本の要約サイトFlierは月2,000円でビジネス書をWEB上でさくっと読めるので忙しいビジネスマンや海外在住者におすすめ!

本は読みたいけど、本を読む習慣がなかなか身につかないという社会人や学生は多いです。

僕はそれなりに本を読むのが好きなので月に5冊くらいは少なくても読みます。

本当はもう少し早く読んでたくさんの知識を詰め込んで大量にアウトプットしたいんですが、大量にインプットしたからと言って質の高いアウトプットができるわけではないので質の高さも追及していきたいところ。

僕は、現在海外で生活をしているのですが、日本にいるときは月10冊程度は最低読んでいました。
しかし、現在は5冊程度にとどまっています。

輸送したりとか友達が来るときに持ってきてもらったりとか日本に出張で戻るときとかに大量にまとめ買いしたりして紙の本を海外に持ってきています。

僕はどっちかっていうと紙で本を読みたい派なんですよね。

しかし、海外にいるとそんな贅沢も言っていられません。
最近はWEBでいろんなものを読んでいます。

最近読んでいるWEB媒体でも特におすすめしたいのがこのflierです。

本の要約サイトFlierとは?

すっごい簡単に言うと厳選したビジネス書を10分程度くらいで読みやすく要約してくれているサービスです。
読者は自分が読みたい本の要約を読んで様々なビジネス分野の知識をさくっと入れることができます。

サービス紹介ページを引用させて頂きます。

「本の要約サイトflier フライヤー」は、多忙なビジネスパーソンが本の内容を効率的につかむことで、ビジネスに役立つ知識・教養を身に付け、スキルアップにつなげることができます。具体的には、新規事業のアイデア、営業訪問時のトークネタ、ビジネストレンドや業界情報の把握、リーダーシップ・コーチングなどです。
引用:flier『サービス紹介』ページ

様々な分野の書籍が要約されているので自分が必要としている分野の情報を短時間で吸収することが可能です。

料金システム

僕は500円のシルバー会員として使っているのですが、2,000円のゴールド会員に変えようかなと考えているくらいけっこう愛用してます。
後で愛用している理由やおすすめポイントを記載しています。

まずは料金体系とそれぞれの会員の違いについて見ていきましょう。

本の要約サイトflierの料金体系

フリー、シルバー、ゴールドの3つの料金体系から選ぶことができます。

フリーでも読める書籍はありますし、まとめられているのでまずはフリーの書籍の要約を見てみましょう。

これだけは満足できない・・
という人はシルバー会員から始めてみましょう。

たくさん読みたいという方はゴールド会員になるのも良いです。

1冊の要約は10分もあれば読めるので毎日本を読むことも可能です。
シルバープランだと5冊までしか有料で読めないので、毎日見たら30冊になります。

それくらい余裕で読めるなと思ったらゴールド会員になってみましょう。

おすすめポイント

本の要約サイトflierのおすすめポイント

個人的なおすすめポイントというか使い方は、困ったことがあった時とかアイディアが欲しい時にさくっと読んで仕事に活かす事です。

僕がこのサイトを使うのは上記のパターンが多いです。

本を読む時とかこの本気になるなという時は何かしら今課題に感じているものに目が行くと思います。

このサイトがあれば、ビジネスアイディアに躓いたりとか何かヒントを得たいときにさくっと知識を知ることができるので、アイディアを得てこれだっとなって質の高いアウトプットを生みだすことが可能となります。

ネット上に転がっている情報も良いですが、本にはその分野で様々な著者からの意見や考えを見ることが可能になります。
しかし、1冊1冊どこに必要な情報が書いてあるのか探すのは時間もお金もかかります。

このサイトを使えば欲しいテーマの本をすぐに探してさくっと読めます。

これをやってると月に5冊とかじゃとても足りません。笑

海外在住者は本を読むツールが限られているのでflierはおすすめです

海外で本を読むにはkindleなんかを持ちこむことが主流かと思います。
しかし、Kindleは日本のIPでないとインストールできなかったりするのでVPN等をちゃんと使ってインストールできるような環境にしておくことが必要です。

また、僕はやはりどうしても紙で読みたいなという本がちょいちょい出てきます。

でも、せっかく海外に取り寄せたのにこの本タイトルだけの見かけ倒しだったわー損したわーってなりかねません。

しかし、このサイトで欲しい本の要約をさらっと読んでから輸送すれば後悔する可能性が減ります。

要約を読んでもっと詳しく知りたい!

となったら転送サービスなどを使って購入してみましょう。
僕が良く使っている転送サービスを以前記事にて紹介したのでよければこちらも読んでみてください。

『海外に住んでいて日本のものを輸入したい時に使えるサイトzenmarketを紹介するよ。』

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