海外生活に疲れ切ったときに試したい事【海外在住3年以上の僕が実践!】

海外生活が3年以上の僕ですがたまに海外生活に疲れたな~日本に帰りたいな~と感じるので、現地でもできるリフレッシュ方法はないかなと模索してきました。

周囲の話を聞いていても、海外生活が長くなってくると

『もう海外生活に疲れたし日本に帰りたいなあ。』

と話している人も多いです。

しかし、いざ日本に帰ろうと思うと今の仕事のことがあったり、実際日本に帰ったらまた戻ってきたくなるんじゃないだろうかと考えたりとなかなか日本に帰る選択を取りづらいのも事実としてあります。

海外生活に疲れ切ってしまったときに試したい事8つ

今回は海外生活をカナダとフィリピンを合わせて計3年以上経過した僕が実践している海外生活に疲れ切ったときにリフレッシュもかねてしていることを8つ紹介させていただきます。

1.サービスの質が高いホテルやレストランに行く

海外にいるとあまりサービスの質がよくなかったりして日本の時はよかったのにな、、、
となってしまう方もいらっしゃいます。

いちいち店員の遅さにイライラしている方も、、、

海外にいるし日本とは違うから仕方がないと思える方はよいのですが、なかなかそうはいかない方もいると思います。

そういう時はサービスの質が高く満足感を得られるホテルに泊まってゆったりとした時間を過ごしてみたり質の高いレストランでおいしいご飯を食べて優雅に時間を過ごしたりしてみるのがお勧めです。

少し値段はしてしまうかもしれませんが、たまには自分のご褒美にと質の高いサービスを受けて普段の疲れを忘れましょう。

2.お風呂につかれるホテルに泊まる

あなたの部屋にバスタブはありますか?

海外生活だとバスタブがなくシャワーのみの部屋を借りている方も多いと思います。

日本人はシャワー文化ではなくお風呂に使ってゆっくり疲れを取る事に慣れているのでたまにはお風呂に浸かってゆったりしましょう。

僕が住んでいるセブ島には東横インがあったりするのでそこまで高くない値段でお風呂のある部屋に泊まることができます。

また、日本から入浴剤を持ってきているので定期的に東横インに泊まってゆっくり湯舟につかる機会を設けています。

お風呂に浸かると下記の効果があるそうです。

バスクリンを売られている株式会社バスクリンさんのWEB記事からお風呂に浸かる効果について引用させていただきます。

医学的にも証明されている入浴の3つの健康効果を改めてご紹介します
・温熱作用によるもの
・水圧作用によるもの
・浮力作用によるもの
BATHCLIN『知っておきたい!入浴の3つの健康効果』

定期的にお風呂に浸かることは身体にも良いそうなのでたまにはお風呂に浸かることを習慣にしてみると普段の疲れがとれてリラックスできるかもしれません。

3.近くの国に旅してみて少し違う視点から住んでいる国の良さを見つめてみる

あなたが住んでいる国から近くにある国へ旅行して住んでいる国の良さを見つめてみましょう。

僕が住んでいるのは東南アジアでどこも似たり寄ったりと言われますが、僕は人の性格とかも国によってかなり違うしもっと言えば都市レベルでもけっこう差があるなと感じます。

やっぱりまだまだ発展途上な場所もある国だと同じ国の中でも働くことに対しての意識等が全然違います。

他の国と比較することであなたが住んでいる国の良さに気付けるかもしれません。

また、海外に住んでいると日本からだと遠くて行きづらい国にも気軽に行けたりするのでそれも海外にすんでいる良さだったりします。

たまには近くの国に足を伸ばしてあなたの生活を見つめなおす時間を作ってもよいかもしれません。

4.ストレスを感じる理由を海外のせいにしない

時々『海外生活をしているとストレスが溜まるなあ。』といっている人を見かけます。

確かに海外では慣れ親しんだ日本とは違ったストレスを感じることもあります。

日本は当たり前ですが、日本語で何不自由なく過ごせ、サービスの質も高く、何年も慣れ親しんだ土地なので住みやすさを感じることはもはや必然の事かと思います。

しかし、日本に住んでいたら住んでいたでストレスを感じるので何も海外に住んでいるからという理由でストレスが溜まっているわけではないです。

日本だと僕は東京に住んでいるときの人ごみの多さがけっこうストレスでした。
また、日本人はマナーが良いといいますが見ず知らずの人へのマナーはけっこう悪く、道を聞いたら海外の人の方が教えてくれると思うので優しいわけじゃないと思うしそれもストレスに感じました。

逆に海外だとどんな話をしていても日本語で話をしていれば特に周囲に聞こえることもないので思いっきり言いたい事を言えます。
海外の方がストレスが溜まらないなという点も数多く存在していると思います。

日本にいたら日本特有のストレスも存在しているので、何も海外に住んでいるからストレスが溜まって疲れ切ってしまったんだと思わないようにしましょう。

5.日本語にたくさん触れて生活する

日本語以外の言語にずっと触れていると知らず知らずのうちにストレスとなり疲れがたまっていきます。
もうほかの言語に触れ続けていることに浸かれたなと感じたら思い切って1日でもよいので日本語だけで生活できるようにしてみましょう。

現地の日本食屋さんに行ったり日本のドラマやマンガや本を読んだり日本人の現地の知り合いと話したりして慣れ親しんだ言語に一日どっぷりつかるとリラックスできるかもしれません。

6.日本から好きなものを取り寄せる

海外生活をしていると日本の味が恋しくなります。

だいたいどの国に行っても日本食屋さんや日本のものが少しは売っているスーパーがあったりしますが、どうしても欲しいものが手に入らなかったりします。

そういう時は思い切って日本から好きなものを取り寄せましょう。

僕は下記サービスを使って日本から本だったりお菓子だったりスープだったりを取り寄せてます。

恋しくなったものは我慢せずに買っちゃいましょう!

『海外へ日本のものを送りたいならゼンマーケット(ZenMarket)がおすすめ!』

7.お気に入りの場所を現地に見つける

僕はカナダに住んでいた時もフィリピンに住んでいる今も好きな場所を作っていて定期的にそこへ行ってリラックスする時間を設けています。

海外だと親や友達を頼るということが難しくなりますので場所を心のよりどころにして疲れたなと感じるときにそこへ行って好きな音楽を聴きながら読書したり自分の将来についてボーっと考えたりします。

現地に好きな場所ができるとそこに行きたいという欲求が出てくるので割と日本に帰ったりしなくてもなんとかなるなって思うことが僕の場合だとできたります。

8.海外に来た目的・目標が達成されているかを確認する

海外生活に疲れ切ってしまうと本来自分が何のために海外に行きたいと思ったのか理由を忘れがちになります。

定期的に

『自分はなぜこの国に来て何を達成したかったんだっけ?』

と振り返る時間をつくりましょう。

定期的に振り返ることであなたが来た目的を思い出し、明日からも頑張るぞとモチベーションアップにつながるかもしれません。

僕はフィリピンでやりたいことリストを作っているのですがそれを達成していくのと、リストがどんどん削除されていくのを見ると楽しいですしもっとやろうという気持ちになります。

海外でしかできないこと、日本よりも海外でのほうがしやすい事等多々あるのでいろんなものを見ながらリストも更新していきたいですね。

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