シェアハウス契約前に確認したい注意点【複数シェアハウスに入居した僕が解説】

シェアハウス契約前に確認しておきたい注意点

シェアハウスを契約する時にどのような点に注意して確認すればよいでしょうか。

国内の複数のシェアハウスに入居した経験のある僕が絶対に確認している注意点を上げてみました。

シェアハウス契約前に確認しておくべき注意点11つ

シェアハウスを契約する前に確認しておくべきだと考えている注意点を11つにまとめました。

少し多いですが、リスクは最小限に抑えたいので思いつく限りの確認は絶対にしておくべきです。

よりよいシェアハウス生活をするためには事前準備の段階が重要です。

気になったところは入居前・契約前に必ず確認してみてください。

会社や学校などへの通勤時間

シェハウスはアパートと比べると数が少ないこともあって自分が良くいく場所へアクセスのよいところを探しずらい場合もあります。

僕は通勤時間は極力短くしたいと考えているので遠くても30分以内に行けるところで探していました。

このシェアハウスに決めようと考えた際には実際にどの程度の時間がかかるか、電車の込み具合とかも確認していました。

特に東京では路線によって相当込んで満員電車にいらつくこともあります。

どの程度の時間がかかるのか、毎日通勤・通学することになっても苦痛な距離ではないかを確認しておきましょう。

住む場所を近くにすることのメリットを下記記事で書いているのでもしよければこちらも読んでみてください。

シェアハウス内の雰囲気や清潔さ

シェアハウスに住むと当たり前ですが誰かと一緒に住むことになります。

そのシェアハウスの雰囲気がぎくしゃくしていたり清潔感が無かったりする場合もあります。

住民同士の関係性はどうなのか、あまり良くない場合それを早期退去の理由にしてよいかを確認しておきましょう。

シェアハウス入居を決める前に複数のシェアハウスを見に行きましたが、格安のシェアハウスになればなるほど清潔さが保たれていないことが多いなという印象です。

インターネットの速さを計測する

シェアハウスにはインターネット回線をすでに引いてあるところが多いです。

しかし、部屋の場所によってたまにめちゃくちゃ遅くて使い物にならないみたいなこともあります。

必ずインターネットをつながせてもらってできれば入居することになる部屋の中で計測をしましょう。

シェアハウス内のルール

シェアハウスには必ず固有のルールがあります。

洗濯機を使う時間を決められていることもあれば、ゴミ出し当番があるシェアハウスもあります。

また、友人を連れ込むのは可なのか、それに費用は発生するのかなどもあります。

シェアハウスのルールはメール等でテキストベースでもらっておくのが安心です。

過去に起こったトラブルとその時の対処法

過去にどのようなトラブルが起きたのかを確認し、その時にどう対処されてその場が収まったのかを確認しておきましょう。

管理会社やオーナーがどうトラブルに関わって解決に導いてくれるのかも確認しておくとよいです。

住人同士のトラブルはなかなかに厄介なので気を付けましょう。

シェアハウスで起こるトラブルについて書いてみたのでどのようなトラブルが想定されるか確認したい方はこちらもよければ読んでみてください。

設備の利用方法や数

シェアハウスの設備の利用方法にもルールがあると思うのでそれを確認しておきましょう。

ルールが無い場合は逆に危険だと思いましょう。笑

また、施設の数も確認が必要です。

シャワールームが少ないと朝とかに混雑する可能性があります。

使いたいときに使えないのはかなり痛手なので人数に対して適切な数があるのかを確認しておくことが必要です。

5~10人くらいのシェアハウスなら2つ、11~15人くらいだと3つといった具合に5人に1つくらいは欲しいなという感じがします。

入居期間、延長や早期退去の場合などのフローや契約形態

入居期間が最低どれくらいなのかルールを決められているところもあります。

また、そのあとの延長にどの程度柔軟に対応してくれるのかもシェアハウスによって異なります。

また、早期退去となった場合に違約金的なものが発生するのかどうかも確認しておきましょう。

個室の状態を確認する

実際に自分が入居するための部屋にも入れそうであれば入って確かめておきましょう。

部屋の壁の分厚さとか窓を開けたらどんな感じになるかとかどんな設備があるか等確認しておかないと生活してからかなりノイズがあったりする可能性もあります。

空き部屋が多すぎないかどうか

空き部屋が多すぎるシェアハウスは危険です。

シェアハウスは人気の場所でよい値段のところは部屋がほぼ確実にほぼ埋まってしまっています。

僕の感覚で言うと30%の部屋が会いているところはちょっとなんかあるかもなと疑った方が良いと思います。

いつからこの状態なのかを聞いてみましょう。

何か隠そうとする素振りがあるならそのシェアハウスはもうやめた方が良いです。

近所にあるお店などを確認する

生活圏内にスーパーやコンビニなどが近くにあるかを確認しておくと生活したときに便利です。

個人的にはラウンドリーとかあると便利かなと思います。

シェアハウスでも洗濯機があるところが多いですが、乾燥機が無い場合があって梅雨の時期に苦労することもしばしばあります。

オーナーや管理会社の対応の良さ

最後にオーナーや管理会社の対応がしっかりしているのかを確認しましょう。

細かく質問しても嫌な顔をせずに真摯に向き合ってくれるかどうか、親身になって対応してくれるかを確認しておくことが必要です。

また、オーナーや管理会社がどの程度の頻度でシェアハウス内をチェックしに来るのかも確認しておいた方が良いです。

2週間に1回くらいは管理してくれるところだと少し安心感があるなと思います。

清掃に入ってくれる場合もあるので、その頻度も確認しておくとよいかもしれません。

契約前にしっかりと注意点を確認してよりよいシェアハウス生活を!

シェアハウスは入居前は住民との関係性やトラブルで身を構えがちですが馴染むことができれば楽しいことも多いかなと思います。

事前の確認をしっかりとすることでよりよいシェアハウス生活を送れるようにしたいですね。



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