ビットコイン・アルトコインを始めて2カ月目の購入結果!好きなコインを中心に買ってます【2018年2月】

2018年2月の僕自身の購入結果やどのコインをどういう理由で買ったかという目的、2月中に起こった仮想通貨の信頼や今後にかかわるトピックをまとめています。

2018年1月に仮想通貨を購入し始めて約2ヵ月が経過しまして、いろいろ調べているうちにじょじょに仮想通貨のことを知ってきましたが次から次へと分からない疑問が出てくるので勉強が追いつきませんね。笑
ブログに書きながら情報収集だったり新たな疑問を持つことだったりを通して、僕みたいな初心者にも役立つ情報を少しでもかけたらと思います。

2018年2月末の購入金額としては30万円程になりまして毎月5~10万程は買い増しをしていく予定です。

【2018年2月】ビットコイン・アルトコインを買ってみた運用結果

2018年2月末時点のビットコイン・アルトコインの購入結果

2018年2月末時点で購入した結果になります。

30万円くらいを合計で使っているので現時点ではマイナスです。笑
今年の終わりくらいにはプラスになるんじゃないかと信じて買い続けてます。笑

1月からどれくらい増やしたかをまとめてみました。

≪BTC(ビットコイン)≫
2018年1月時点:0.040005BTC
2018年2月時点:0.050025BTC

≪MONA(モナコイン)≫
2018年1月時点:150MONA
2018年2月時点:204MONA

≪ETC(イーサリアムクラシック)≫
2018年1月時点:5.5ETC
2018年2月時点:18ETC

≪LISK(リスク)≫
2018年1月時点:3LISK
2018年2月時点:12LISK

モナコインを中心にしつつもイーサリアムクラシックやリスクといったアルトコインを追加で購入

今月もやっぱり日本初の通貨を応援したいという気持ちでモナコインを購入しました。
また、イーサリアムクラシックやリスクも安かったので今のうちに購入しておこうかなと思い購入しています。

今モナコインは600円台をうろちょろしているのでこの水準のうちに300MONAくらいにはしておこうかなと考えてます。
後述しますが、イーサリアムクラシックも個人的に良いなというポイントがあったので買い増しをしてます。

リスクは未知数ですが審査がどんどん厳しくなってきたなかでbitFlyerに上場したコインなので気になっていて安くなった時に買ってます。

まだ、2018年1月に僕が利用しているbitFlyerで売り始めたばかりですが今後の値動きに注目です。

また、ビットコインが若干増えているのですが0.01BTCは購入しましたが、0.00002BTCはbitFlyerのログインボーナスでもらったものです。
微々たるものではありますが無料でもらえるのは嬉しいですね。

イーサリアムクラシックを購入した理由

イーサリアムクラシックはイーサリアムという2018年2月時点で時価総額が2位の仮想通貨と同様でしたが分裂しています。

イーサリアムに関しては下記のように説明がbitFlyer上で説明されていますので引用させていただきます。

仮想通貨としてのイーサリアム(Ethereum)の通貨単位はイーサ(Ether)ですが、それ以外にユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨です。

また契約はチューリング完全な言語により記述することができ、中央機関なしに契約を自動執行できます。ただし契約の執行には複雑さに応じたイーサを支払う必要があります。このイーサはマイナーの収入となります。

イーサリアムはビットコインと同様に、採掘(プルーフ・オブ・ワーク)によって新規発行されていますが、将来的にはプルーフ・オブ・ステークに移行することになっています。
引用:bitFlyer『イーサリアム(Ethereum)とは?』

また、イーサリアムはブログも運営しているので詳しい情報を見たい方は英語ではありますが読んでみてください。
結構難しいです。笑
https://blog.ethereum.org/

対してイーサリアムクラシックは、THE DAO事件というイーサリアムをハッキングされる事件を発端として理念の違いから分裂した通貨です。

イーサリアムの方がちゃんとした団体が運営しているので安心感はありますが、イーサリアムクラシックがビットコインと同様に非中央集権型を採用していることやセキュリティの意識が高そうだなと考えイーサリアムクラシックの購入を決めました。

また、イーサリアムに比べて単価が安いのも理由です。

今後もしばらくは買い続けていく予定です。

新しくbitFlyerにICOしたLISK(リスク)も購入

bitFlyerで新しくLISK(リスク)というアルトコインの購入ができるようになりました。

LISKはイーサリアムと同様のスマートコントラクトというプロトコルを利用して運営されています。

スマートコントラクトとは契約を自動化して実行しようというような機能です。

スマートコントラクトは、その名前の通り、コントラクト(契約)をスマートに行えるプロトコルのことです。つまりスマートコントラクトとは契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させることができます。

取引プロセスを自動化できるため、決済期間の短縮や不正防止、仲介者を介さないことによるコスト削減にも寄与すると期待されており、各国で取り組みが行われています。また、ブロックチェーン上でスマートコントラクトを利用すると、ユーザー同士が直接取引を行う非中央集権型のサービスを実現でき、社会に大きな変化をもたらす可能性があると言われています。
引用:BlockchainBiz『ブロックチェーン上で契約をプログラム化する仕組み「スマートコントラクト」』

この仕組みがけっこうすごいなと思ってイーサリアムを追随しようとしているLISKを購入してみました。

イーサリアムクラシックも同じプロトコルを利用していますが、非中央集権型という考えをより重要視しているイーサリアムクラシックが好きですので、イーサリアムを購入するよりもイーサリアムクラシック派です。
派閥とかはないですので、派とか言うほどでもないですが・・

Liskはイーサリアムと違い、サイドチェーンという機能も持ち合わせています。

初心者としてはブロックチェーンの補助的をしているチェーンくらいで覚えておけばよいのではないでしょうか。
ブロックチェーンでは実現できないことを再度チェーンが実現してくれます。

下記ブロックチェーンの説明をBlockchainBizさんのサイトから引用させていただきます。

サイドチェーンとは、ビットコインに端を発したパブリックブロックチェーンの「側鎖」となる概念です。サイドチェーンの導入により、今まで複数の仮想通貨が持っていた独自のブロックチェーンが相互に結ばれ、仮想通貨全体を一つのブロックチェーンとして転送することが可能になるとされており、親チェーンからサイドチェーンへの資産移動が簡単・自由に行えるようになる革命的な技術として注目を浴びています。

サイドチェーンは、2014年にBlockstreamにより初めて実装に関するホワイトペーパーが発表されました。2016年11月には、米国特許商標庁よりサイドチェーン技術の特許出願書が公開されています。特許自体は2016年5月に申請されたもので、特許防衛ライセンス(DPL)取得に伴い、一般アクセスが可能になっています。
引用:BlockchainBiz『ブロックチェーンの側鎖となる概念「サイドチェーン」』

上記リンクから再度チェーンの特徴についてもまとめられていますので気になる方は覗いてみてください。
ただ、初心者には難しいと思います。。

僕も理解するためにいろんなことを調べました。。

2018年2月の仮想通貨を取り巻くトピック

ここからは2月におきた仮想通貨関連での大きなトピックをざっくりまとめます。

【仮想通貨関連トピック1】zaifのビットコイン兆単位で売り注文??

本来BTCは2100万BTCまで発行されているという話だったのに20億も購入されたことでビットコインに詳しくないユーザーはどういう反応をしているのか気になるところです。

ビットコインは大丈夫か?という雰囲気も少し出てきました。

僕ももともとビットコインは調べている感じあんまり信用できないので、少しは買っていますが他のアルトコインを中心に購入してます。

僕もどうしてこういうことが起きているのか調べている最中です。

 16日、Zaifのビットコイン売買板に20億BTC(約2200兆円相当)の指し値の売り注文が出現。ビットコインの発行上限(2100万枚)を上回る「あり得ない取引」とネット上を騒がせた。その後、あるユーザーからは、Zaifから直接仮想通貨を購入できる「簡単売買」機能にバグがあり、「21億BTCを0円で購入できた」との指摘が出た。そのうち20億BTCを、約定しないよう指し値で出したところ、取引所の売り板にも出たという。
引用;ITMediaNEWS『Zaif謝罪「ゼロ円で仮想通貨買える状態だった」』

【仮想通貨関連トピック2】リスクのリローンチイベントが開催される

2018年2月にリスクのリローンチイベントが開催され、新ロゴの発表やリスクの今後についての発表がされたようです。

リスクの新ロゴ発表の動画がかっこいいので上記動画をよければ見てみてください。

また、リローンチイベントの動画も上がっています。
英語ですが、けっこう聞きやすいなと感じました。

専門用語を多少わかってる人には結構効きやすいと思うので聞いてみてください。

英語では聞けないよ!

という人はcoinpostという仮想通貨関連に特化した情報を掲載しているメディアで前編と後編に分けて今回の発表内容をまとめてくれていますのでこちらを参照してみてください。

【前編】リスク(Lisk)リローンチイベントまとめ:変更点、LiskIDなど
【後編】リスク(Lisk)リローンチイベントまとめ:Lisk Core 1.0.0進展など

【仮想通貨関連トピック3】仮想通貨生みの親?が訴えられる

仮想通貨ビットコインの生みの親だと2016年に名乗りを挙げたクレイグ・ライト氏は、同僚だったコンピューターセキュリティー専門家、デーブ・クライマン氏の遺産から仮想通貨などの資産50億ドル(約5300億円)余り相当を盗んだとして故人の親族から訴えられた。
引用:BloomBerg『自称「ビットコインの生みの親」に仮想資産窃盗疑惑-5300億円強相当』

仮想通貨の生みの親だと自身のブログで話したクレイグ・ライト氏が仮想通貨資産を盗んだとして訴えられたという話がでています。
様々な記事を読みましたが、この人が『サトシ・ナカモト』かどうかの確証は無さそうですが、これ以上取材に応じないといているそうなので真相は闇の中です。

2018年3月もモナコイン、イーサリアムクラシックを中心に購入し、リスクも少しずつ購入しようと思います

リスクはLisk core 1.0のベータ版導入を2018年3月~4月に照準を合わせていますが、このローンチでもしかしたら価格が上昇するかもしれませんので少しずつ買っておこうかと考えてます。

イーサリアムクラシックもモナコインもしばらく購入していきます。
今年の後半くらいには少し上がってるといいなくらいの感じで前半までに買い増しをしていきます。

僕が購入しているモナコイン、イーサリアムクラシック、リスクを買いたい場合はセキュリティもしっかりしているbitFlyerが個人的におすすめです。