電車の乗り換えタイミングにも効率的に仕事を!新宿駅構内のシェアオフィス『STATION WORK』を使ってみた!

JR駅構内のシェアオフィス『STATIONWORK』

JRが進めている事業である『STATION WORK』が展開する、東京のJR駅構内にできたシェアオフィス『STATION BOOTH』が移動や仕事帰りにさくっと仕事する場所を確保したいときに最適だったので紹介させていただきます!

個室で時間制限があるので、その時間を無駄にしないようにやれるので、効率的に時間が使えます。

PCとつなげるモニターもあるのでモニターを使いながら仕事できるのでカフェで仕事をするよりも圧倒的に効率が良くておすすめです!

JR駅ナカのシェアオフィス『STATION WORK』とは?

STATION WORKは東日本旅客鉄道(JR東日本)が運営しており、駅ナカシェアオフィス事業 で2019年8月1日からスタートしてます。

コンセプトは『働く人の1秒を大切に』です。

ばりばり意欲的に働いている人にとって隙間時間の有効活用は誰しもが考える命題かと思います。

多くのビジネスマンが通る駅ナカで仕事ができるスペースが確保されたのはうれしいニュースですね。

よくパソコンを駅ナカの壁際で開いたり、電話しながら手帳ひらいてるサラリーマンもいて効率悪そうだなと感じるので、STATIONWORKの中でさくっと終わらせることも可能になります。

電車の乗り換えのタイミングとかでさくっと仕事したいときに利用できてとても便利です。

STATION WORKは、社会課題となっている働き方改革のサポートなどを目的とした事業とのこと。

駅ナカのシェアオフィスという形が働き方改革にどう影響し、今後どのように事業拡大されていくのか注目ですね。

料金体系

STATIONWORKの料金体系※2019年9月26日現在※
STATIONWORKの料金体系※2019年9月26日現在※JR東日本ニュースのPD資料より抜粋

STATION WORKは事業名で、このブースの事をSTATION BOOTHと呼ぶみたいで、STATION DESKというのを近々作っていく予定とのこと。

料金は一律でいったん、15分150円(税抜)ですが、キャンペーンの料金なので、どこかのタイミングで通常料金の1名利用で15分250円になります。

250円(税抜)15分利用だと正直ちょっと高い気がしますね。

30分利用で500円を税込で超えてくるとなると、駅内にあるカフェで作業でいいかと思う人もいそうです。

基本的な設備

基本的にSTATION BOOTH内に備わっているものとしては下記です。

  • デスク
  • 椅子
  • 空調
  • 照明
  • Wi-Fi
  • 電源/USBコンセント
  • モニター
  • アロマ

電源があるので充電がなくなって困った時も使えますし、モニターで仕事ができるので出先でもさくっとスピーティーに仕事を終わらせることができますね。

ただ、新宿で使ったモニターのHDMI端子の方がCタイプだったので、Cタイプでない人は利用できないかもしれないので注意が必要です。

設置個所

設置個所は今のところ『東京駅』、『新宿駅』、『池袋駅』、『立川駅』にしかありません。
※2019年9月26日現在

今後新宿駅内の他の場所だったり、他の駅だったり、大阪や名古屋、福岡などに展開していくものと思われますが、今のところは東京都内の数か所のみにとどまっています。

STATION DESKの展開が今後あるので、STATION BOOTHとSTATION DESKがどこにできるか楽しみです。

STATION WORKの利用方法

使い方は大きく分けて予約無しで空いてれば利用する方法と、予約して利用する方法の2つがあります。

予約しておくのは、完璧に利用する時間が決まっていればよいかもしれませんが、前後してしまうともったいない気もしてますが、夜どうしても帰る前にやりたいことがあるとか、社外での打ち合わせである程度時間が固定されている場合なんかに予約しておくと仕事をする場所を探す手間が省けます。

予約なしで使う方法

僕は前回利用したときには予約なしで利用しました。

新宿駅甲州街道口改札にあるSTATION WORKを利用する際の利用方法について説明します。

基本的にどこも利用方法はあまり変わらないので、この利用方法を見て頂ければ問題ないかなと思います。

では、さっそく予約なしで利用する方法についてみていきます。

空席のブースの前まで行く

そのBOOTHが空席かどうかはこのサインで分かりますので、これを確認しましょう。

空席の場合緑色に光ってます。

STATIONWORKの空席確認方法
STATIONBOOTHの空席確認方法

空いているBOOTHのタッチパネルを操作する

タッチパネルで会員の方と会員出ない方は操作方法が違います。

ここでは、まだ会員ではない方のやり方について見ていきます。

一般の方と書かれているボタンをクリックしましょう。

STATIONBOOTHのタッチパネル操作方法(会員ではない場合)
STATIONBOOTHのタッチパネル操作方法(会員ではない場合)

一般のボタンを押すと、利用時間を決めるボタンになります。

自分が使用したい時間を選びましょう。

15分刻みになってます。

STATIONBOOTHのタッチパネル(利用時間)
STATIONBOOTHのタッチパネル(利用時間)

利用時間を決めると下記のように利用金額が表示されます。

金額は税込みの値段になってます。増税後にはもう少し金額が上がるはずです。

STATIONBOOTHのタッチパネル(利用金額)
STATIONBOOTHのタッチパネル(利用金額)

上記画面が出たら、電子マネーリーダーで支払いを完了すると中に入ることができます。

タッチパネル下にある電子マネーリーダーにお持ちのSUICAかPASMOで支払いを完了させましょう。

STATIONBOOTHでの電子マネーリーダーでの決済方法
STATIONBOOTHでの電子マネーリーダーでの決済方法

予約して使う方法

予約しておくには会員になっておくことが必要みたいで、予約するには『個人会員』『法人会員』になっておく必要があります。

法人会員は、その法人から利用方法の説明があると思うので、ここでは個人会員の説明のみとさせていただきます。

個人会員の登録から使い方の4STEPのかんたんなフローで下記の様に紹介されています。

※JR東日本ニュースのPD資料より抜粋※

STATIONWORKの個人会員になる

STATION WORKという事業なので、個人会員もSTATION WORKの個人会員です。

前述したように、STATION BOOTHだけでなく、STATION DESKといった事業も展開されていくので、それらを使うための会員登録になります。

下記リンクからアクセスして個人会員登録を行いましょう。

住所や郵便番号だけでなく支払うクレジットカードやあなたが使っているPASMOやSUICAの番号も登録が可能です。

https://www.stationwork.jp/user/personal-register

WEBで予約する

WEB上で会員になったらあとはWEB上で簡単に予約ができます。

下記リンクから飛んで会員ページから予約を進めましょう。

https://www.stationwork.jp/user/app/top-after

どの場所を利用するかや利用場所、時間を指定するだけで完了です。

当日登録したSUICAなどのカードを忘れずに持参しましょう。

また、場所と時間設定は自分のタイムスケジュールをしっかり確認しないと間に合わなかったり無駄に時間を取ってしまったりするので注意が必要です。

新宿駅甲州街道改札口近くのSTATION BOOTHを使ってみた!【写真あり】

新宿甲州街道改札口のSTATION BOOTHを使ってきたのでそこのレビューをさせて頂きます!

新宿駅甲州街道口のSTATIONWORK設置個所

甲州街道口は、バスタのしたくらいにあります。

横に2019年9月現在だとピザ屋さんがありますね。

STATIONBOOTH近くの改札口
STATIONBOOTH近くの甲州街道改札口

甲州街道口入ってすぐです。

すごい見づらいですが、下記写真の左下にSTATIONBOOTHが見えてます。

新宿駅でSTATION BOOTHを使うなら甲州街道改札口から入るのが近い
新宿駅でSTATION BOOTHを使うなら甲州街道改札口から入るのが近い

改札内から見るとこんな感じで4台並んでます。

見てみると2番が空いてますね。

新宿駅甲州街道口構内から見るSTATIONBOOTH
新宿駅甲州街道口構内から見るSTATIONBOOTH

BOOTHを開けてみると内観はこんな感じです。

新宿駅甲州街道口付近にあるSTATIONBOOTHの内観
新宿駅甲州街道口付近にあるSTATIONBOOTHの内観

室内に入ったらやりたいこと

室内に入ったらまず、『ご利用案内・注意事項』と『各種設備利用方法』を一読しましょう。

まずは、 『ご利用案内・注意事項』から見ていきます。

STATIONBOOTHのご利用案内・注意事項
STATIONBOOTHのご利用案内・注意事項

モニター等の作動を保証するものではありませんというのは、できれば外に書いておいた方がいい気が、、、中に入ってから使えねえのかよ・・・!ってなるので。。

まあ、とりあえずこれを見てあらゆるデバイスをWi-Fiに接続しましょう!

また、忘れ物があったら、次の人が入ってしまったときにそのまま中に閉じこもりっぱなしになってしまうので注意が必要です。

忘れ物したと思っても開けられないので、もう一度利用料金を払うか、店員に聞いたらなんとかしてくれるかもしれません。

STATIONBOOTHの各種設備利用方法
STATIONBOOTHの各種設備利用方法

こちらに利用方法が書かれているので、分からない場合はここを読みましょう。

ただ、これだと電気の付け方が書かれておらず一瞬迷うと思いますが、モニターのしたくらいに電源コードと電気をつけるスイッチがあるのでそこで電気をつけましょう。

STATIONBOOTHの設備

設備の実際の写真を撮ってきました。

と言いたいところですが、最初はWi-Fiの速さから。笑

フィリピンにいるときの癖でついついWi-Fiのスピードがどれほどのものかをテストする習慣が抜けておらず今回も計測しました。

新宿駅甲州街道口のSTATIONBOOTHのWi-Fiスピード

問題なく十分早いスピードですね。

完全に余計なお世話でした。汗

次にモニターです。

STATIONBOOTHのモニター
STATIONBOOTHのモニター

小さ目ではありますが、短時間利用と考えればモニターをサクッと使えるだけでありがたいなと感じます。

PCの右側になる感じですね。

左側とかPCの後ろにモニターを置くタイプの人はいつもと使い勝手が違うかもしれませんがそこはご愛敬。

HDMI端子のタイプがCタイプのみだったので、C以外の人は変換プラグとかを持っていないと利用できないかもしれません。

STATIONBOOTHのHDMI端子
STATIONBOOTHのHDMI端子

モニターの上に見えているのが、風出るやつです。

これ名前なんて言うんだろ?

STATIONBOOTHの風出るやつ
STATIONBOOTHの風出るやつ

僕がBOOTH内に入ったときは寒いくらいだったんですが、前に使ってた人の気温調節に左右されそうなので入ってから自分好みに調整しましょう。

空調のところが出たので、エアコンの調節機能の写真です。

机の左下にあります。

STATIONBOOTHの温度調節機能
STATIONBOOTHの温度調節機能

寒すぎるのもよくないのです。。

僕の前の人が?15度設定にしたみたいです。

また、風が出るところがすぐ近くにあるので余計寒く感じます。

温度調整は大事なので我慢せず調整しましょう。

STATIONBOOTH内の空調機能
STATIONBOOTH内の空調機能

椅子は座席のところが柔らかい感じになっていて座り心地良いです。

狭そうに見えますが、170センチの僕が足をモニター下の方に伸ばすとぴんとはできませんがそれに近いくらい伸ばせます。

STATIONBOOTHの椅子
STATIONBOOTHの椅子

雨の日は傘立てもあり、滑らないような感じになってます。

STATIONBOOTHの傘立て・杖立
STATIONBOOTHの傘立て・杖立

STATION WORKは仕事の移動での合間時間や帰宅前にちょっとPCを触りたい人に最適!

まだまだSTATIONWORKは設置個所が少ないので、利用しづらいのが難点ですが、うまく使えば移動などの隙間時間を効率的に使うことができます。

隙間時間にいる場所が無くて困っていた人は15分あったらSTATIONWORKをさくっと利用して残っている仕事や勉強に時間を使えるとより一日の生産性が向上すると思います。

カフェに入るよりも安いので手軽に利用できるのも魅力的です。

うまく時間を使うための一つの選択肢としてSTATIONWORKはおすすめです!

もっと場所が多くなることを願います。笑



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