論理的に話せない人が実施したい頭良さげに見せる話し方や論理的になるためのコツ・ポイント7つ

頭が良さそうに見せる話し方を紹介します。
頭が良さそうな人はどんな特徴があるかを分析することは難しいです。

なぜなら僕がそこまで頭良くないからです。笑
高校受験も大学受験も1分も勉強することなく入ってしまっているので・・・

でも、世の中勉強だけで来たって仕方がないですね。←開き直り

僕も比較的若いうちからじゃーまねになったのでそれなりに頭良さげに見せておく必要があります。笑

とはいえもともと論理的に話すことはけっこう苦手で発想が発想を生んで収集がつかなくなりがちです。
これは理系にもけっこういるのである意味論理的であるともいえるかもしれませんがきちっと整理して意見やアイディアを言うのは意識しないとできないタイプです。

論理的に話ができない人はばかにされがちな世の中

世の中には論理的に考えたり話すためのビジネス書がたくさん並んでいますし、ネットの記事を見れば論理的思考に関するものがたくさん出てきていてもはやビジネスマンや就活生など多くの人達にとって最低限身に着けておきたいスキルとなってきました。

しかし、これは一朝一夕で身につくようなスキルではないです。
また、だれかが論理的に話すための方法を教えてくれるわけでもないし大学ではもちろん教えてくれません。
※ただ、僕の大学ではキャリア教育を推進するためにビジネススキル養成の一環でロジカルシンキングの授業がありました

なのに社会では

『なんでお前の話はまとまりがないんだ』

『論理的に説明してくれないといいたいことが分からないよ』

と言って、人の話を理解する努力を怠っているんだと主張しているおじさんたちがいらっしゃいます。

僕はぶっちゃけ全員が全員論理的じゃなくて感覚的にアイディアを出してくる人がいてもいいし、いいアイディアを出してくれた人のアイディアをもらってこっちが論理を付け加えてあげればいいかなと思います。

また、ぽっとでのアイディアは過去の経験や蓄積された知識の中から出てくるものなのである程度経験を積んでいたり知識を定期的にインプットしている人のアイディアなら論理的でなくてもそれっぽいものが出てきます。

定期的にしっかりインプットしている人には論理的な人がそれなりに多い気はしますがw

頭良さげに見せることも時には大事

友達同士の会話であれば頭が悪そうでも別に話すことができますが、ビジネスの場面や就活の面接の場面だと話は違ってきます。

『この人の言ってること支離滅裂だな・・』

と思われてしまうと相手もたくさんの人とコミュニケーションをとっているのでいちいち理解してくれようと努力してくれません。
なのである程度馬鹿にされない程度の頭の良さを出しておく必要があります。

また、コンサルタントとかは若手が行くと年上のクライアントに馬鹿にされたりとかしがちなので相手をおっとさせるようなコミュニケーションが求められるとかなんとか。

今回は僕がじゃーまねになってから意識している、馬鹿にされないために頭が良さげに見えるようなコツ・ポイントを紹介させていただきます。

【ポイント1】曖昧な言葉を数字に変える

これはよくある話ですが、基本的に数字で言えるところはすべて数字に言い換えて話すことを心がけましょう。

例えば、

『そこへ行くにはここからだとけっこう近いですよ』

って話したとします。

けっこうってどれくらいですか?

5分くらいですか10分くらいかかりますか?
1kmくらいですか?500mくらいですか?

人によってけっこうの差が異なります。
これをしっかり数字で話す癖をつけておく必要があります。

また、上記文章だと、徒歩なのか地下鉄なのかみたいなところもわからないので相手に突っ込まれる要素となってしまうので情報の網羅性には気を付けたいですね。

【ポイント2】結論から話す

これもよく言われることですが結論から話しましょう。

結論を先に話さないと相手側は

『この人の話の終着地点はどこにあるんだろう???』

と混乱してしまいます。
初めに結論を言ってあげるとこの人はこの話がしたいんだと理解して聞くことができます。
また、結論がない話をしてしまうと相手の集中力も切れてしまい全部を聞くことができず、この人は結局何の話がしたかったんだろうとなってしまいます。

【ポイント3】すべてのことに理由を述べる

世の中けっこうなんとなくで考えてしまっていることって多くないですか?

例えば好きなものの話をするときにそれが好きな理由を説明できるでしょうか。
そこにすごく論理的な話はいらないかもしれませんが、

なんで自分はこの商品・サービスが好きなんだろう?
なぜこの商品・サービスを使っているんだろう?

と常に考えておくと論理的思考が磨かれてビジネスの際にも論理的に考える思考が形成されていくはずです。
普段から意識してみてください。

【ポイント4】事実と解釈を極力分けて話す

事実と解釈を分けて話すことができているでしょうか。
これは数字で話すみたいなところにも似た話になってきますが、
事実は誰が見ても同じ認識ができるもので、解釈は人によって意味合いや認識が異なるものとざっくり説明することができます。

たとえば、『宇多田ヒカルって有名だよね!』みたいな話をしたときに、
宇多田ヒカルのことを知らない人は有名ではないというかもしれません。

事実っぽいような話ではありますが、実はこれは事実ではなく、人によって解釈が異なってしまいます。
なので有名かどうかって解釈の話になります。

これをしっかり分けないと『いやいや有名だよ!』という人がいたり『いやいや有名じゃなくない?』みたいな話になってしまって話が進まず、この人はなんて話づらくて分かり合えない人なんだとなってしまいます。
事実と解釈をしっかりと分けて説明することを心がけましょう。

【ポイント5】適切なタイミングで「そもそも」を使える

これはタイミングを間違えるとあほな人になってしまうので注意が必要ですが、議論の初心に帰ったり論点がずれてるときにそもそもを使うことは有効です。
そこから一気に議論がまとまったりもします。

これをうまく使うとおっ、この人は良く全体像をつかんで話をしているんだなという印象を持たれます。

【ポイント6】難しいとか分からないと言わない

社会人になると専門性の違う人と話す機会も多くなってきます。
その時に『いや、その話はちょっと難しくてわからないです』とかいうのはよくありません。
難しい話に対しても世の中のニュースをしっかり見ていればなんとなくわかる部分はあるので知ったかぶりをせずに適切な質問を与えて理解していきましょう。

質問を通して難しいことを紐解いていき相手とある程度の議論ができれば『あっ、この人よく要点をつかんで自分の意見が言える人なんだな』という評価を得られるはずです。

【ポイント7】5W2Hを使って抜けもれなく情報共有をすることを心がける

これは小学生?くらいで習ってるはずですが5W2Hで話ができればだいたいの情報をしっかり網羅することができますし、抜けているところがあればそれに対しての質問をすることができます。
話すときは抜けもれない情報共有を心がけたいですし、相手の話を聞いたりタスクを依頼されたりするときは聞き洩らしがないような形で情報を得ることが可能です。

基本的な話にはなりますが5W2Hを使って事業計画を書いたり思考法だったり様々な本が出ているのでこれをしっかり押さえておくだけでも抜け漏れのないコミュニケーションができるようになり、この人との仕事はスムーズだなと思ってもらえるポイントになります。

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