尊敬できる上司や先輩がいないと嘆いている人が成長できない実際の理由

成長をしたくないという方は世の中にあまりいないと思います。

成長ってどうやったらできるんでしょうか。

ここではどうやったら成長できるかという話をするつもりはありませんが成長できない理由を人のせいにする人は結果どこへ行っても思い通りに成長できないよっていう話をしたいと思います。

本当に会社の中に尊敬できる上司が先輩がいないの?

尊敬できる上司や先輩がいないと嘆いていても仕方がありません。

しかし、本当に尊敬できる上司や先輩がいない場合、一度本当にいないのか考えてみることも必要です。

尊敬できる上司や先輩が見つからない理由を5つ挙げてみました。

1.自己評価が高すぎる可能性

若いうち、特に新卒社員は過度に自分に自信があると能力が低いと決めつけている人が比較的多い気がします。

自己評価が高すぎるとその評価と比べて上司が劣っているように見えるかもしれません。

しかし、劣っているなと考えている状態が半年、1年と続くようであれば会社はその上司があなたより劣っておらず、むしろかなり使えると評価している可能性が高いです。

正当な自己評価、他者評価ができているのか一度見直してみましょう。

2.素直な目で上司や先輩を見れているか

人はついつい人のミスに目をやりがちです。

そのミスをしているところを見てこの人には能力が無いなと考えるのは違います。

あなたとは次元の違うところで仕事をしていて求められるものも違ってきます。

純粋な目で見て上司や先輩が尊敬できないのかを見極める必要があります。

3.他の部署には実在しているけど見えていない

他の部署には尊敬はできて仕事の姿勢や人間性から学ぶことができる人はいないでしょうか。

直属の上司や先輩だけでなく周りを見渡してみましょう。

以内と考えているのは、単に視野が狭くなっているだけである可能性もあるかもしれません。

4.理想が高すぎる可能性

理想が高いことはいいことですが、自分がすでにその理想の位置にいる人間であると勘違いしていないでしょうか。

どこまで目指すかは個人の自由なので他の人と比べてほかの人を下に見る意味は全くありません。
現状の自分を理解し、自分の理想を押し付けないようにしましょう。

5.実際に存在していない

実際に存在していない可能性もあります。
しかし、存在していないのであればすごいチャンスです。
それは尊敬できる人が会社にいないと成長できない人がダメな理由を述べてから最後に説明したいと思います。

尊敬できる人が会社内にいないと成長できないと考えている人は何がだめなのか?

尊敬できる人がいないと本当に成長できないのでしょうか。
僕はそうは思いません。

尊敬できる人がいないと嘆いている人の特徴とそれがダメな理由を3つ挙げてみました。

1.人のせいにする傾向にある

自分が成長できないことを誰かのせいにしていないでしょうか。

成長するかしないかは基本的には自己責任です。

自分が成長できるのは周りの人のおかげだと考えるのは良い事ですがその逆は問題です。

成長できないのは周りの責任だと押し付けるのはやめましょう。

自己責任だと考えられない人は転職をしたとしても結局転職前と同じことを言っているはずです。

2.自分で考えて実行することを放棄している

尊敬できる上司やロールモデルになるような先輩がいないから成長できないという人は自分で考えて行動するということを放棄しているように感じます。

結果、自分で考えて動くことができない人は尊敬できる人がいる、いないに関わらず成長しないです。

自分で情報を得て咀嚼しアウトプットしていくことができなければ現状維持のままになってしまいます。

3.尊敬できる上司や先輩がいても転職したり部署移動したりするかもしれない

尊敬できる上司や先輩はかなり優秀な人かもしれません。
優秀な人は他社へ転職してしまう可能性があります。

なので、どんな会社に行ったとしても尊敬できる上司や先輩に出会えるとは限りません。

成長を自分自身でしていくためにはどうしていくべきなのかを一度考える必要があるでしょう。

本当に尊敬できる人がいないのであれば昇進のチャンス!

ここまで尊敬できる人がいないと成長できないと考えている人の問題点を挙げてきましたが、尊敬できない人ばかりの会社にいるのであればそれは最大のチャンスの可能性があります。

本当にその上司や先輩に能力がなく、あなたの方が優秀であれば簡単に昇進が狙えるはずです。

しかし、あなたが昇進できないのであればもしかするとあなたが気づいていないだけですごくできる人かもしれません。
全然仕事ができない上司だなと思っていても自分が昇進できないのであれば再度本当に尊敬できない上司なのかを見つめなおしてみる必要があると思います。

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