ワーキングホリデー行くならトロント(カナダ)!おすすめする5つの理由!

僕は大学生時代にワーキングホリデーでカナダにあるトロントに行きました。

個人的にワーホリに行くならカナダ、その中でもトロントが一番おすすめです。

ほかの国でワーホリしたことないので偏見かもしれませんが・・

永住ビザを取得してもいいなと思えるくらい住み心地もよかったです。
ただ、僕の時はビザ取得するところの政府機関みたいなのがストライキ起こしててビザ発行できませんでしたが・・苦笑

僕の周りにもワーホリでトロントに来て気に入りすぎて永住する人に何人も会いました。
それくらい日本人はトロントの生活に馴染める場所だと言えます。

僕が感じたトロントの良さをお伝えさせていただきます。

トロントの基本情報

トロントの基本情報をまとめてみました。
引用先のウェブサイトには歴史の情報だったりビジネスの情報だったりがいろいろとまとまっていて便利ですので参照してみてください。

【人口】279万人(2.79 million people (5.5 million in the GTA – Greater Toronto Area)
【多様性】140の言語と方言(140 languages and dialects are spoken here)
世界でもっとも多文化的な都市のひとつ(one of the most multicultural cities in the world)
【面積】641 sq.km
【言語】英語とフランス語(カナダの公用語)
※2015年頃のデータになります
引用:City of Toronto

なぜバンクーバーではなくトロントなのか?

ワーホリでトロントをお勧めする理由を紹介する前になぜバンクーバーではないのかについても簡単に触れておきたいと思います。

僕自身、バンクーバーに行ったこともないので完全に聞いた話だけになってしまいますがポイントは3つです。

1.トロントも日本人は多いがバンクーバーはもっと多い
2.日本人が多いだけあって日本食レストランも多く、仕事選びに切羽詰まったら最悪どっかの日本食レストランでの皿洗いの仕事が空いてる
3.ニューヨークとかワシントンとかアメリカの大都市から近い

ことが挙げられます。
ただ、バンクーバーのことをすごくよかったという人もいるのでそこはやっぱり自分次第になってしまいますね。
カナダに行きたいなと思ったらバンクーバーとトロントのことを良く調べてみてください。

ほかの都市もありますので、それ以外の選択肢を探すこともありです。

ワーホリでトロントをおすすめする5つの理由

トロントがワーホリをする場所としておすすめな理由を5つにまとめてみました。

1.一年中様々なイベントが楽しめる!

ゾンビになってもポケモンマスターを目指し続ける情熱と志を持ったサトシ

多様な文化を受け入れる都市なだけあって様々なイベントを楽しむことができます。

Pride Weekと呼ばれるゲイ&レズビアンのパレード、ハロウィンのコスプレ(本格的過ぎてビビる)、日本のお祭り、サンバカーニバル、グリークタウンでのお祭り、国際映画祭などなど年中様々なイベントがあります。

一つの国に居ながらサンバやグリークタウンでのお祭りなど多文化な祭りが楽しめるのも多文化都市であるトロントの魅力のひとつです。

2.住みやすい(人が優しい)

トロントは世界でも有数の住みやすい都市として有名です。
様々な情報誌が世界の住みやすいランキング等を作成していますがだいたいどこにでもトロントが出てきます。

2015年のエコノミストとNECの共同調査によると世界第8位に位置しています。

この調査はただ単に安全性だけではなく医療の質やサイバーセキュリティなども考慮されて作られています。

多角的に見て住みやすさをランク付けしてくれている調査になっているので参考になります。

Safe Cities Index 2015:
デジタル時代の変革がもたらす新たな評価
引用:エコノミスト・インテリジェンス・ユニットによる報告書(PDF)

自然がたくさんで都心部と自然が共存してる

住みやすいなと感じるのは都心部にも自然が多いことです。
ビジネス街にも一定の距離を置いて緑の公園がたくさんあります。

詳しいソースを見つけられなかったのですが一定の距離に公園を作る街づくり上のルールのようなものが存在しているらしいです。
いい取り組みですね。

また、オンタリオ湖の近くには自然がたくさんあって都心からでも気軽に自然に触れあえるのが魅力です。

自然が好きな僕にはたまらないです。笑

トロントの紅葉はすごく短いのですがメイプルリーフの黄色の葉っぱと煉瓦作りの家が何とも言えない雰囲気を出していてすごく好きでした。

3.スタートアップとかたくさん集まってるから技術持ってる人にはおもろい場所

トロントのビジネスというと多くの方が金融系をイメージされますがITもかなり発達しています。

シリコンバレーである程度成功を収めた企業が一定の割合で進出しており最新技術の勉強会も多く開かれています。
エンジニアの方は英語ができるようになればカナダで働く選択肢もありかなと思います。

僕はよくマーケティングの勉強会に参加させてもらってました。
MEETUPのようなサイトを利用すれば比較的簡単に見つけられると思いますので利用してみましょう。

公開されていない情報も多いのでMEETUPで知り合った人に積極的に聞いてみるのが良いと思います。

4.アメリカと近くて気軽に行ける

冒頭にも軽く記載しましたが、トロントからニューヨークまではバスで簡単に行くことができます。
確か100ドルくらいだった気がします。

アメリカとカナダの間にあるナイアガラフォールズの向かい側はすでにアメリカです。

トロントだけでなくニューヨークへもアクセス可能なので世界有数のビジネス都市の雰囲気を味わうのもよいでしょう。

僕はなぜかノースカロライナに行きましたが、アメリカならではのビジネスへの熱狂ぶりに鳥肌が立ちました。
お金を稼ぐことにここまで必死になってもいいんだという雰囲気を感じられたのは大きかったですね。

日本だとお金を稼ぐということを前面に出すとあまりよく思われない雰囲気が残念ながらある気がしているので。
※ただ人をだますのはよくないです。

5.英語の発音がきれいで初心者でも聞き取りやすい(気がする)

カナダではインターンをさせて頂いた経験がありますがカナダに長く住んでいる方や地元の方は発音がきれいだなと感じました。
CDなどできれいな英語しか聞いてきていない日本人には聞き取りやすいのではと思います。

聞き取りやすい英語ももちろんなのですが多文化都市なだけあり様々なアクセントの英語も聞くことができます。
英語耳になるにはトロントがおすすめなのではと考えます。

ワーホリを検討するなら是非トロントを選択肢のひとつに!

僕の周りにはトロントへワーホリへ行った方がたくさんいますがトロントで後悔したという声を聴いたことが全くありません。
ワーホリを検討している人に

『ワーホリ行くならトロントがいいよ!』

と勧める声が多いです。

ワーキングホリデーは残念ながら基本的に30歳くらいまでの年齢制限があります。
オーストラリアは35歳までに可能になっている※2018年3月時点※ので若い人はいったん後回しでもよいかもしれません。笑

行くことを検討するならできるだけ早めに考えて行動してみましょう。

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