TEDで英語のディクテーション練習ができるTEDICT【英語も知識も同時に習得したいビジネスマンにおすすめ!】

TEDで英語のディクテーション練習ができるTEDICT【英語も知識も同時に習得したい忙しいビジネスマンにおすすめ!】

TEDは様々なバックグラウンドを持つ人が自分自身の考えやアイディアを世界中にシェアするためのスピーチがされるプラットフォームで基本的に英語で話されるため、情報を得るためにも英語の耳を鳴らすのにもよいツールです。

そのTEDを使って英語の練習法のひとつディクテーションができるのが今日紹介するTEDICTです。

TEDICTは英語の練習もできて、世界中の情報や考え方、アイディアを学べるツールなのでキャリアを築いていきたくて海外に興味のあるビジネスマンにお勧めです。

英語の練習法のひとつディクテーションとは?

タイトルにもディクテーションと書かせていただきましたが、ディクテーションとはどんな勉強法なのか知らない人もいると思うのでかんたんにディクテーションについて説明します。

オンライン英会話で有名なDMM英会話のブログにディクテーションが下記の通り記載されています。

ディクテーションとは、音声を途中で止めながら英語の文章を書き取っていくことです

DMM英会話Blog『 一石四鳥?リスニング力UPに効果抜群なディクテーションの基本4ステップ 』

音声を聞いてそれを書きとって答え合わせをしていく作業にはかなり集中力が必要になりますし、聞いたことが一字一句何を言われているかを普段の会話の中で確認していくことは少ないです。

ただ英会話をしているだけだと、なんとなく聞こえた単語でこういう意味だなと理解できたり、同じ人と会話していると同じような話や会話の癖やジェスチャーでなんとなく理解できてくるので英語をしっかり理解できない可能性があります。

しかし、ディクテーションでは英単語をしっかりと把握していくのでどんな風に話がされているのかを詳しく理解していくことができ、ネイティブの表現や話し方を学びたい人にはおすすめです。

ディクテーションのやり方は下記が参考になります。

方法は下記の順番です。

①音声を繰り返し聴く(全体のストーリーを掴む)
②1文ずつ止めながら書き取る
③答え合わせ
④音読(余裕があれば)

TEDで英語のディクテーションができるアプリ『TEDICT』でできる6つの事

TEDICTで動画を見るときの画面
TEDICTで動画を選んだ時に出てくるページ

TEDICTはTEDでディクテーションができるアプリですが、ディクテーションをスムーズかつ効率的で効果的にしてくれるための機能が『TEDICT』、『TEDICTisy』、『PlayVideo』、『Script』、『RepeatPlayer』、『Words』と6つあります。

これらのツールをうまく使いこなすことで、英語の学習効果を高めることができます。

TEDを日本語と英語字幕で聞ける『Play Video』

TEDICTのPlayVideoの画面
PlayVideoの画面

当然TEDでディクテーションができるアプリなので、TEDの様々な動画を見ることができます。

もちろんすべてに日本語訳がつけられているので、日本語でも内容を理解することができます。

また、話のスピードが早くてうまく聞き取れない時はスピードをゆっくりにできますし、さらに耳を鳴らすために早くすることも可能です。

TEDの文字の起こしをする『TEDICT』

TEDICT

この機能は、スピーカーが話すことをひとつひとつ分けて、ディクテーションができる機能です。

ディクテーションのやり方で映画を進めていたりするものもありますが、一回一回止めて聞き直したり戻ってもう一度聞くのは面倒です。

しかし、この機能を使えば何度も同じ文章をかんたんに聞き直すことができますのでディクテーションに最適です。

TEDで話されていることを文字で並べる『TEDICTisy』

この機能はディクテーションの機能ですが、すでに単語が並べられていますのでディクテーションを気軽にできます。

いきなりすべて自分で聞き取ってディクテーションをしようとするとかなりしんどいので、単語から選べるこの機能から始めるのがおすすめです。

TEDの英文と日本語訳を読める『Script』

この機能では英文と日本語訳を文章で読むことができます。

聞くだけじゃなくて書き起こしを読むこともできるので、TEDの内容を文章で読みたい人にもおすすめですし、文章を一字一句理解するには文章で読んだ方がやりやすいです。

自分の発音を確認できる『Repeat Player』

ディクテーションだけではなくて、自分の発音を確認する機能もあります。

フレーズをひとつひとつ聞いて自分で発音し、その発音の内容を確認することができます。

ディクテーションをした後は音を聞いて実際に発音をすることでフレーズをすりこんだり正しい発音をしているかどうかを確認することができます。

自分の発音が正しいと思っていても自分で実際に聞いてみるとあれ違うなって思うことも多いので実際に自分の発音を確認してみましょう。

英単語を確認できる『Words』

TEDICTのボキャブラリー検索機能

ディクテーションをしている中で分からない単語がいくつも出てくると思いますが、別アプリやブラウザを開いて単語を検索するのは面倒です。

アプリの中にボキャブラリーの検索機能があり、説明も例文などが豊富に乗せられているので別のツールを使わずにTEDICTだけで完結させることができます。

TEDICTはTEDの質の高いプレゼンを聞けて英語も練習でき一石二鳥!

TEDICTは英語の練習だけではなくてTEDで共有されている様々なアイディアや考え方を得ることができます。

あなたが興味を持っている分野の動画を使ってディクテーションをすることで、英語の練習だけではなくて知識も得られるので一石二鳥です。

英語の発音に耳を鳴らしたたかったらただ音楽を聴いたりネイティブと話しているだけではあまり効果はありませんが、ディクテーションはしっかりとイチゴ一句理解しないといけないのでかなり鍛えられます。

英語を勉強したいけどそれ以外のナレッジも獲得したいビジネスマンにはうってつけのツールなのでおすすめです。

iOS:https://apps.apple.com/jp/app/tedict/id537961396
And:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cocoswing.tedict&hl=ja

TEDICTでがっつり耳を鳴らしたり発音を練習できたら実際にネイティブにも通用するか試してみましょう。

その場合は、オンライン英会話がおすすめです。

オンライン英会話は僕も複数試しましたが、DMM英会話がおすすめでDMM英会話についての記事を別記事で書いているのでよければこちらも合わせて読んでみてください。

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