東京に行ったら会社の近くに住む?遠くに住む?結論、近くの方が圧倒的に良い

東京で仕事するなら職場の近くに住もう

地方から都会に就職が決まると必ずだれもが通るのが家探しですが、会社の近場に住んだらよいのか遠くに住んだ方が良いのか迷いますよね。

地方で暮らしている人はけっこう通学時間等が長くなってる人が多いので通学時間が長いことを苦に感じる事は少ないのかもしれません。

しかし、東京での通勤時間の長さと地方での長さは違うことも頭に入れておく必要があります。

後述しますが、東京の満員電車は地方の満員電車とはわけが違います。

会社の近くに住むメリット4つ

東京のような都心で生活している人は平均50分程通勤に時間をかけているようです。

しかし、僕の感覚からすると30分以内には抑えたいなというところです。

僕が東京に住んでいた時は徒歩15分程のところに住んでいて歩いて会社に行っていました。

その中で僕が感じたメリットを4つ挙げてみました。

満員電車に乗らなくてよい

東京の電車は満員時乗車率200%になったりとぎゅうぎゅう詰めになります。

また、痴漢に間違われるともう人生オワコンみたいになってしまうので苦しい体制の中でカバンと手を上にあげて乗らないといけません。

ストレスがハンパじゃないです。

ちなみに満員電車のストレスは戦場と同じくらいらしいです。

だいぶ大げさな気がしますが、それくらいのストレスが毎日かかり続けると仕事もはかどらないし毎日通勤だけで疲れてしまうかなと思います。

「通勤ラッシュ時の満員電車に乗った際のストレスは、臨戦態勢に入った戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも高く、ジェットコースターが落下する寸前の2倍以上と試算される」 昨年、あるイギリスの心理学者がこんなおぞましい研究結果を発表して世間を震撼させた。すし詰めの満員電車で戦場(=会社)へと赴く企業戦士たちは、比喩でもなんでもなく本物の戦場並みのストレスを強いられていたのだ――。

引用:日刊SPA『満員電車のストレスは「本物の戦場以上」。サラリーマンたちの通勤事情』

自分の時間を確保できる

通勤時間を短縮できるとそれだけで仕事以外の時間を遠くから通勤しているだけで自分の自由な時間を多く確保できます。

趣味に時間を費やしてもよし、勉強や副業に時間を費やしてもよし、ジムによって体を鍛えるのもよしです。

キャリアを積み上げていきたい人はインプットやスキルアップの時間を確保するのが必須です。

近場に住んでスキルアップ・能力アップに時間をしっかり投資しましょう。

どんなに仕事が遅くなっても多くの睡眠時間を確保できる

仕事をばりばりやりたい人は大詰めのとき等仕事を終える時間が遅くなることもあるかと思います。

遠いと夜遅くに帰宅してシャワー浴びたりとか歯を磨いたりしているともう深夜1時とかになってしまいそのまま寝て起きたらすぐ出社になります。

しかし、近くに住んでいる人は仮に仕事が23時に終わって帰宅しても23時30分で、いろいろ寝る支度をして24時30分、仕事の始業時刻が10時であれば8時まで寝てもまだ2時間あります。

睡眠時間を削ると頭がさえずパフォーマンスが落ちがちなので睡眠時間の確保は重要です。

会社によっては近いと補助金が出る

会社によっては会社の最寄り駅から3駅以内とかで補助金が出る場合があります。

補助金があると会社の近場とかは高くなりがちなのでうれしいですね。

会社の近くに住むデメリット3つ

次に会社の近くに住むデメリットを上げてみました。

休日でも会社の人と会う場合がある

会社の近くには割とほかの同僚も住んでいたりするので会社の近くで誰かと会う可能性があります。

僕はあまり気にならないのであまりデメリットにならないのですが、気になる人もいるようなのでこれがどこまでデメリットになるかを個人で検討する必要があるかなと思います。

家賃が高めになりがち

会社は比較的都心に拠点を置かれていることが多いので、新宿・渋谷などはそれなりに家賃が高くなるかなと思います。

家賃の高さと自分の時間の確保を天秤にかけてどちらが良いのかを検討することが必要になります。

活動範囲が狭くなりがち

これは土日とか休日に意識的に外に出ればあんまり気にならないですが、会社と家の距離が近いとどこか少し離れたところに行くのも面倒になります。

また、会社がどこにあるかにもよりますが、だいたい近場にレストランやコンビニ、スーパーなどがそろっている場合が多いので本当に遠出しなくなります。

意識的に外に出てたまには気分転換をする日を作ってもよいかもしれませんね。

何らかの理由で近場に住めない場合の対処法

何かしら家庭の事情などでどうしても会社の近場に住むことが難しい方もいらっしゃるかなと思います。

そんな方への対処法を考えてみました。

朝型人間になって電車の乗車率が比較的少ない時間に乗る

満員電車は前述したようにかなりストレスの原因になります。また、電車は人が多いため風邪をもらう原因にもなり良いことがありません。

しかし、ピーク時を外せばまだスペースを持つことができます。

スペースができれば読書したりニュースを聞いたり、メールチェックをしたりすることができます。

また、会社に出社時間よりも早く出社すると誰にも邪魔されずに仕事ができてさくっと仕事が終わります。

早めに集中して仕事を終わらせれば早く帰宅ができるので自分の時間も確保できますね

たまには格安のビジネスホテルに泊まってみる

会社の近くのビジネスホテルに宿泊するとそれだけでかなり時間の短縮になります。

僕も海外赴任前に家が無くて1週間ほど少し遠いところの友達の家に居候していてかなり不便だと感じていたのですが一度ビジネスホテルに泊まったらかなり近くなってしかも一人で集中して作業をすることができました。

たまにはホテルに宿泊してみると平日にも有意義な時間を過ごすことができますよ。

ただ、近場がかなり良くなってしまってどうにかして近場に移り住む方法を考えるきっかけにはなるかなと思います。

近場に住むメリットを一度考えたい人は1週間くらい近場のビジネスホテルに宿泊して試してみてもよいかもしれません。

自分の時間を作りたい人は会社の近場で住むのが吉!

近場か遠場に住むかですが、結論自分の時間を確保することに対してどれだけ優先順位があるかによります。

近場に住んでやりたい事がある人は近場に住んでしっかり自分の時間を確保しましょう。

満員電車に乗るのはかなりつらいのでストレスをあまり溜めたくない人も近場がおすすめです。

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