仕事にモチベーションは本当に必要?やる気やその日の気分に左右されず働く方法

人生のうちでかなりの時間を使う仕事の時間。
その時間をできるだけ有意義に過ごして楽しく仕事をしたいですよね。

ただ、私たちは人間なのでその日の気分とか体調とかによってモチベーションが下がったりしてしまいます。

このモチベーションの上がり下がりはコントロールできないのでしょうか。

仕事でのモチベーションややる気は本当に必要?

『今日やる気でねぇ~』

とか

『まじでモチ上がらねぇしやりたくないから明日にしよー』

というような言葉を聞いたことはないでしょうか。

実際にはこう言った言葉を用いていたとしても実際にしっかりやっている人もいると思います。

やる気に左右されるとどんな弊害が怒るのでしょうか。

こういったネガティブな言葉を発する人が周りにいると周りも気分を害してしまいますよね。

モチベーションややる気に左右されて仕事の質を変えるのか

モチベーションが上がらなくて仕事を後回しにしてしまったりこれくらいの質でもいいかと考えてしまう人がいるとそのチームや部署はどうなってしまうでしょうか。

あなただけで完結する仕事なんていうのはこの世の中にはなく、どの仕事もチーム内の誰かやクライアントへ関係しています。

あなたのモチベーションがあるとかないとかどうでもよく、チームの人はあなたを信頼して仕事を任せています。

モチベーションによって仕事の質を変えてしまうということはあなたの信頼を崩していくことにも繋がります。

モチベーションは他人に左右されるものではなく、自分自身で上げていくものなのであまりモチベーションがどうとかと言っていると仕事ができない人認定されてしまう可能性があるので気をつけましょう。

モチベーションを上げることよりもモチベーションを下げない方法を知ることが必要

『モチベーションってどうやって上がるかな・・・』

と考えている人は多いと思います。
また、どうやったら上がるかを模索している人も多いです。

モチベーションがそんなに簡単に上がりませんし毎日のように上がりっぱなしなエネルギッシュな人は世の中にあまり存在していません。
ほとんどの人が週に5日間働いていると思いますがこの5日間毎日モチベーション上がりっぱなしで仕事ができるでしょうか。

それは無理だ・・・!

そう考えた人は

モチベーションをできるだけ下げないようにするにはどうしたらいいのか

を意識して下げないための方法を模索することが重要だと考えます。

モチベーションに左右されずに働き、一定の成果を出す方法

モチベーションに左右されることなく仕事の質を担保するにはどうすればよいのでしょうか。
僕が考える仕事のモチベーションに左右されない方法を考えてみました。

仕事をする目的を明確にする

モチベーションが下がることのひとつに『やらされている感』があると考えています。

あの人に命令されて私は動いている。

そう考えてしまうと仕事の内容によってモチベーションが左右されてしまいます。

自分がこの仕事をしている目的はどこにあるかを常に明確にし、その目的を達成するためにはどうすべきなのかを考えて進んでいくと自分自身で仕事のやりがいを見つけていくことができ、誰かに左右されてしまう人生で無くなります。

自分の人生は自分でコントロールしていくんだという考えが重要です。

外的要因でモチベーションを上げようとしない

『この仕事が終わったら大好きなパフェを食べに行こう!』

など、仕事に対してなんでもかんでもご褒美をつけるのはあまり好ましくありません。
また、これだけが仕事のやる気を上げる要因になっているのであれば気を付けるべきです。

ご褒美からは一時的な喜びしか得られず、毎回のようにご褒美を用意しなければなりません。

外的な要因で一時的なやる気を引き出すのではなく、目的を明確にすることで内発的なモチベーションの上げ方を理解し実践することが必要です。

To Doリストを使って仕事のはかどりを視覚的に確認できるようにする

仕事は視覚化していないと大量に途方もなくやることがあるように感じられることがあります。
しかし、その日にやるべきことややりたいことはすごく多いわけではありません。

しっかりとリスト化してどれくらいのタスク量があるのかを毎日把握しましょう。
そしてそのリストは消していき、仕事が進んで言っている感を得ることが大切です。

仕事の進捗具合をしっかりと確認して自分がやるべきことをしっかりとこなしましょう。

タスク期限の1日前には必ずタスクを終わらせる

どんな方法を使ってもモチベーションに左右されてしまう日がある・・

という方も多いと思います。

しかし、最悪モチベーションが下がったとしてもモチベーションに左右されたアウトプットが出てこなければ問題ありません。

なので、タスクの期限よりも前もって終わらせるようなスケジュールで取り組みましょう。

本当は2日前くらいに完成にしておきたいのが本音です。

モチベーションの上がらない日が何日か続いて仕事のやる気が出ないとなってしまっては大変です。

仕事を前倒しで終わらせる癖を付けておけば自分の中ではモチベーションが下がっていたとしても周りの人からはそれに気づかず、『この人は毎回一定の質を担保したうえで仕事をしてくれているな』と信頼を勝ち取ることができます。

プロ意識を持って常に仕事の質を担保できるようにしよう

プロは仕事の質を必ず担保してきます。
なかなかプロ意識というのは難しいですが当たり前のことを当たり前のようにできる人はプロ意識が高く見られる1つの要因です。
当たり前の基準を上げ、モチベーションに左右されることなく一定以上のアウトプットを常に出していくことであなたの信頼度を上げていきましょう。

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