ワーキングホリデーに必要な資金はいくら?何にどれくらいかかったかまとめてみた。

僕は2013年にワーキングホリデーに行きましたがなんだかんだいってけっこうお金がいります。
僕も行く前はそうでしたが、行く前の方はどれくらい資金が必要なのか見えづらいと思います。

なんとなく現地の物価とかを調べることはできますが、
実際それがどれくらいなのか通貨が違うと計算しづらいです。。

今回は僕がカナダ(トロント)にワーキングホリデーに行ったときにかかった費用をまとめてみました。

ワーキングホリデーではいくら必要?

ワーキングホリデーに使う金額ははじめに100~150万円くらいは見ておくべきだと思います。
生活している期間全ての費用を入れると200~250万円は必要かと思います。

金額感は僕が行っていたカナダのトロントを参考にして書いています。

ワーキングホリデーで大きくかさむ費用

まずは大きくかさむ費用から見ていきます。
金額感は僕が言っていたカナダを参考に記載してます。

保険代

1年間で20万くらい見ておくのが無難です。

ワーキングホリデーのビザを取得するときに保険に入っているかの照明みたいなのを出さなきゃいけなかったような気がします。(あやふや)
大学生は生協などの保険で海外保険に入っている可能性もあるので、それを使いましょう。
ただ、それにはいっていない人は保険に入っておいたほうが無難です。

いつ何が起こるかわからないので。

僕はAIUという会社の保険を使いました。

特に海外生活中に大きな病気になったこともなかったですが、
海外では日本とはまた異なった菌がいるからかなかなか熱が下がらないこともしばしばありますので現地の医者で見てもらうことをお勧めします。
薬も極力現地のものが良い気がしますが、しっかりと下調べをしておきましょう。

白人の方々とは体のつくりも違うので効きすぎてしまうとかなんとかっていう話もよく聞きました。

こういった話は旅行代理店の方々や現地在住の日本人の方に知り合いがいればそういった方々にヒアリングするのが無難です。

http://www.aiu.co.jp/travel/

飛行機代

カナダと日本だと15~20万円くらい

ワーキングホリデーに行くときはだいたい往復チケットを取っていきます。
1年間の往復チケットで帰りの日付を変更できるものは割と高いです。

日付を変えるときにも日付によっては別途支払いが必要な場合もありますので注意が必要です。

ヨーロッパに行く方はもっと高いような気がします。

語学学校代(いくなら)

1週間あたり4~5万円(学校だけ)は最低でも見積もっておくべきでしょう。
学校の長さなどにもよりますので調べてみてください。

ほかにも入学金やテキスト代がかかるところもありますので注意が必要です。

英語力がないから2~3か月くらい行きたいという方はけっこう大きな額を準備しておかないといけません。
長くいきたい方は格安の語学留学ができる国によってから行くのもありです。

よろしければ下記記事を参照してみてください。
『セブ島で英語に慣れてからワーキングホリデーに行く選択肢が良いと考える理由。』

ホームステイ代(ホームステイするなら)

1週間当たり2万円ほど

ホームステイの料金は家庭によっても異なりますし、語学学校経由で申し込むなら語学学校経由で見てみましょう。
ごはん付きかそうでないか、ドミトリーかそうでないか等でも値段が変わってきます。

3食ご飯付きのところもありますが、友達とごはんを食べに行くことも多かったのでつけなくてもいいかもしれません。

と言いながら僕がカナダにいたときの周りの日本人でかつ語学学校行ってる人はけっこう持ってきてましたが・・
ほかの国の友達を作って一緒にご飯に行く機会を増やしたほうが個人的にはおすすめですね。

ワーホリでそれなりにかかる費用

上記高めのものを記載してきましたが、他にもかかる費用があります。

下記は一部ですが、想定の範囲内で発生する費用ですので、事前に調べておくことが必要です。

パスポート発行代(無いなら)

パスポートは5年用と10年用で発行金額が異なります。
10年のもので16,000円です。

下記、外務省のページにパスポートに関しての様々な情報が記載されているので参照してみてください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html

ビザ代(自分でとればそれなりに安い)

カナダだと確か2.5万円くらい支払いが発生するはずです。
ビザ取得はかなり面倒なのですが、自分でやってみると英語で手続きをする大変さが分かってよいと思います。
海外生活中にも何かしら手続きが発生する可能性があるので自分でとって慣れておきましょう。

ワーキングホリデーに出る前の最低でも2か月前からは取得を始めることをお勧めします。
カナダだと8週間は最低かかりますし、僕はカナダ政府の手続き不備で3か月かかりましたので早めの手続きが必要です・・

ワーキングホリデービザ取得のために費用がかかります。

代理店費用(どこかに頼むなら)

代理店に頼むと代理店手数料が発生します。
いくら発生するのか旅行代理店や留学専門の会社に頼む場合は事前に確認が必要です。

必要雑貨を買う費用が意外とかかる

これら以外にも費用が意外とかかります。

衣服

パンツとか靴下とか買うと意外とお金かさばります。
海外で買うと意外と高かったりするときもあるのである程度買って持っておくのが無難だと思います。
現地でも買えるので必須ではないですが、たくさん買うとけっこうな費用になってしまいます。

個人的にはそこまでいるかなという感じがしますが、多くの日本人が薬を多めに持ってきています。

日本の薬はなかなか海外では手に入らないことが多いので必要なものは揃えておきましょう。

僕の経験上だと正露丸くらいは海外でも効きますw
海外だと海外の菌が入るのでそれ専用の薬のほうが効き目があります。

ただ、白人用に作られていたりするので使用には注意が必要です。

仕事がみつかる期間を長く見積もって3か月くらい見ておこう

上記以外の費用にも生活費が必要です。
仕事が見つからない間の生活費も見ておきましょう。

8万x3か月分くらいあれば生きてはいけると思います。
語学学校で主催されているアクティビティに参加したり観光したりするならもっと必要だと思います。

どれくらいの収入が得られるかある程度想定しておこう

僕はだいたいカナダで1か月あたり15万円稼いでいましたが、ここまで稼げるのはまれです。
10万円ずつくらい稼げればいいかなくらいで思っておくのが無難かなと思います。

なので8か月働いたとして80万なのでそれ以外の費用は全部引き出せるようにしておくことが必要ですね。

出国前の貯金は社会人を辞めていくなら最低100万円は欲しい

ここまで費用を書いてきましたが、最初に述べたように全体で250万くらいは使うことになると思います。
うまく生活をやりくりできる人はそのあとほかの国に旅に出ている人もいるので国ややり方によってはお金を貯めるほどにすることも可能です。

しかし、社会人を辞めてワーキングホリデーに行く人であればワーホリ費用以外に100万円くらいは用意しておくべきかと思います。

日本に帰ってすぐ転職活動をし始めてもすぐには見つからないと思います。
見つかったとしても給与が入る時期を見越したり、余裕を持った転職活動を行うならこれくらいは予備で持っておきましょう。

以上ワーキングホリデーにかかった費用を書いてみました。
お金の問題は非常に大事なのでしっかりと計算しておきたいですね。

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