海外赴任中の親孝行はどうしてる?国外からでも親に感謝を伝える方法5つ!

僕はフィリピンにあるセブ島に海外赴任していますがあまり日本に帰っていません。

半年に1回くらいは日本に一時帰国して親に顔を見せに行くべきかなと思いますがなかなか帰れていないのが現状です。。

海外赴任中にどうやって親孝行をすべきかというのは難しいですが選択肢が無いわけではありません。

海外赴任していると会いたいに行けない。

しかし、海外赴任をしていると何か身内に困りごとがあったときにすぐ駆けつけることが物理的にできません。

どれだけ最短でも航空券を取ったりビザの関係だったりを考慮すると1日以上はかかります。

フィリピンなんかは最悪で次の日に出られないこともしばしばあります。
海外赴任最大のデメリットといってもいいくらいのデメリットがあります。

親孝行ができなくて後悔する前に親孝行を始めておくことをおすすめします。

今回は海外赴任中にできる親孝行で僕が実施したことをまとめてみました。

1.WEBカメラを使ってたまに電話する

 

一番手軽にできる親孝行はこれですし一番喜んでもらえるのもこれかもしれません。

親の特性、性格等によると思いますが。

たまにはお互いの近況報告を兼ねて連絡をとってみましょう。
実際に声や表情を見るというのが安心感を与えるポイントになります。

海外赴任前の方で親がウェブカメラを使ってやり方が分からない場合は何かしら設定をしたり教えてあげたりしてからくることをおすすめします。

僕の親はまだ40代で若い方なので知っていましたが50、60代の親だと知らない人もしばしばいるそうなので。。

2.航空券を送って家族旅行を現地でする

親に現地に来てもらいつつ家族旅行をするのもありです。

航空券やホテルを取ってあげて海外で家族旅行をしてみましょう。
どんなところで住んでいるのか、普段の生活を垣間見ることができます。

また、社会人になると家族旅行に行く機会も減っているかと思います。
せっかくの機会なので海外旅行をして家族でゆったりと時間を過ごしてみましょう。

3.手紙を書く

この時代に手紙というのも古いかもしれませんが、メールを送るだけよりも気持ちが伝わります。
手紙と現地で撮った写真を添えて送ってみましょう。

普段なかなか伝えられない感謝の気持ちも手紙であれば伝えやすいかもしれません。

4.現地の特産品を贈る

現地の特産品を送ってみましょう。

僕はセブ島にいるのでフレッシュマンゴー送りました。

僕はそのマンゴーを一度も食べたことありませんが・・苦笑

割と喜んでくれてたくさん送ったのでおじいちゃんにも配ってもらいました。

5.父の日や母の日にオンラインで贈り物をする

父の日や母の日、誕生日などお祝い事のタイミングで贈り物をしてみましょう。
どうしても海外だと日本より高いクオリティのものが無かったりもするので現地で買うよりもギフトが贈れるサイトを使ってメッセージ入りなどでプレゼントをするのが喜ばれると思います。

楽天では毎年父の日、母の日を特集を開設してますしデパートのオンラインサイトでも様々なギフトを紹介してくれています。

人はいつまで生きているかわからない。

海外赴任中は親孝行がしづらいですが、だからと言って親孝行していないと後悔をしてしまう可能性があります。

人はいつまで生きているか誰も保証してくれません。

できるときにできることをして親に感謝の気持ちを日ごろから伝えておきたいですね。

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