ワーキングホリデー中にお金を貯める?!僕はワ―ホリ中に南米バックパック用の貯金を貯めました。

ワーキングホリデーは行くのにお金が結構かかります。
ビザ代や保険代、ステイ先、飛行機代などを入れると最初に50万とかかかったりします。

また、英語力に不安のある方は初めに語学学校に通われることも多いと思います。
語学学校に行くとなればどれくらい行くかにもよりますがさらに50万円追加でかかるとみておいてよいでしょう。

一番最初に100万円飛んでいくこともざらです。
節約しようと思えばいくらでもできますが節約することと妥協することは違うのでうまくワーホリの計画をたたてたいですね。

初期投資がけっこうかさんでしまうので150万は余裕を持っておいた方が良いという方もいます。
日本に帰ってきたときのことやもしものことがあったときのために余裕は見ておいた方が良いという考え方からでしょう。

僕もそれくらいの貯金があった方が良いのではと考えています。

しかし、ワーキングホリデーの語源を考えてみましょう。
ホリデーのイメージが先行しがちではありますがワーキングができます。

ワーキングホリデーでお金を貯めることはできるか?

ワーキングホリデーは行先にもよるみたいですがお金が貯められることが多いです。

もちろん節約することも需要ですが仕事選びをしっかりすれば英語もできてお金も貯まってということも夢ではありません。
もちろん、経験を買っている時間でもあるのでお金を貯めることだけにフォーカスしていてはせっかくのワーキングホリデーの期間を楽しめないのでそこはバランスが必要ですがしっかりと計画を立てておけば問題ないと思います。

僕の場合はカナダ(トロント)の半年間で約30万円程度

僕はカナダのトロントでワーキングホリデーを開始しました。
カナダの人の発音はけっこうきれいで聞き取りやすい英語です。

僕はレストランでサーバーをしたり、IT企業でインターンしたり、ボランティアしたりしましたが全部で30万くらい貯まってそのお金で南米にバックパックに行きました。

あとで記述しますが、ワーキングホリデー中にお金を貯めるとメリットもあります。

30万円貯めた方法

僕が30万円貯めた方法を紹介させていただきます。
そこまで特別なことはしていませんので30万円くらいならある程度無理なく貯められるのではないかと考えてます。

割りの良い仕事に就く

ワ―ホリ中でいう割の良い仕事というのはどういう仕事かというと

英語が身につき、給与が良く、生活費の一部を補ってくれ、別のスキルも何かしら得られる

というのが一番理想かなと思います。

僕はちょっと1つの仕事ではこれを全てできなかったのですが、ワーキングホリデー中の1年(または2年いるか、良い仕事だなと考えたらもっといたいと伝えている場合)働くと感がていてそれなりに英語が問題無い人はこれくらいの仕事に付けるかもしれません。

僕は

・IT企業でのインターン
・最高級日本食レストランでのサーバー
・日系カナダ人の老人ホームでのボランティア

の3つをすることで『英語力、生活費、給与、スキル』を得ました。

給与はだいたい20万円くらいでしたが、日本食レストランで働いているときはご飯が食べられるし、余ったご飯とかおかずを持ちかえりできました。
チップが毎週もらえたのですがそのチップだけで十分生活できたのでその給与から家賃とか遊び代をちょこっと引くだけで余裕で毎月10万円程の貯蓄が可能でした。

海外での節約術を身に着ける

海外での節約術はなかなか難しいですが現地の人たちに聞けば優しく教えてくれます。
英語の練習だと思って思いっきり声をかけてみましょう。

僕はトロントで家賃を3.5万円に抑え、週の食費を5,000円以下で生活できました。
部屋は清潔なところですが、ベットひとつと棚があるくらいの小さな部屋(3.5畳くらい)で生活していました。
シェアハウスなのでキッチンもあります。

また、トロントは家賃に光熱費が含まれているのでかなり助かりました。

また、メトロパス(地下鉄とバスと路面電車全部で使える)を安く買う方法とかを教えてもらっていたのでそれもかなりセーブできましたね。

節約しすぎは禁物

節約は大切なのですがたまに節約のしすぎの人がいます。
せっかく外国人の友達と仲良くなったのにクラブに遊びに行かないとか飲みに行かないとかちょっと遠出するときにいけないとかそういうのはよくないです。
海外の友達と楽しく遊ぶ時は思いっきり遊びましょう。

そこをケチってしまうとせっかく得られるチャンスや思い出を逃してしまう可能性があります。

節約することとケチることは微妙にニュアンスが異なると思うのでそこは注意が必要です。

遊びの時に無駄遣いしない

注意したいのはここです。
遊びをするときに無駄遣いをしすぎ無いことです。
特に日本人同士での集まりはついつい高いものに手を出してしまったりして高くついてしまうことがある気がします。

コストをかけなくても面白いことはいっぱいあるので遊びでの無駄遣いには注意が必要です。

オーストラリアだともっと貯まるという話を聞きました。

僕はカナダのトロントで稼ぎましたがカナダは最低賃金が職種によって異なってました(たしか)。
サーバーはチップがもらえる前提なので最低賃金がすごく安かったです。

そこでもお金が貯められるので賃金が高いところはもっとたまります。

オーストラリアはめちゃくちゃお金がたまるそうです。
半年で50万円程貯めるのもけっこう余裕であると聞きました。

その理由は、最低賃金が高いからです。
JETROに書かれていた記事を引用します。

オーストラリア公正労働委員会(FWC)は6月6日、2017/2018年度(2017年7月~2018年6月)の労使裁定を発表した。7月1日から全国の最低賃金を一律3.3%引き上げ、週給694.9オーストラリア・ドル(約5万9,000円、豪ドル、1豪ドル=約85円)、または時給(週38時間労働)18.29豪ドルとした。
引用:JETRO『最低賃金を7月から3.3%引き上げ(オーストラリア)』

なんと最低賃金が18.29豪ドル(1,500~1600円くらい)です。
日本の倍くらいありますね。

ここでフルタイムで働けばかなりお金が貯められると思います。

オーストラリアでお金を貯めてから世界一周する人も多い

僕は南米にバックパックをしましたが、オーストラリアで2年ワ―ホリをしてお金を200万円くらい貯めて世界一周している人に出会いました。
オーストラリアでお金をためて他の国へ移住する人やワーキングホリデーに行く人も多いようです。

ワーホリ中にお金を貯められるとあるメリット

ワーキングホリデーでお金を貯めることができるとここまで書いてきたのですが、お金をためておくことでどんなメリットがあるのでしょうか。

ワーホリ後のアクションを起こしやすい

一番のメリットはワーキングホリデー後に行動を起こしやすいことにあります。

近くの国に海外旅行に行くのもよし、
世界一周するもよし、
別の国でワーキングホリデーをするのもよし、
日本に帰ってゆっくりと転職活動をするのもよし、
専門学校に通うのもよしです。

お金をためておくと次のアクションが起こしやすいのでワーキングホリデー後の資金を心配することが無いです。
お金の心配はやはりストレスにもなってしまうので極力ストレスをなしにして自分にあった選択肢を選びたいですね。

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コメント

  1. […] めて、南米バックパック用の貯金をした人(出典:Nomuran Share「ワーキングホリデー中にお金を貯める?!僕はワーホリ中に南米バックパック用の貯金を貯めました」)もいらっしゃいます。 […]