インターネット広告運用者が自分のブログやサイトを持ってマネタイズしてみるべき理由【サービス側のWEBマーケッターになりたい人必見】

インターネット広告運用者が自分のブログやサイトを持ってマネタイズしてみるべき理由

僕はインターネット広告の会社で働いていますが、インターネット広告の運用者は自分でブログや何かしらのサイトを作って自分で運営し、アドセンスやアフィリエイトなどのリンクを貼ってマネタイズするために試行錯誤してみるべきです。

それがインターネット広告運用者の視野を広げることになったり、クライアントの気持ちや考えが分かるようになったり、インターネット広告を基軸としてWEBマーケティング分野全体を見ることができるようになります。

この記事では、インターネット広告運用者がブログや自分のサイトを持って広告でのマネタイズに向けて試行錯誤するべき理由について解説します。

インターネット広告運用者から企業のマーケッターになるキャリアを歩みたい人は必見です!

ネット広告運用者が自分のブログやサイトを持ってマネタイズしてみるべき3つの理由

僕はこのブログをゆっくり週に1~2記事程度のペースで書いています。

アドセンスやアフィリエイトリンクを貼って実際に自分のコンテンツを自由に作って書いていますが、その中でSEOの知識やどうやったらアフィリエイトリンクに誘導できるかを考えてやっていく中でWEBマーケティングの全体像を少しずつですが理解できるようになってきました。

ただただインターネット広告運用だけしていると、何かしらの商品やサービスを持っている企業のWEBマーケッターになるには苦労しますし、面接時にWEBマーケッターになるための説得力が弱いかなと思います。

少しでもいいので自分で試行錯誤することでこの人はほんとうに自社コンテンツのマネタイズをやりたいと思っているんだなと面接官に思ってもらえるようになりますし、あなた自身が本当にサービス側でコンテンツのマネタイズに関わるWEBマーケッターになりたいのかも実践を通して見えてきます。

インターネット広告運用者としてのレベルを上げていくうえでも自分のサイトやブログを作ってマネタイズをしてみることはおすすめです。

実際に自分でコンテンツを作って運営してみるべき理由を3つ挙げてみました。

いろんな広告のバナーデザインを見ることができる

アドセンスで自サイトに掲載されるバナーは、アドセンス管理画面上でどんなバナーが掲載されたのかを確認することができます。

僕のブログはビジネスの話題が多いので、キャリアアップを目指せるような資格取得や転職のバナーが多く上がってきます。

また、海外の記事も多いので航空会社や旅行会社の広告も多いです。

いろんな広告が表示されますが、どんな広告が表示されていて様々なデザインを見ることができるので、このフォーマットや表現をこのクライアントのバナーに活かしてみようかなとヒントを得ることができます。

メディア側、サービス側の視点が分かる

アドセンスでは自サイトに掲載されたバナーをブロックすることができます。

メディアを運営しているとこういうコンテンツを自サイトに掲載したくないなというようなメディア側の視点、つまりサービス側の視点をリアルに感じることができます。

サービス側がどのようなことを考えているのかを自分の立場に立って考えることができます。

また、サービスのマネタイズの難しさを知ることでクライアントのサービスに対しての見方も変わってくるはずです。

自分がマネタイズをするならどんなコンテンツを拡充してどんなユーザーを集めるのかクライアント視点に立って考えてみると広告での表現やターゲティングも変わってくるかもしれません。

マーケティングの基本や全体像を実践の中で理解できる

インターネット広告の運用者は、基本的に専門的にインターネット広告運用ばかりをしていて、SEOやコンテンツを作ること、LPOなどに知見が無いことが多いです。

インターネット広告はWEBマーケティングの一部でしかないので本来パーチェスファネルの一部であるべきでその一部の事しか頭にないとクライアントとも話の幅を広げづらいですし、自分自身のキャリアの幅も広げづらいです。

インターネット広告の価値をより引き上げる意味でもコンテンツを自分で作ってみてペイドだけではなくオウンドとかまで手を広げてみると、広告運用とは違った視点を得られたり難しさを理解できるはずです。

可能であれば、自分のサイトのリスティングやTwitterを自分で回してみよう!

自分のブログやサイトに集客するために自分のサイトやブログをリスティングやTwitterなどの広告で回して集客をしてみましょう。

自分のお金を使って広告を回すことで、クライアント側がどんな気持ちでお金を代理店に預けているのかがわかりますし、いかにクライアントのコンテンツがいろいろ考えられて作られているのかみたいなところも見えてくるはずです。

できればそのLPからどれくらい収益につながったかや読了率を見てどの程度のところまで記事を読んでくれているかを把握してLPを改善してみましょう。

そうするとコンテンツマーケティングの全体像を理解し自分の業務の幅やキャリアの幅を広げてくれるはずです。

代理店ではなく、サービス側でWEBマーケッターになりたい人はぜひ試してみてください!

ブログやサイトの始め方が分からない人は下記のような本がおすすめですので、こちらを見てみてください。

世界一やさしいブログの教科書は、ブログを開設するためにどんなツールがいいのかみたいなところや文章の構成はどうすればいいのかみたいな初心者がどうやってマネタイズをしていけばいいのかを丁寧に解説してくれています。

世界一やさしいアフィリエイトの教科書は上記で紹介した本と同じ著者ですので、上記の本が気に入ったら下記も是非読んでみてください。

アフィリエイトリンクを貼ってそこに誘導していくのはけっこう難しいので、優しく丁寧に解説してくれている本を読んでまずは真似てみるところから始めてみるとスムーズにアフィリエイトについて学んでいけると思います。

ブログやサイトを広告でマネタイズしていくのはアフィリエイトだけではありません。

Googleアドセンスも重要な収益源となります。

GoogleAdSense マネタイズの教科書は、Googleアドセンスについてだけでなくブログの書き方やトレンドに載るだけではない長期的な視点でマネタイズをしていくための考え方が載っている本なのでおすすめです。

サイト作りだとかなりの量のコンテンツ量を作りこむことになるので、LPを作って広告を回してみるのもおすすめです。

LP作成は面倒だと感じるかもしれませんが、ペライチというサービスを使うと素材さえ集めればかんたんに作ることができるので特定の商品やサービスについて徹底的に調べて1枚作ってアフィリエイトリンクに誘導するのも良いです。

自分がやりやすいと思うものを選んで実践してみましょう!



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