ワーホリ前にフィリピン留学をしている人が多い理由とメリットを解説!

僕はセブ島にある日本企業で働いていますがセブ島に留学してきている日本人とちょいちょい話す機会があります。

僕の感覚でいうとワーキングホリデーに行く前にセブ島で英語を勉強しようという人が1割いるかいないかくらいの確率で存在しています。

ワーキングホリデー前にフィリピンで英語留学をするメリットはどこにあるのでしょうか。

そのメリットを解説してみました。

ワーキングホリデー前のフィリピン留学はもはや当たり前の選択肢

フィリピン留学に来る日本人は年間何万人とも言われています。

それくらいフィリピン島留学はメジャーな選択肢になってきています。

僕はセブ島に住んでいて様々な語学学校のスタッフの方とお話させて頂きましたがセブ島留学はたしかに結構安いです。

宿泊費とかすべて入れても10万円以下で過ごせたりします。

極力出費を抑えてワーキングホリデーを楽しむためにセブ島やダバオなどフィリピン国内の語学学校に留学をしてみる人が多いようです。

前置き長くなりましたがフィリピン留学をワーホリする前のメリットを見ていきましょう。

事前に英語を勉強して慣れていたほうがワーホリ生活が充実する

ワーキングホリデーは広く開かれている選択肢のため英語力が全くない人でも気軽に海外に長期で行ける手段の一つです。

しかし、英語が話せないと場所が違うだけで日本と変わらない生活になってしまう可能性があります。

格安でいけるフィリピン留学で英語に慣れてからワーキングホリデーに行くほうがより良い時間を作ることが可能になります。

フィリピン人がフレンドリーなので道端で話しかけたりしてもけっこう聞いてくれる

フィリピン人はおおらかでフレンドリーな人が多いです。

道端でかわいい人がいたら

Do you have a facebook?

と聞けば50%程度の確率でアカウントを教えてくれるそうです。笑
※セブで一緒に働く同僚調べw

英語の先生との会話は勉強になりますがプロなので理解力が高いです。

てきとうな英語でも通じてしまったりします。

いろんな人とコミュニケーションをとって様々なイントネーションの英語に慣れましょう。

ワーホリ国についたらすぐに仕事探しに取り掛かれる

ワーキングホリデーに行くとまずは語学学校に行ってそれから仕事探しをする人が多いです。

しかし、ワーホリのビザには有効期間があります。

語学学校に行っている時間も時間が過ぎていきます。
ワーキングホリデーは現地についてから正式なワーキングホリデービザが取得できてその日からビザが適応となります、

フィリピン留学の期間であればワーホリの期間が減らないのでワーキングホリデーの時間をより効果的に使うことが可能です。

海外で仕事ができる権利を得るためのビザを取得するのは大変だしお金がかかったりするので少しでもワ―ホリ期間を有効活用したいですね。

ワーホリのある英語圏の語学学校は結構高いよ

ワーキングホリデーを行っている国の語学学校はけっこう値段が高いです。
生活費を入れると馬鹿になりませんし生活費もかかります。

現地についてからすぐに仕事探しをしたいのであれば飛行機代のことを考えたとしてもフィリピンに一度来てからの方が安くなります。

下記に語学留学に必要な金額をまとめた記事を紹介させて頂きます。

カナダやオーストラリアでは語学学校代だけでも月20万以上、宿泊費や食費を入れると30万を超えてしまいます。

■カナダの語学学校に関して

カナダで語学留学する場合、1ヶ月30~50万円くらいの費用が必要です。
滞在期間や方法、通う語学学校によっても費用は変わるので、予算と見比べながらあなたにぴったりのプランを立ててみてくださいね♪
引用:留学くらべ〜る 『カナダの語学留学に必要な費用について』

■オーストラリアの語学学校に関して

2017年度の語学学校授業料は、1週間あたり 250〜400ドル(一般英語フルタイムコース)が目安になります。12週間で2週間無料(10週間の授業料で12週間学校に通える)というようなキャンペーン中の学校もありますし、長期割引がある学校が多くありますので、これらも上手に利用しましょう。

引用:オーストラリア留学センター『オーストラリア留学に必要な費用(2017年版)』

生活費が安いので極力コストを下げておける

フィリピンは生活費が安いです。
節約すれば日々の生活費は5万円行きません。

1食200円くらいでおなかいっぱいになりますのでスパルタな語学学校へ通えば無駄なお金を使う余裕もありませんしお金を使いません。

僕はかなり生活費をかけてしまっているのであまり参考にならないかもしれませんが僕の生活費を赤裸々に書いた記事があるのでもしよければ参考にしてみてください。

『フィリピンでの生活費は?セブ島で働く社会人の海外生活の出費を赤裸々に公開するよ。』

ワーキングホリデーは何かとお金がかかりますし何か突然お金が必要となる自体もあるかもしれないので節約できるところは節約していきましょう。
日本に戻ってからもお金が無いとなってしまうと途方にくれる可能性があるので帰国後のこともしっかり考えた資金計画が必要です。

海外生活はやっぱ無理だなと感じたら一回日本に帰って冷静になるのもあり

海外生活を一度もしたことがないままワーキングホリデーに来る人はけっこういます。

僕も初めての海外でワーキングホリデーでした。

しかし、その期間でホームシックになってしまったり食べ物や生活習慣、環境に慣れることができずストレスが溜まってしまう場合もしばしばあります。

海外生活がどんなものなのか一度経験してみて無理だと思ったら辞めれば良いと思います。

フィリピンはまだまだ発展途上なところがあるのでワ―ホリに行く国とは全然環境とか住みやすさとかが異なるので単純にフィリピンと比較はできないですがフィリピンが大丈夫であれば他の国でも住めると思います。

海外生活に慣れてからの方が精神的にも楽にワ―ホリの期間を楽しむことができます。

フィリピン人の英語力は大丈夫?

フィリピンは公用語が英語です。
なのでどのお店に行ってもだいたい英語が使えますし英語がある程度話せれば困ることはありません。

しかし、英語をしっかり勉強してないフィリピン人だと発音が北米等とは異なります。
ビサヤやタガログといった公用語でフィリピン人同士はメインで話をしているので第二言語的な感じです。

どちらかというとその発音がベースになってなまった英語を使っている感じになります。

しかしいくつかの記事によるとフィリピン人のビジネス英語力はアメリカを抜いて1位だそうです。

住んでたりとかする分にはあんまり信じられないのですがたしかに大学まで進んで卒業している人たちの英語のレベルは高いなと感じますしビジネスをしていてもネイティブとあまり変わらないかなという印象です。

僕はカナダに居たのでカナダの英語の方が聞きやすいなという印象ですが、初めて海外留学をしたというような人であればフィリピンの英語の方が聞きやすいそうです。

充実したワ―ホリ生活を楽しむためにフィリピン留学を検討してみよう

フィリピンは日本人が住んでいる割合も多く日本人が生活するための必要なものがだいたいそろっていますので生活の心配はあまりありません。
また、フィリピン人の英語レベルも教育を受けたレベルによって変わってきてしまいますがそれなりに高いです。

一度フィリピンで英語の発音やコミュニケーションに慣れておけばスムーズにワ―ホリ先の国での生活にも慣れることができるはずです。
よりワ―ホリ期間を充実させるためにはどうすべきなのか、これからワ―ホリを検討する方はフィリピン留学も選択肢のひとつとして考えてみてください。

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