フィリピン人の生き方から学ぶ人生を最高に楽しむコツ

フィリピンのセブ島に来てから様々なフィリピン人と出会ってきましたが彼らは心の底から楽しそうだし幸せそうです。

僕はセブ島に来る前は東京で働いていましたがもう二度とあんなところには戻りたくないとさえ思います。笑

東京オリンピック前までは東京あたりにいたいなと考えてますが、電車の中でもすごく押されるしあんなに急いでるばっかな人も理解できません。

なので、東京に住んでいた時は会社まで徒歩圏内で住めるところに住んでいました。

毎日あんな狭い空間にぎゅーぎゅーに閉じ込められたらそれはストレスフルだし鬱にもなると思います。

環境の違いもありますが、フィリピン人は自分のその環境をすごく楽しんでいるように見えます。
どんなところに違いがあるのでしょうか?

セブ島に住み始めてから1年経過して感じたフィリピン人が幸福な理由を上げてみました。

好きな事を誇らしげに好きだという

日本人は自分が好きなものを主張することを嫌がることもしばしばあると思います。

特に変わった趣味であればなおさらです。

フィリピン人は自分の好きなものは好きなんだという主張がしっかりとあります。

好きなものに対して誇りを持ちましょう。

好きな事はして嫌いな事はしない

何をして何をしないかもある程度はっきり分かれていると思います。

彼らは嫌いな事をほぼしないです。
良くも悪くもとは思いますが嫌いな事をしない姿勢というのは日本人にはなかなかできません。笑

周りのことなんて気にせず自分がしたい好きな事だけをして生きている感じがします。

その日のその瞬間を最高に楽しむ

フィリピン人の多くは良くも悪くも先のことをそこまで深く考えていません。

今、この瞬間を楽しくしようという気持ちが当たり前のように備わっている感じがします。

日本人も長期的な考えを持つことが苦手とされていますが将来の漠然とした不安にとらわれて今をないがしろにしてしまっている傾向がありそうです。

将来のことを考えることは大切ですが今この瞬間のことを真剣に考えてみることも必要です。

その日その日が最高に楽しければきっと3年後、10年後も楽しい

人生は1日1日の積み重ねです。

今日楽しくないのに来年になったらこう状況が変わっていて楽しくなっているはずという希望的観測を持っている日本人は多いように感じます。

今日楽しいと感じることのできない人が明日、明後日、半年後楽しいと感じているでしょうか。

残念ながら楽しんでいて幸せだと言っているところを全くイメージできません。

今この瞬間を最高に楽しむことこそが人生をこの先もずっと楽しむことができるコツです。

人生をもっとシンプルに考えよう

海外に出ると思いますが海外の人たちの考え方はシンプルです。

これが好きだからやりたいんだ、みんなに広めたいんだという主張ができます。

しかし日本ではこれが好きだからという話をするとそんなの無理に決まっているなどの批判をされることが多いです。

僕が学生時代、NPOのスタッフとして働き始めた時も大学の友達だと思っていた人たちから批判されてふざけるなと思ったのにうまく言い返せない自分に腹が立ったのを覚えています。

でもそれでも続けたのは単純に自分が社会に役に立ちたい、この事業は社会にこれだけのインパクトを与えるもので絶対に役に立つしそう考えている自分の方が胸を張って生きていけると確信したからそのままつづけられたと思います。

結局は自分の好きとかで選んでる方が最終的には人生幸せになれる気がします。

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