1日の仕事のタスク管理はノートや紙に書いて確認した方が良いと考える理由

皆さんはどのようにタスク管理を行っていますか?

僕はネット上とリアルで使い分けをしています。

長期のタスクは忘れがちなので、途中でリマインダーが知らせてくれるようにしています。

そして、その日のタスク管理は紙で行うことが多いです。

1週間以内に終わらせるものも紙にのこしておく場合もあります。

デジタル化が進んだ時代に紙かよとか思われる方とかかっこ悪いとか、ネット広告の会社に勤務してるのにデジタル使いこなせないなんてダサいとか言いたいことがある方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、短期のタスクは紙に書いてやる方が効率がよくあらゆる点で優れていると感じています。

その日にやるべき短期のタスク管理は圧倒的に紙が便利!

タスク管理はいろんな方が経験する課題でいろんな方法があるかと思います。

しかし、短期のタスクを管理する場合には紙がおすすめです。

デジタル上で全てのタスク管理をされている方はぜひ一度だまされたと思って紙でやってみてください。

次の日からはやっぱ紙だなとなると思います。

※本当に騙された気持ちになってしまった方がいらっしゃったら申し訳ございません・・・

【紙でタスク管理をすべき理由1】目に見えて消えていくため、やった感がでる

紙でやる最大のメリットはこれだと考えてます。
仕事をするうえで小さな達成感を感じていくことは大事で自己肯定感を高めることにもつながります。

紙に書いて終わったタスクは線で消していきましょう。
タスクが消えていくと仕事の進捗が把握できるので焦る気持ちが軽減されますよ。

【紙でタスク管理をすべき理由2】タスクを常に見れる位置に配置できる

PC上だとタスクを常に見える位置に置いてくとPC画面を占領してしまいます。
タスクを見るためにPC画面を切り替える時間が軽減されます。
タスクを常に見える位置に置いてどれくらいのタスクが残っているのかを確認しながら仕事をすると、
その日のスケジュール感を把握しやすいです、

【紙でタスク管理をすべき理由3】紙に書いた方がタスクを覚えている

朝会社に来てタスクを紙に書き出してみましょう。
紙に書くとタスクを覚えることができ、タスク漏れの防止につながります。
これをすることで、仕事が終わってさあ帰ろうと思った時に、

『あっ、そういえばこのタスク残ってたからやらなきゃ・・・』

という気持ちになることから逃れることができます。

【紙でタスク管理をすべき理由4】ツールのフォーマットに左右されず自分が見やすいようにカスタマイズしやすい

タスク管理のツールは様々ありますが自分好みにカスタマイズがしづらいのが現状です。
なので、僕は長期のタスクだけはツールでと割り切って短期のタスクは紙にと切り分けをしています。
ツールだと『こうしたいのに・・』とかゆい所に手が届かない時があってタスクを管理ツールに入れる作業で時間がかかってしまうことを防げます。

紙にどんな感じで書くの?

ここまで紙のメリットを説明してきました。
僕が紙で管理している方法をざっくりと記載します。

ざっくり紙を4つに区切って緊急度と重要度で枠を作ってだいたいで分ける

紙はある程度大きい方が良いと思います。

字が小さくなりすぎ無くなるので。

A4くらいのサイズがちょうどいいかと思います。

大きすぎると今度机の幅の問題がでてきます。

A4の紙を4つに区切って緊急度と重要度のマトリックスを書きます。

そこにこれは緊急で重要だな、これは重要ではないけど緊急だなとタスクを意識的に振り分けていきます。

何が重要で何が優先すべきなのかを可視化できます。

タスクが終わったら線で消して仕事した充実感をかみしめる

後はどんどんやったタスクを消していきましょう。

タスクがなかなか終わらないと感じた時は簡単なタスクをいくつか終わらせると、

数が減るので気持ちがちょっとだけ楽になります。

自分なりのタスク管理方法を見つけて仕事の効率をアップしよう!

短期のタスク管理では紙を押していますが、デジタルのメリットもあります。
前述しましたが僕は神とデジタルをうまく使いこなすことが良いと考えてます。

どちらが良いのかは個人で判断頂いて自分が一番やりやすくて仕事がはかどる方法を探したいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする