海外在住・赴任者が日本にどうしても帰りたくなってしまう瞬間6つ

海外生活を長くしているとどうしても日本に帰国したいなと思ってしまう瞬間があります。

海外在住者が日本に帰りたくなってしまう瞬間とはどのようなパターンがあるのでしょうか。

海外生活も合計すると2年ほどになった僕が良く聞く海外在住・赴任者が日本に帰りたいと言っている理由を紹介します。

1.人種差別をされたとき

黒人への差別がいまだにニュースになる昨今ですが、それは黒人へのみではありません。
ヨーロッパに行けば日本人も差別の対象になります。

また、日本の経済状況なんかを馬鹿にする人も未だにいますし、日本人は主張ができなくてイエスしか言えないんだろ?みたいなことを平気で行ってくる外国人なんてざらです。

そこで英語がへたくそだろうと何だろうと僕はくいさがるようにしています。

単純に自分の国を馬鹿にされてむかつくからです。

しかし、人によってはそれでテンションが下がってしまう人もいます。
そんなこと気にせず自分は自分と考えられる人は良いのですが、差別をされてその国にいることが嫌になってしまうこともあります。

2.食事が口に合わない

日本の食事はやはりなにを食べてもどのお店に行ってもおいしいです。
しかも、レストランに行けばどこもきれいです。

海外ではどこも値段相応のきれいさと言った感じです。

海外の食事が合うか合わないかそれがかなり重要です。
食事は日々の生活の楽しみの人も多いはず。

それがおいしく頂けないとモチベーション低下などにもつながる可能性があります。

3.海外生活中の目標が無くなった、または見失った

一番初めに海外に来た目的・目標はなんでしょうか。
会社から与えられた目標はなんでしょうか。
すでに海外で働いている人は来る前の目標はなんだったでしょうか。

個人の目標と会社の目標は結びついているでしょうか。

何のために海外で生活しているのかを見失ってしまうと途方に暮れてしまいます。

4.孤独に耐えることができない

海外生活が始まった当初は多くの人は孤独な環境になります。
周りにすぐ助けてくれる人や気の知れた仲間がいなくなります。

日々の生活の孤独に耐えることができず、日本にいた時の生活を疎ましく思うこともあるかもしれません。

5.現地の悪いところばかりが見えてしまう

海外で暮らしている日本人にはざっくり分けると2種類います。

海外の良いところに目を向けている人

海外の悪口ばかり言っている人

です。

ずっと海外の悪いところばかりに目を向けて毎回のように店員に文句を言う人がいます。

良いとか悪いとかではなく違いがあるだけです。
文化や宗教、生活環境が違うことで考え方や行動は変わってきます。

それを違いだと受け入れ楽しく過ごす努力をしてみてはどうでしょうか。

いらいらしながら過ごすのは現地の人にとってもその人にも良くないですね。
こういう人はたぶん日本に帰っても文句を言い続けてると思うのであんまり変わりませんが・・

6.日本で通用するのかという不安が募ったとき

海外での生活が長くなってしまうと日本で働けなくなってしまう人がいます。
海外生活でゆったり過ごしていたりして日本で就職活動をしてもなかなか仕事が見つからない場合があります。

見つかったとしても、日本の仕事になれることができないのではないかという不安に駆られるそうです。

日本でのビジネス経験を積んでいない人はこの不安で日本に帰ることを選択することが多いようです。

帰国したいという気持ちは本当の気持なのかを確認しよう

日本に帰国したい、どうしても帰りたいという気持ちは一時的なものでしょうか。
それとも短期的に日本に帰ってみれば気持ちが切り替わるほどのものでしょうか。

日本に帰りたいと思ったら少しの間で良いので日本に帰ってみましょう。

それでやっぱり海外には行きたくないと思うのか、もっと海外で生活したいと考えるのかを一度考え直してみましょう。

もし海外にもう少しいたいと感じたり、まだ帰れないからもう少し踏ん張りたいと考える人は別記事で日本に帰りたくなった時への対処法を書いているのでもしよければ参考にしてみてください。

帰りたいけど帰れない!海外生活中にどうしても日本に帰りたくなったらするべきこと6つ

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