海外で働くことや生活することに向いている人の特徴とは?【海外在住歴3年以上の筆者が考察】

海外で働くことや生活することに向いている人

海外で働く事や生活をする事に向いている人の特徴をフィリピン(セブ島)とカナダ(トロント)を合わせて海外在住歴3年以上の僕がまとめてみました。

海外で働くことや生活することに向いている人の特徴12

海外で働くことや生活することに向いている人の特徴を12個上げてみました。

これから長期で海外に行こうとしている人の参考になればと思います。

細かいことは気にしない人

海外だと日本人並みに細かく仕事をすることはないですし、プライベートでもそこそんな雑にやっちゃうんだと思うことも多々あると思います。

いちいちそれに腹を立てている日本人を海外生活中にちょいちょい見かけましたがこういう人はストレスが溜まるだけで生活しづらいですし、そんなことでいらいらしている日本人は外国人からの日本人への評価を下げるので海外には来なくていいんじゃないかなと思います。

人種という概念をあまり気にしない人

人種差別という言葉が海外でよく聞かれますが、僕は日本人こそ人種差別をする人種だと思ってます。

海外に出ると様々な人種の人をたくさん見かけるようになりますし一緒に生活をしていくことになります。

また、あなた自身が外国人として見られます。

人種をいちいち気にせずに人と人としての関わりができる人は海外に向いてるかなと思います。

いや、むしろ必須条件ですかね。

宗教に偏見のない人

日本で宗教というと様々な事件が起こっているので、宗教に対して偏見の目を持っている人は多いのではと思います。

しかし、海外に出ると宗教的な行為は日常生活の一部を形成していて、服を着るのと同じくらい当たり前のことになります。

それぞれが信仰している宗教を尊重してそこに対して偏見を持っている人は海外では住みづらいかなと思います。

習慣や文化の違いを楽しめる人

外国人と一緒に遊んだり仕事をしたりしていると時々日本人では考えられない行動をすることがあります。

しかし、これは外国人から見た日本人に対しても同じことです。

その違いは違いだと受け入れ、むしろその違いを発見することが楽しいと思えるようなマインドの人は海外に向いていると思います。

やってくれたことに感謝できる人

海外で仕事をしていると日本では当たり前だった事が海外では当たり前ではないことが多々あります。

インドとかは特に顕著ですが、仕事の納期を守らないことで有名です。

僕が住んでいたフィリピンでもタスクがあろうとなかろうと家族優先で定時になったら帰ってしまう人もいますし、業務中にちゃんと仕事をする概念がないような人もいます。

それにいちいち腹を立てても仕方がないので、何をしてくれたかに焦点を当ててやってくれてありがとうという感謝の念を常に持って行動できると良いのかなと思います。

自立できる人

海外へ行くときは割と独り身で行くことが多いのかなと思いますが、自立して自分の身の回りのことがきちっとできる人でないと厳しいかなと思います。

日本で生活するのとは勝手が違うので大変なこともあるかもしれませんが、自分で調べたり聞いたりしてしっかりと自分の生活を送れるようにすることが大切です。

自分の考えをしっかり持っていて主張ができる人

日本人はよく自己主張が少ないというようなことを言われます。

しかし、実際の生活や仕事になれば自己主張をしっかりしないと損をしてしまうこともしばしばあります。

自分の考えを主張することを恐れずにどんどん向かっていきましょう。

ただ、けんか腰になってしまうのは注意です。

ポジティブな人

海外で生活していたり働いていると思いがけないトラブルにあったりしてへこんでしまうこともあるかなと思います。

しかし、様々な状況を悲観せずにポジティブにいける人は海外生活に向いています。

日本にいるときよりも頼れる人、相談できる人が少なくなる場合がほとんどなのでネガティブな考えばかりだと生活がしんどくなってしまいます。

環境適応能力が高い人

海外に生活すると生活環境が日本とは異なります。

母国語が通じないしどこで何が売っているのかも違いますし行政サービスも違います。

いろんな違いがありますが、その環境に適応してその環境の中でうまくやっていける人は海外生活に向いていると思います。

ストレスコントロールができる人

生活環境、労働環境が変わると今までとは違ったストレスが降りかかることになります。

日本で慣れ親しんだ生活や仕事とは異なる部分が多く新しい事への対応で日々知らず知らずのうちにストレスをためてしまうこともあります。

そのストレスを自分でしっかりコントロールしていける人は海外生活を始めてもうまくやっていけるのではないかと思います。

語学力が足りないことを言い訳にしない人

海外に行くとどうしても英語が必要になってきますし、国と地域によってはスペイン語やフランス語を話さないといけません。

本当なのかどうかわかりませんがフランスに行った場合、国民は英語も話せる人が多いのに英語で話しかけるとフランス語で答えてくるみたいなこともあるとかないとかって聞いたことがありますので場所によっては英語だけでは不十分です。

しかし、英語やその他言語が分からなかったとしてもそこで仕事や生活をしていかなければなりません。

語学力が足りないから仕事がうまくいかない、生活がしんどいみたいなことは最初から分かっている事なのでそれを言い訳にせず決めたことはやり切れる人が海外に向いているかなと思います。

体調を崩しにくい体の強い人、体調管理が自分でできる人

海外にも病院はありますが、日本人医師が居なかったりすると英語で受け答えをしなければならず大きな病気にかかってしまうと大変です。

また食生活も日本に居たときとは多少なりとも変化があるはずなので体調を崩しやすくなったりします。

もともと体が強い人は特に対策をしなくてもよいかもしれませんが、僕は日本で全く風邪をひかなかったのにフィリピンでは生活をし始めてから1年くらい経過後に2か月に一度くらいは風邪をひくようになってました。

途中からは運動を始めたりサプリメントを飲んだりして風邪をひかないようになりましたが、中には毎月のように風邪をひいている人をみかけます。

体調管理をしっかりできないと海外にいることがつらくなってしまう可能性があるので体調管理がしっかりできるかどうかも大切な項目です。

海外で働いたり生活したりするなら日本人の誇りを胸に働こう!

と偉そうに言ってみましたが、海外に出るとマナーがめっちゃ悪い日本人とかいますし、最近は日本人バックパッカーに迷惑しているというような事を言っている宿の方も見受けられます。

海外移住したい人、長期滞在している人は今まで日本人が築いてきたイメージを崩さないとともにやっぱり日本人ってすごいなとか尊敬できるなっていう立ち振る舞いを海外にいるときは僕も含めて意識したいなって思います。

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