海外へ日本のものを送りたいならゼンマーケット(ZenMarket)がおすすめ!

日本から海外へものを送るためのサイトはたくさんありますが僕はゼンマーケットというサイトを利用していますのでこちらを紹介させていただきます。

僕は海外に住み始めて約9か月になりますが、日本のものが欲しくなります。

僕が住んでいるセブ島にはたくさんの日本人がいるだけあってたいていのものはそろっていますが、
欲しいもの全てをセブ島内で購入することは難しいです。

そろわないもののひとつは本です。

本は紙で読みたい派なのでたくさんの本を毎月のようにセブ島に送っています。

その時にいろいろなサービスを使っているのですが、
今回は比較的利用頻度の高いZenmarketに関して紹介させて頂きます。

zenmarketの特徴

zenmarketは日本のアマゾンや楽天、ヤフオクなどのオンラインサービスから自身の代わりに購入して梱包、配送までを一括して行ってくれるサービスです。
商品や住んでいる地域にもよりますがだいたい購入の手続きをしてから海外の手元に1カ月程度で届きます。

1.手数料が安い

zenmarketの手数料はどんな商品でも一律300円になってます。

重いとか軽いとか臭いとか生ぬるいとか関係なく送付してくれます。

2.日本の様々なECサイトから代理で購入して配送してくれる

アマゾンや楽天、Yahoo!などのサイトから購入可能なのでだいたいのものはアマゾンか楽天にそろってます。

そしてなんとヤフオク!への入札も可能でそれを購入することもできます。

釣り具やコスメ、ファッション、ベビー用品、スポーツブランドなどの固有のサイトからも購入が可能です。

このサイトを使えばだいたいのものをそろえられます。

3.振り込みや配送方法も充実

支払い方法はクレジット、デビット、paypal、ALIPAY,銀行送金の中から選ぶことができます。

自分がやりやすい方法で簡単に支払いが可能です。

また、配送方法も急ぎの場合だったら航空便が利用できますし、
急いでいなければEMSなどのサービスを利用可能です。

zenmarketの使い方

ここからはzenmarketの利用方法について説明します。

1.好きなECサイトから商品を選んでカートに追加

欲しい商品を好きなサイトから選択しカートに追加していきましょう。
欲しいけど検討中のものはウォッチリストというリストに追加しておくことができるので、
しておくと便利だと思います。

カートに追加するとZenmarketが商品の在庫状況や配送可能なのかどうか、
価格などを確認中のステータスになります。
確認が完了したら金額が表示されます。

たまに、商品在庫がなかったりしてこの時点でそのアイテムだけキャンセルされることもあります。

2.アカウントにお金をチャージ

金額が確定したらzenmarketのアカウントにチャージしましょう。

支払い方法はPapalやクレジットカード、海外送金、国内銀行振り込みなどから自由に選択可能です。
支払い方法によって手数料の金額が若干ことなりますが誤差程度の数値になりますので、
支払いやすい方法でやるのが一番良いと思います。

3.商品代金の支払い

アカウントにお金をチャージできたら支払いを行います。

支払いを行うとステータスが購入中に変わります。
だいたいの購入の目安が書いてあるので、購入が完了するまではしばらく待機しましょう。

4.商品がゼンマーケットの倉庫に到着し発送の方法を選択

ゼンマーケットの倉庫に全ての商品が到着するとこんな感じで到着した通知がメールや個人アカウントに届きます。

そちらを確認できた後は梱包と配送の手続きに進みましょう。

下記のようなフォームが出てくるので必要項目をしっかり記入しましょう。

配送の手続きで本当は届く日にちを選択できるとよいのですが、
それはできないみたいなので仮に留守にしていていなかった場合にどうやって受け取るのかは国によって異なるので確認しておくことが必要です。

5.配送料の支払い手続きをして後は待つだけ

荷物の梱包が終わったら国際配送料の支払いを済ませて終了です。

計算が終わる前に配送料の目安が知りたい場合は国際配送料を確認するためのシュミレ―タ―があるので、
そちらで料金を確認することができます。

僕はEMSを使ったのですが配送手続きをしてから1週間くらいで到着しました。

使ってみた感想は??

個人的には金額にも使いやすさも満足です。

ちょっと分かりづらいなと思うところもありますが、
チャットで質問ができて比較的早く返信をくれます。

ただ、チャットで質問すると日本語を学んだ外国人?が対応してくれることが多く、
言葉づかいが汚かったりどういう意味の質問なのか分かりづらかったりしますので、
そこは広い心を持って対応してあげてください。笑

ZenmarketのURL:https://zenmarket.jp/ja/

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