ネット検索力が高く自分自身で試行錯誤できる人は仕事ができる人だと思う。

この記事を読んでくれているみなさんは何か新しい知識を得て仕事で実践したいと考えた時にまずどんな行動を起こしますか?

その分野に関する本を読みますか?
上司や知人に聞いてみますか?

僕はほぼ必ずと言っていいほど

『まずは検索して概要を掴み、複数サイト確認したうえで実際にアウトプットしてみる』

ことが多いです。

本を読むことで深い知識が付きますし、既に知っている人に聞くことで自分が考えてなかった角度からの視点を得られたり分からないことにすぐ回答してくれることもあるので使わないことはないですがまずは必ず検索をします。

なぜ得たい知識や実践したいことがあるときにまずネット検索を利用するのか?

なぜそうするかというと自分でネット検索してすぐに調べてアウトプットできて自分の経験としてもっておける人が一番ビジネスマンとして優秀なんじゃないかと考えているからです。

その理由を3つにまとめてみました。

1.検索を行うことが一番早い

本はアマゾンで購入しても数時間かかりますし、上司や知人はいつも隣にいてくれるわけではありません。

書店も遠いですが検索する環境はだいたいいつでもあります。

仕事中はパソコンを利用しないことは僕の場合だとほぼ無いので、

常に検索することができます。

得たいと思った時に知識を得ないと

『まあ明日やればいっか。』

みたいになって結局

『やった方がいいことではあるけど緊急ではないから後回しにしてまうこと』

ができないまま終わってしまう可能性があると考えています。

すぐに検索して解決する癖をつけると、

その場でやろうと思ったことはその場で検索して直ちに解決の糸口をつかみ、
仕事を効率化したり質を高めたりすることに時間を優先して使う癖ができます。

本を読んで解決する際も結局検索力があると便利

解決したい本を探すとき皆さんはどうやって探しますか?

僕はこの場合も検索します。

まずは本屋さんへ行こうと考えるかもしれませんが本屋さんではたくさんのタイトルが並び、
どれにどんな情報が書いてあるのか分かりづらいこともしばしば。

自分が解決したい問題に必要な知識を得ることができる本を探すのも結局検索が必要になってきます。

検索すること無しに自分が解決したい本を見つけるには苦労します。

本屋に行って1冊1冊空けて目次を探し・・・忙しいビジネスマンだと平日にそれはなかなかできないので解決にも時間がかかります。

2.だいたい誰かが同じ課題を過去に持っていてアウトプットしている

自分が持っている課題はだいたいもうすでに過去の人たちが経験しています。

その解決方法をだいたいネット上に誰かがアップしてくれています。

インターネット上は情報の宝庫です。

これを使わない手はないですね。

3.上司や知人は年中無休24時間質問に答えてくれない

当たり前ですが上司や知人はあなたの隣に24時間座っていません。

あなたが解決したい問題が出た時にぱっと思い浮かぶ人が隣にいる保証はないですし、
メッセージを送っても相手側の都合によって返信が遅くなります。

ネット検索はネット環境とデバイスがあればあなたが疑問に思った瞬間にあなたが欲しい検索結果を表示してくれます。

自分で調べて自分で解決できる力が必要ですし、あなたの問題を適切に要素分解して適切な検索ができるようにならないと意味ないですが・・

検索力があれば様々な職種で対応できる

僕はWEBマーケティングに興味がありますがどちらかというとインターネット広告に知識が偏っています。

なので、SEOのライティングとかタグの書き方とかその辺は一般の人よりは分かるけどプロには程遠いくらいのレベルです。

ですが、知識が無い人からするとちょっとだけ知識がある人ってすごそうに見えてしまうことってありますよね。

それのせいかSEOのキーワード設定からなにからコードの記述までやってと依頼(という名の丸投げ)されたことがありました。

ただ、やらないとも言えない性分なので調べに調べて次の日にはプロっぽく?なり対策を施して検索経由での流入を微妙ながら増やすことができました。
※ちまたのSEO会社が言っているような何倍とかは無理でした・・

詳細は書けないのですが、

ネットで調べる
⇒アウトプットしてみる
⇒あれ?この部分分からないぞ?
⇒ネットで調べる・・・

を繰り返すことで深い知識になりますしそれが経験値となって次に活かすことができます。

結局ネット検索力ってなに?

ネット検索はほぼ誰にでも開かれているツールです。

検索自体はだれでもできますが

「どんなキーワードを打てば自分が欲しい検索結果を適切に表示してもらえるのか」

をぱっと瞬時に出せる人は意外と少ないと感じます。

また、ネット上で得た知識をアウトプットしてみる(実際にやってみる)ことができる人も少ないです。

そして、やってみたことの中からさらに気づきや疑問を持ちさらに調べてみることができる人はもっと少なくなります。

さらに言えばそもそもなんですが問題があったときに何が課題なのかをしっかりと把握できないとその課題を解決するための情報をネット上で検索ができないです。

とはいえ、ネット検索力からアウトプットし試行錯誤して課題を持てないと意味ない

ネット検索力だけではあまり意味がありません。

検索して得た知識はアウトプットされないと頭から離れていくだけですし検索していた時間が無駄になってしまいます。

ネットで検索⇒アウトプット⇒アウトプットの中で出てきた疑問をキーワード化⇒ネットで検索

の連鎖を繰り返すことができる社会人は意外に少ないと考えています。

このサイクルを圧倒的に早くできる人がどんどん自分自身で新しい知識を入れたり深めたりして様々な経験を自分自身でどんどん取り入れていきます。

これができる人とできない人では1カ月で圧倒的に差がつくはずです。

これが僕が考えている『ネット検索力が高く自分自身で試行錯誤できる人』です。

僕も検索して課題を持つことはできるのですがアウトプットへ移行する時間とそこから新たな課題を見つける時間が遅いなと感じています。。
どんどん磨いて自らどんどん成長できるようになりたい。。

もし共感してくれる方がいらっしゃったら一緒にがんばりましょう。