住みたい国で長期で海外生活を楽しみたいなら現地採用&副業がおすすめ!

住みたい国があって預貯金もあまりないようでしたら現地採用として現地の企業で働きながら副業をするのがお勧めです。

特に東南アジアやアフリカなど物価が比較的低い国に住みたい場合はこの方法が最適だと思いますし、他の国でもけっこうこれで生活している日本人はけっこう多いなと思います。

今回は住みたい国がある場合は現地採用&副業がおすすめな理由をまとめてみました。

海外赴任で行きたい国に行きたい人は多いが実際難しい

海外赴任向けの記事をよく書書かせていただいているのですが、ここ半年ほど

『海外赴任で行きたい国に行くにはどうすればよいですか?』

みたいな質問が月1回くらい来ます。

『なぜ海外赴任で行きたいのですか?』

と聞くと返信してくれなくなっちゃうので悲しいですが。。。

正直に言うと、行きたい国に海外赴任で行ける人というのはあんまりいないと思います。

おそらく海外赴任に行きたい国に行けるというような場合は

・その国の法律やビザ周りに精通していて現地語までわかる
・法律等は知らなくても、行きたい国が英語以外の言語でその国の母国語がぺらぺら
・よっぽど優秀で会社として手放したくないので仕方がなくいきたい国に行かせる

とかになってくるんじゃないかなと思います。

それ以外はだいたい社内公募があってそれに応募して勝ち取るとかじゃないといけないので確実ではありません。

行きたい国が日本が主要としている海外市場としてメジャーなアメリカや中国などであればこのマーケットを中心に狙っている企業に入れば行ける可能性もありますが、海外赴任者は少数で現地で現地の人を雇っているかもしれないのでかなり企業のリサーチが必要です。

まあ、アメリカか中国とかなら普通に現地採用でもいい気がしますが、、、
英語中国語がぺらぺらならたぶんなんとか仕事探せます。

それか行きたい国と日本にしか拠点がない会社に行けばもしかしたら行きたい国に飛ばしてくれるチャンスもあるかもしれません。
ただそういう場合、拠点立ち上げ中と可だったりすると思うので、追加で人員を送ることを直近で考えていないかもしれません。

海外赴任で行くことを絶対とするなら、行けたとしても数年後で最悪行けないケースもあるということも想定しておかなければならないでしょう。

ただ、数年かかるとこの歳で海外・・?とか彼女・彼氏がいる場合えっ、海外行っちゃうの私・僕はどうなるの・・?みたいなことになりかねないので住みたい国に海外赴任で行くのは難しそうです。

住みたい国があって今すぐ行きたいなら現地採用&副業がおすすめな理由

住みたい国に長期で住みたいならワーホリがある国であればワーホリでいったん暮らしてみるのもよいですが、さらにもっと長く住みたいということであれば現地採用として会社で働きながら副業をするのがおすすめです。

その理由を5つにまとめてみました。

【現地採用&副業がお勧めな理由1】現地採用の場合は住宅やビザ代を出してくれて最低限の生活もくれるのである程度安定する

現地採用を実施している海外にある日系企業であれば住宅を提供してくれたり労働ビザの手続きをしてくれたりするのでかなり生活に対するハードルが下がります。
海外での家探しはそれなりに大変なことも多いですし、英語を母国語としない国であればかなり探しづらいと思います。

現地企業で働けば最低限の生活インフラが整い、給与も現地で暮らせるくらいの金額はもらえるはずなので安泰です。

【現地採用&副業がお勧めな理由2】東南アジアに限って言えば副業で2~3万稼げればけっこう余裕できる

東南アジアだけでなく、アフリカなど物価が低いところに住みたいのであれば副業で2~3万稼げばそれなりに生活の余裕ができます。
僕はセブ島に住んでいますが、2~3万円あれば食費や交通費、娯楽などをしたとしても2週間位は生活できます。
現地の人はこれよりも低い給与で毎月くらしていて住宅手当等もないので、節約すればさらに少なく生活ができます。

【現地採用&副業がお勧めな理由3】副業で貯めた資金を使って将来の準備もできる

現地で永住したいとか1~2年とかでなく、3~5年、なんなら10年以上、永住まで考えている人であれば副業はある意味必須です。

企業での給与以外の収入を得ておかないと働いている企業が拠点撤退などを実施した場合に途方にくれます。
まあ、転職すればよい話ではありますが、、、

海外にはだいたいどこにでも日本人コミュニティがありますし、国によっては派閥?的なものがあったりするらしいのでどういうコミュニティに属するかは検討が必要ですがそれらを活用してかつそれなりにスキルがあれば現地の生活に慣れていてなおかつ長期で働いてくれそうなあなたを重宝してくれる場合もあると思います。

また、副業をして余った資金で投資を行ってもよいし、現地での起業資金を貯めることができます。

現地にある日系企業周りには現地の法律面などに詳しい人がいるはずなので情報収集しながら起業準備ができるので良い人脈を作ることも必要です。

【現地採用&副業がお勧めな理由4】海外に拠点を置いている企業は現地の文化に合わせて日本ほどのハードワークではなく余暇が比較的多い

海外にある日系企業を割と前提にここまで書いてきてしまっていますが、日系企業であっても海外にある拠点は割とハードワークよりも現地でもともと住んでいる人達に合わせて勤怠管理していたりすることもあるので余暇が多いことも多いです。

現地人の余暇を埋めるために日本人が頑張っているような会社も多いのでそこは見分けることが重要です。。笑

その余暇をたくさん使ってビジネスを起こしていけば企業での収入を超えることも可能かもしれません。

【現地採用&副業がお勧めな理由5】辞めたいときに辞めやすいし、副業収入があるから転職探しも余裕ができる

海外赴任で来たい人も多いですが、海外赴任はなかなかやめさせてもらえなくて苦労しているという話もよく聞きます。

最初3年と言われたのにもう10年いちゃいます見たいな人にもあったことがあります。笑

あまりメジャーではない国であればあるほど行きたいという人がいないので長くなってしまう傾向にあります。

現地採用であれば辞めたいときに辞められます。

また、副業収入があれば日本へ帰って転職するとしても収入があると少し余裕を持ってできます。

余裕がない転職はけっこう最悪でとりあえず内定した会社へ行くか・・・

となってしまいがちです。
副業収入をしっかり持っておけばそのあとの行動もとりやすいですね。

ニッチな国に住めば住むほどコンテンツは豊富!

住みたい国に住むなら現地採用&副業がお勧めな理由

良く海外在住のブロガーさんみたいなのがいますが、ニッチな国であればあるほどSNS上とかではコンテンツになりやすいと思います。

えっ、そんなことあるの???
とか意外とけっこうよくない??

とか反応が返ってきたりすると思いますし、有名になればあなたをハブにしてその国であなたがハブになって日本人コミュニティが形成されたりとかするかもしれません。

もっと言えばそのブログ経由で現地に興味ある企業や個人が問合せをしてくるかもしれないので、ブログコンテンツとしては豊富です。

また、ネットさえあればランサーズのようなクラウドを使ったアウトソーシングサービスでも収益を上げられるので、うまく使って副収入を作り、住みたい国で充実した生活ができるとよいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする