海外赴任になったら日本から持っていくべきモノ、必要ないモノ。

僕は現在セブ島に海外赴任しております。

セブ島は日本人が多く住んでいるだけあって日本で買えるものがだいたいそ揃っています。

しかしなかなか揃えることができないものや食べられないものなどがあります。

僕が海外生活をしていてこれを日本から持ってくるべきだなと考えているものを紹介させていただきます。

日本のものを海外で買うのは基本的に高い

当たり前ですが海外では日本のものは輸入品です。

その国の関税等にもよりますが輸入での費用が上乗せされてしまうのでなんでも高いです。

セブ島には無印もありますが金額的に日本の倍程度の値段がします。

ユニクロも日本と比べると高くフィリピンでは高い物のひとつに入ります。

服は現地調達もできますが海外の規格だったり記事の質だったりするので日本に慣れている方は少し物足りなさを感じるかもしれません。

【持ってくるべきモノ1】Kindle

海外で手に入れるのが難しいものの一つに日本語で書かれた書籍があります。
日本で発売されたビジネス書だったり小説だったりを購入することはなかなか難しいです。

国によっては日本語の本を扱っている本屋さんがあったりしますが入荷が遅かったりすることもしばしば。

Kindleを持っておくことでいつでも日本語の書籍を読むことができますよ。

【持ってくるべきモノ2】デジカメやミラーレスカメラ

海外では新しい発見や日本では見られなかった風景など様々あります。
それをしっかり思い出に残すのもよいです。

しかし一眼レフのような大きなものはあまりお勧めしません。
なぜなら盗難の可能性は日本よりも断然高いからです。

盗まれても仕方がない、またはあまり高くないものだと諦めが付きます。

今時デジカメで十分に良い写真が撮れるのでそちらを利用しましょう。

しかし、利用する際は細心の注意を払って利用することが必要です。

特に発展途上の国やまだまだ貧富の差が激しくてセーフティネットが無いような国ではなおさらです。

出し入れしやすいコンパクトなものをお勧めします。

【持ってくるべきモノ3】歯ブラシ・耳かき

歯ブラシは海外サイズのものしか見つけられなかったりして自分に合うものが見つけづらかったりします。
自分が使っているものを新調して何本か持ってくることをお勧めします。

また、竹の耳かきはなかなか見つけられません。
しいて言えば綿棒があるかなといったところです。

自分に合ったものを使い方は持ってきた方が便利だと思います。

【持ってくるべきモノ4】カニみそとかの缶詰

逆にこれはいらないなと思ったものは?

海外赴任で複数のスーツケースをもって海外へ行かれると思いますが個人的に必要ないなと考えているものを紹介します。

【必要ないモノ1】薬

意外かと思われるかもしれませんが個人的に薬はあまりいらないと考えています。

僕は合計で海外に1年半程度住んでいますが日本から薬を持ってくる必要はあまりない気がしています。

なぜなら海外で風邪をひいたときに日本の薬を飲んでも基本的に効かない場合が多いからです。
基本的に海外で処方してもらいましょう。

大きな病院には日本語を話せるスタッフがいるところもあるのでうまく活用したいですね。

唯一、正露丸は海外でも効果的だという話を聞いたことがあります。

お腹を壊してしまう場面は日本より多くなる可能性が高いので正露丸くらいはあった方がいいかもしれません。

【必要ないモノ2】手さげのバッグ

海外では斜め掛けのバックかリュックなど両手の空くものを利用しましょう。
手持ちのものだとひったくりに会う可能性が高くなります。

持ってくるバッグは斜め掛けなど体にくっつき手が空くものにしましょう。

海外に配送してほしいならZenMarketが楽

どうしても日本のものが欲しくなったらZenMarketを利用してみましょう。
日本のアマゾンや楽天などのECサイトから代理で購入して送付してくれます。

少し手数料は掛かってしまいますが1週間ほどあれば届くので便利なサイトです。

別記事でzenmarketについての記事を書いたのでもし気になればのぞいてみてください。
『海外に住んでいて日本のものを輸入したい時に使えるサイトzenmarketを紹介するよ。』

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