人が使う言葉で親しみを持ってもらおう!

セブでフィリピン人と仲良くなるためにはこちらから歩み寄る必要があります。
少しでも現地の文化に慣れることでフィリピン人に親しみを覚えてもらうことができます。

フィリピン人は英語が公用語なので友達になったら英語の良い練習にもなります。
また、現地の人だからこそ知っている面白い場所を紹介してもらえるかもしれません。

現地の生活に馴染んで楽しいフィリピンライフを送りましょう。

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