生産性アップ!仕事の効率を上げるために実施したい事10選!

仕事の生産性をアップして仕事ができる人材になりたいと考えている人は多いと思います。

できるだけ仕事の効率を上げて本当にしたい事に力を注ぎたいし早く仕事を終わらせて新しい情報を仕入れたり家族との時間を大切にしたいですよね。

仕事の効率化は多くのビジネスマンのテーマ

仕事の効率化は多くのビジネスマンにとっての課題だと思います。

その証拠というわけではないですがアマゾンのビジネス書籍のランキングを見てみると仕事効率化のための本が毎年いくつも上がります。

仕事の効率化は多くの人が課題にしているテーマなので上司に聞いてどんなことを実践しているかを聞いてみてもいいですね。
頼られるというのは嬉しい事なので気にせずどんどん聞いちゃいましょう。

しかし、上司にも得意な事、不得意な事があるはずなので様々なところから仕事効率化のためのアイディアを得たいですね。

今回は仕事効率化のためのアイディアを10個挙げてみました。

1.急な対応が入るかもしれないという余白スペースを入れておく

初めから仕事効率化に直結する話ですいません。。笑

しかし、スケジュールを詰めすぎることなく、余白の時間を空けておくことが重要です。

仕事を詰めすぎていると緊急での対応があった時にその日にやろうとしていたことができず後手後手に回ってしまいます。

仕事ができる人は緊急対応が入っても冷静ですし仕事を後回し後回しにしません。

あらかじめ時間を空けておくことで効率よく仕事をしているような見せ方を周りにすることができます。

2.いつも同じことに時間がかかっているというところを洗い出して改善する

いつもこの作業をやっているな・・

ということはないでしょうか。
そんな時は例えばエクセルでマクロを組んでみたりしていつもやっていて時間がかかることの効率化を図りましょう。

3.自分にかかっているコストを把握する

そもそも自分が仕事を効率的にできているかどうかは自分で測ることが難しいです。
誰かの評価で

あの人ってすごく仕事早いしできるよね

となって初めて仕事の効率の速さが評価できます。
また、それ以外にも自分の仕事のコスト意識というのが仕事の効率をアップさせるポイントです。

自分の仕事がどれくらい売上に直結するのか常に意識しておきましょう。

4.1時間に1度は席に立って軽く運動する

人の集中力は長く続きませんし座りっぱなしだと疲れがたまります。

1時間に1度くらいは席を立ってトイレに行ってみたり水を飲みに行ったりと歩いてみたり体を伸ばしてみたりしてみましょう。

疲れがたまって集中力が落ちると効率が落ちてしまいますし自分の気分も乗りません。

疲れをためないように工夫するのも仕事の効率をアップするためには必要です。

5.得意なことに集中する

思い切って苦手なことは誰かに任せて得意な仕事を巻き取ってみるのはどうでしょうか。
自分が苦手なことは誰かが得意なことの場合があります。
周りの能力をしっかりと見極めて任せてみましょう。

苦手な事はやらないと決めることも仕事の効率をアップするうえでの重要です。

その代わり得意な事をきわめていけば仕事の能力が高いことをアピールしましょう。笑

6.TO DOリストを前の日に準備しておく

次の日に行うことを前日に把握してできることは準備しておきましょう。
前日にリストアップできない人は自分の仕事の先を読めていないことになります。

いつどのような仕事が必要になるのかを把握できる人は必然的に仕事の優先順位がつけられていることが多いです。

朝今日何やらないといけないんだっけ?と考えている時に時間が過ぎて行ってしまいます。

7.仕事を振られた際は事前確認や認識の齟齬がないかに気を付けてから取りかかる

任された仕事を完成版で出してくる人がいますが僕はそれは違うと思います。
時間がかかる仕事であればあるほど事前準備や認識の祖語が無いように入念に確認するべきですし任された仕事の意図をしっかり把握すべきです。

仕事の内容や意図がしっかり把握できていないと提出したときに、指示した内容と違うからやり直せとなってしまう可能性があります。

時間をかけたことが無駄になってしまうことを防ぐためにも事前の確認はしっかりとしておきましょう。

8.PCに備え付けられた機能を把握する

世の中には様々な仕事効率化のためのツールがありますがそもそもPCに標準搭載されている機能を使いこなせているでしょうか。

ショートカットキーの理解、単語登録は最低限使っておきましょう。
これで普段のPC作業やメール、チャットへの返信が格段に変わってくるはずです。

また、タイピングの遅さは命取りです。
ブライドタッチができないのは論外です。

チャットやメールを使う事が多い人はタイピングをしっかり早くしておきましょう。

下記記事でタイピングの練習ツールを紹介しているのでもしよければこちらも参考に見てください。

『タイピングを練習したいときに使いたいサイト3選!』

9.やらなくてもよい仕事を明確にする

今あなたが毎日のようにやっている仕事は全て本当にやらなければならないことでしょうか。

会社の古いしきたりだったり今までもやってきたからやっているというようなことはないでしょうか。

当たり前にやっていることを疑い本当に必要な仕事なのかを見極める必要があります。

やらなくてもいいことは思い切ってやらないようにしてしまいましょう。

10.ブラウザの拡張機能を有効活用する

仕事の個人的な能力を高めたら次はどんどんツールを使っていきましょう。
一番手っ取り早く簡単に導入できるものの一つが拡張機能の導入です。

かんたんに導入できるので自分が必要なものを調べて使ってみましょう。

GoogleChromeのみになりますが下記記事で作業効率アップのために使っている拡張機能を紹介しているのでもしよければこちらもどうぞ。
『作業効率アップ!仕事のスピードを早くするのための便利なクローム拡張機能7選!』

仕事が圧倒的に効率化できるからといって昇進や昇給に直結するわけではない

ここまで仕事の効率化をするための考え方やアイディアを紹介してきましたが、仕事を効率的にできたからといって昇進や昇格に直結するわけではありません。

どんなポイントを評価してくれるかは上司や会社の体質によって大きく異なります。

その人がどこを目指すかによりますが会社や部署などによって求められる役割は異なるので仕事の効率化をしつつ本当にすべきことはなんなのかを考えて大事なことに仕事の時間を使えるようにしたいですね。

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