タッチタイピング(ブラインドタッチ)のこつとは?タイピングの練習方法3つ!

PC作業を行うビジネスマンには必須スキルの一つがタイピングかと思います。

タイピングが遅いとメールやチャットの返信に追われてしまいなかなか仕事が進まない可能性があります。

また、若者は電話よりもチャットでのコミュニケーションを好む傾向にあるようなので、タイピングが早いというのはもはや当たり前に無くてはならないくらいのスキルになっています。

タイピングを早くするうえで重要なのがブラインドタッチです。
今回はブラインドタッチについて書いてみました。

ブラインドタッチとは?

キーボード

この記事を見て頂いている方でブラインドタッチを知らないという方はほぼいらっしゃらないかと思いますが一応定義を記載しておきます。

タッチタイピング(英: Touch typing)とは、パソコンやワープロにキーボード入力を行う際に、キーボード面の文字刻印に頼ることなく、指先の感覚だけを頼りにしてキーを叩くタイピング技法。ブラインドタッチ、タッチメソッドとも呼ばれる。
引用:Wikipedia

キーボードを見ることなくタイピングをする技法です。
僕は自分ではそれなりに早い方だと自負しているのですが、
画面を見なくてもミスタイピングをすることなく、誰かと話ながらタイピングをすることが可能です。笑

現代版聖徳太子のような感覚です。笑
調子に乗ってすいません。。。

筆者のタイピングスピードはどれくらい?

タイピングのスピードの共通認識を持つのってなかなか難しいので、タイピング練習サイトの寿司打でいうと平均13,000円くらいです。
これが早いかどうかは微妙なところなんですが、僕の感覚としては最低限平均値でこれくらいないと少なくとも早いと言えないと思います。

また、仕事の早さを求めるなら最低限これくらいないといけないかなという感じがします。

上記画像はこの記事を書くにあたって久しぶりにやって見たのですが、ミスタイプがかなり多くなってしまいました・・・

ぎりぎり13,000円いってて良かったです。笑

これくらいがアベレージです!(震え声)

早い人だと平均キータイプが6回くらいになるのであんまり早い方ではないかもです。(さっきと言ってること違う)

ブラインドタッチができることのメリットは生産性の向上

ブラインドタッチができる最大のメリットは生産性の向上です。

チャットやメールを書くのが早くなればそれだけ作業時間を減らすことができます。
また、画面を見ながらタイピングができるので誤字脱字にすぐ気付くことができます。

それ以外にもミーティング中にパソコンでタイピングすることがありますが、その時にタイピングが遅いとこの人あんまり仕事できないのかな。。。

見られ方をしてしまうこともあるので、早いことにこしたことはないです。

現在はメッセンジャーやSlack、チャットワークなど様々なチャットツールを用いてコミュニケーションを取っている方も多いと思いますし、一日にタイピングする文字数も相当多くなってきているはずです。

この時間を短縮できればかなり生産的な時間を過ごすことが可能になるはずです。

また、PCに苦手意識のある人もタイピングが早くなれば楽しくなってくるはずです。
エクセルも使えるようになってくると楽しいですね。

ブラインドタッチの練習法3つ!

ではここからはブラインドタッチの練習方法を紹介します。

ハンカチを手においておく

どのタイピング練習ソフトでも良いのですが、その時に絶対にキーボードを見ないようにする必要があります。

僕は手の甲の上に薄めのハンカチをかぶせてキーボードが見えないようにします。
そうすることで意図的にキーボードが見れなくなります。

しかも、あまり動くとハンカチが落ちてしまうので無駄な動きも少なくなると思います。

僕はハンカチを置いてタイピング練習をした方がなぜか早くなります。笑

やはり、たまにキーボードを見てしまう時があるのでハンカチを置いた方が文章を書くことに集中できるのだと思います。

デュアルディスプレイでディスプレイ側のだけを見ながらやる

タイピング練習をするときはPC上ではなく、横に置いたディスプレイ上に表示させてやるのも良いです。
そうするとキーボードが見ずらいので必然的に見なくなるようになるはずです。

首を動かすことなくディスプレイだけを見ることで無駄な時間を短縮できるはずです。

ホームポジションを理解する(と言いながら僕はホームポジションではないけど。。)

PCのキーボードは『F』と『J』に出っ張りがあるはずです。
これは人差し指を置く位置です。

ホームポジションを意識して取り組みましょう。

とはいえ、僕はホームポジションではないです。笑
左利きなので左が打つ範囲を一列多く設けています。

右手は昔スポーツでけがをした影響であまり機能しない指があるためです。

ただ、ホームポジションではないといっても、だいたいどの指でどの文字を打つのかは決まっています。
自分だけのホームポジションを作っている感じになります。

無理にホームポジションにする必要はないと思いますが、どのキーをどの指で打つか固定しておいた方が早くなると思います。

タイピングの速度を上げるには練習あるのみ!

練習方法を紹介しましたがやはり一番は打ち続けることです。

良い練習方法かどうかにかかわらず数をこなさないと向上しません。

まずは数を意識してそのあとに様々なタイピング練習法をやってみることをおすすめします。

他の記事でタイピング練習サイトを紹介しているのでもしよければ参考にしてみてください。

『タイピングを練習に最適!ブラインドタッチやタイピングスピードを磨けるサイト3選!』

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