【実例付】単語登録とは?少ないタイピングで失敗ない文章作成が可能!

単語登録とは

単語登録をすることで、少ない文字数で文章を作成でき、かつ失敗を減らすことができます。

この記事では単語登録とは何かや使い方、実用例から注意点までをまとめてみました。

少しでも何かしらチャットやメール、ワードなどでの資料作成などで文章を打つ仕事がある人は必須の設定なのでやってない人におすすめです。

少ないタイピング数で多くの文字を表示させられる単語登録とは?

単語登録のメリットはもうそのままなんですが、少ないタイピング数で多くの文字数を表示させることが可能なことです。

また、登録した単語が間違っていなければ言葉を間違ったまま誰かにチャットなりメールなりをしてしまう可能性を減らすことができます。

時間短縮とミスを少なくできる点で単語登録は多用すべきかなと思います。

単語登録の使い方

単語登録の使い方はとても簡単です。

まずは、Windowsボタンを押して『単語登録』と検索すると下記のような表示が出てくるかなと思います。

単語登録(Windows)

これを押すと下記のように単語を登録できる画面が出てきます。

単語の登録の画面

後は入れたい単語をどんどん追加していくだけです。

『単語』というところに表示させたい文章を入れて、『よみ』の部分に表示させたい文章を出力するための文字を入れます。

例えば、

単語:ありがとうございます

よみ:あり

みたいな感じです。

これで登録することで『あり』と打つと予測変換に『ありがとうございます』という予測変換がでてきます。

2文字打つだけで10文字打つことができますね。

こちらはWindowsでの話になるのですが、MACの方は下記のように登録できるようですので他サイトの記事を引用させて頂きます。

https://faq.too.com/faq/show/928?category_id=30&site_domain=default

単語登録の登録例

単語登録しようといわれてもどの単語を登録をしようか迷うこともあるかと思います。

所属している組織や団体によって使ってくる言葉が変わってくると思うのでどの単語を登録しておいた方が良いというのは一概に言えないのですが、下記のような単語が無いか考えて登録してみるのが良いと思います。

専門用語はとにかく単語登録

専門用語はよく使うかつ間違えやすいものも多いのかなと思います。

タイピングミスをしない意味でも単語登録をしておきましょう。

僕はインターネット広告の業界にいるのでAppleが提供している広告のことをAppleSearchAdsといったりするのですが、下記のように登録しています。

単語:AppleSearchAds

よみ:りんご

といった感じです。

個人的にりんごが分かりやすかったのでこの読みにしています。

メール文章で使う文章はテンプレ化

メールでよく打つ文章があればそれも単語登録にしておきましょう。

例えば、

単語:いつもお世話になっております。

よみ:おせ

とかです。

他にも良くメールで使う表現があるはずなのでそれをすべて登録しておきましょう。

いつも開くURLも単語登録(bitlyとの組み合わせ)

単語登録すると長すぎる文章を登録しておくことができません。

URLをブックマークで開くよりも検索したほうが早いと僕は思っているので、Bitlyというサービスを使ってURLを短くして登録しています。

僕はだいたいGoogleDriveの特定のフォルダを登録しています。

ブックマークもめんどい人はこれ一度使ってみてください。

単語登録機能利用の注意点

単語登録機能の注意点としてはどのようなものがあるのか事前に知ったうえで登録をしておきましょう。

短いものは入れなくてもOK

短すぎるものは入れなくてもいいかなと思います。

タイピングしたほうが早いです。汗

しかし、前述したようにミスタイピングを減らせるメリットもあります。

人によってはタイピングで苦手な文字入力の箇所があると思うので、それが嫌で自分が打ちやすい文字を登録しておく人もいるみたいです。

ものは使い方ですね。

入れすぎてどれがどれだったか分からなくなってしまうと逆効果

単語登録はしようと思えば1000単語くらいできるはずです。

しかし、1,000単語入れても忘れてしまいます。。

なのでよく使う100単語以下くらいにはしておいた方がいいんじゃないかなと思います。

僕は50単語くらい登録していますがそれでけっこう事足りるなと感じています。

忘れてしまっては元も子もないので覚え切れる範囲内でよく使うもの中心に登録しておきましょう。

文字数制限があるので長すぎると入らない

前述しているように、文字数制限があります。

長すぎるものは入らないので注意しましょう。長いものを登録したいときはそれができるソフトウェア的なものもあるみたいなので気になる方は調べてみて下さい。

『よみ』にする文字に注意(2~3文字は入れる必要あり)

『よみ』に入れる文字を普段も使う文字で登録してしまうと厄介なことになります。

例えば、僕の業界の話になってしまうのですが例えば簡単な報告をしたいときにインターネット広告で使用した数値を報告したいときがあります。

なので、

単語:COST:円 CPI:円

よみ:ほうこく

と入れていた時があったのですがこれは失敗でした。

『報告』と打ちたいときに『 COST:円 CPI:円 』が出てきてしまって消してもう一回変換して。。

となってしまいました。

登録する単語のよみは短すぎたりよく使うものを使ったりすると良くないのを覚えておくとよいです。



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