目標を視覚化するためにマンダラチャートを作成!作り方含めて解説【仕事にもプライベートにも有効】

新年が始まると新しい気持ちになり新たに今年も頑張るぞという気になります。

節目節目で目標を振り返ったり見直すことは非常に大事だなと感じます。

あなたはどのように目標を立てていますか?

仕事での目標だけでなくプライベートの目標など様々あると思います。

僕は目標は今までいろいろな分野別に箇条書きにして冷蔵庫に貼って毎日のように見ていました。

ただ、最近マンダラチャートという目標設定の方法がSNSの投稿でよく見かけられます。

視覚的で見やすそうだったので僕もそれにあてはめて作ってみようかなと思い2017年用のマンダラチャートを作成してみました。

マンダラチャートってそもそも何?

マンダラチャートとは、9×9のマスで構成される目標設定のフレームワークのことです。

9×9のマスを用意し真ん中に達成したい目標テーマを記載し、
その周りに達成のために必要な8個の要素を書き入れていきます。

マンダラとは?

上記説明だけだとマンダラってなんやねんとなってしまうのでマンダラについて少し調べてみました。

マンダラとは漢字で曼荼羅(または曼陀羅)と書きます。

マンダラのWikipediaを見てみました。

曼荼羅(まんだら、梵語:मण्डल maṇḍala)とは、仏教(特に密教)において聖域、仏の悟りの境地、世界観などを仏像、シンボル、文字、神々などを用いて視覚的・象徴的に表したもの。「曼陀羅」と表記することもある。
引用:Wilipedia

画像もWikipediaから引用させて頂きます。


※Wikipediaより引用

曼荼羅のように見えるところからマンダラチャートと呼ばれているんですね。

マンダラチャートの作り方

※僕が作ったマンダラチャートですがわけあってモザイクを入れさせていただいております。苦笑

ではマンダラチャートの作り方を解説します。

【マンダラチャートの作り方1】9×9のマスの真ん中に達成したい事を書く

まずは真ん中に達成したい目標やどうなっていたいかを書きましょう。
分かりやすくするために真ん中に大きく目標を書くとよいと思います。

【マンダラチャートの作り方2】1で考えた目標を要素分解して別の8個のマスのテーマを決める

真ん中に書いた目標はすぐには達成できない、しばらく時間が必要な目標が書かれているかと思います。

その目標の要素を分解してあげることでより達成の可能性が見えてきます。
僕はこの8個出した要素も真ん中のテーマのように文章にしています。

単語よりも文章の方が個人的に頭に入ってくるなと考えているからです。

マンダラチャートの解説の中には、「人格、経済、プライベート、仕事、学習、社会、健康、家庭」のようにあらかじめ8個のテーマを決めているものもありますが、これは真ん中に書く目標がどのようなものかによって異なってくるので自分自身で考えて8個に要素分解しましょう。

【マンダラチャートの作り方3】8個の要素を達成するためのTODOリストを8個書く

2で出した8個の要素を真ん中以外の8個の3×3のマスの真ん中に書いたら、
各要素をさらに8個のTODOリストに分解しましょう。

目標をさらに細分化することでより達成に向けて確実な目標を作成することができます。

こうすることで真ん中に書いた目標を64個のTODOリストにすることが可能です。

実際にマンダラチャートを作ってみた。

僕が作成したマンダラチャートをモザイク入りでアップしましたが、
一部どんな感じで書いたのかお見せしたいと思います。

これは健康に関しての1要素です。

健康な体を作るためのトレーニングに関してや睡眠時間の量、水分補給に関してなど8項目にまとめました。

今年はいい感じの体をつくります。笑
せっかくセブにいるので夏の海でいい感じの体を見せつけられるようになりたいです。

個人的に作成時に注意すべきだと考える3つのポイント

僕がマンダラチャートを作っていて気を付けるべきだなと考えた点を3つ上げてみました。

【マンダラチャート作成の注意点1】64個のTODOリストは達成できたかどうかが明確になるように数値目標を入れる

すべてのリストにはしっかり数値を入れることで達成できているのかどうかが分かりやすいものにしましょう。

ToDoリストの内容が曖昧なものだと結局達成できてかどうかが分からずに1年が終わってしまいます。

数値化することで達成できたかどうかをしっかり判断できるとよいリストと言えると考えます。

【マンダラチャート作成の注意点2】シート全体を見直して本当に達成可能なTODOリストの量なのかを見直してみる

マンダラチャートを作成すると日々のタスクがなんと64個も出てきてしまいます。
本当に達成できそうなのか無理のない目標設定なのかを疑ってみましょう。

初めから無理な目標は立てても意味がありません。
達成可能性が高く、低すぎず高すぎない目標設定を行いたいですね。

【マンダラチャート作成の注意点3】本当に必要な要素なのかを問う

そもそもその目標は本当に達成したいものなのでしょうか。

とりあえずこれでと妥協した目標設定になっていませんでしょうか。
自分自身がほんとうにやりたいことを達成してこそ意味があります。

自分にとって必要があるのかどうかしっかり自分と向き合って作成してみましょう。

目標をしっかり可視化して実りある1年を!

僕は作成したマンダラチャートを自分のパソコンのデスクトップと自宅の冷蔵庫に貼りました。
毎日目標を見ることで自分が立てた目標をリマインドできて意識的にやろうという気持ちになってきます。

常に見えるようにしておくことは大事だなと考えます。

せっかく立てた目標なので常に見直して達成したいですね。

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