1人暮らしの社会人男性こそ自炊すべき?自炊のメリット・デメリット【節約&健康志向&モテ】

1人暮らしの男性は自炊しよう

僕は一人暮らしの社会人男性こそ自炊すべきだと考えます。

外食は栄養が偏りますし、味が濃いので健康にもよくないしコストもかさみます。

社会人として健康を意識しつつ、浮いたお金を自己投資や貯蓄に回すことができれば最高です。

また、自炊ができる男性は女性からもポイントが高く、男女共働きで家事も共同でやることが当たり前になってきている現代社会ではかんたんな料理でもいいので作れるのはかなり重要なスキルになってきています。

これは完全に僕個人の意見なのですが、毎日外食していると味が濃くて、

『このレストランは塩分をくそほど与えて高血圧でここへきている人たちを早死にさせてやろうと考えているんじゃないだろうか・・・』

という気持ちになります。

僕だけですかね・・・?(´・ω・`)

薄味が好きなので、味が濃いレストランやメニューは極力避けられるときは避けるようにしてます。

この記事では、

一人暮らしで自炊するメリットとデメリットを洗い出したうえで、そのデメリットをある程度帳消しにできる僕が実際にやっている自炊の方法

についてまとめました。

全般的に自炊を肯定している記事になるので、自炊なんかしないと心に決めている人はここで退出していただいた方が良いかと思います。笑

と言いながら、この記事をアップする前は海外に3年近く言っていてその間自炊してなかったことは内緒です。w

その前は自炊してたのと、今現在は日本に帰ってきてちゃんと毎週自炊してます。笑

1人暮らしで自炊するメリット5つ

まずは一人暮らしで自炊をするメリットを5つ挙げました。

節約できる

自炊すると毎日外食するよりもコストを抑えられます。

継続的にやれば1食300円以内には確実に抑えられるので、これを上回っている人よりは節約できますね。

コンビニとか松屋みたいな牛丼チェーンでもなんだかんだ1回500円行っちゃいますし、ラーメンとかファミレスに行くと1,000円くらいになっちゃうので自炊の方がお得ですね。

健康に気を使える

外食は塩分が多すぎますし、家の近くとかに会社から家までの間だと同じような外食チェーンばかりに行くことになり栄養も偏ります。

その点、自炊では僕は野菜を中心として肉・魚などいろいろメニューを変えてやっていますので栄養も外食よりは偏らずにできるかなと思います。

肌感覚になってしまいサプリメントも使っているので自炊だけのおかげではありませんが、外食ばかりしているときよりも体調が良いです。

食事量をコントロールできる

外食になると出てきたものを残さず食べなきゃという気持ちになります。

ならない人もいるかもしれませんが、、、

外食は僕にとってかなり量が多いので全部食べるのが苦痛ですし、食べきれる量だとしてもあと少しと無理に食べてしまいがちです。

自炊であれば自分で食事量をコントロールできるので無理におなかいっぱいにせず腹八分目で食事を終えることができます。

段取りが良くなる・脳トレになる

料理をしていると『メニューを考える』、『買い出しに行く』、『袋に詰める』、『どの順番でどう料理しようかを考える』、『切る』、『焼く』、『盛り付ける』など様々なことを考えます。

この考えるプロセスの中で脳のあらゆる個所を使うので脳が活性化し、段取りもよくなったりします。

脳科学の調理に関する研究結果があったので興味があれば読んでみてください。

様々な工程の中で使う脳の箇所が違うのでまんべんなく脳を鍛えられます。

■ 脳科学的アプローチによる調理をすることの効果に関する研究
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cookeryscience/47/1/47_1/_pdf

脳トレでいいじゃんみたいな考えもあると思いますが、脳トレはまだブームになってから日が浅く、研究が進んでいない分野でもあるので効果はあると思いますが、料理程のメリットがあるかは疑問です。

モテる

今の時代、共働きは当たり前なので家事は分担制です。

男性がやる仕事・女性がやる仕事という垣根が無い時代だからこそ、男性も料理ができたほうが良いですし、料理ができることに好感を持つ女性も少なくありません。

モテる要素の一つとして料理を始めるのも良いのではないでしょうか。

1人暮らしで 自炊するデメリット2つ

自炊によるメリットをいろいろ上げてきましたが、メリットばかりではありません。

デメリットも存在しています。

デメリットが大きく分けて2つあります。

時間がかかる

前述したように料理は

メニューを考えてからスーパーに行って作って、食器を洗って・・・

とやっていると全体としてかなりの時間がかかります。

この時間がもったいないと感じる人は料理よりも外食が向いているかもしれません。

慣れてこればあまり時間もかからず、むしろ外食で料理を待っている時間の方が無駄で早く家に帰って音楽を流したり音声を聞いて勉強したりしながらゆっくりごはん食べたいなと感じますが、そこまで行くには料理したことない人にとっては大変です。

考えて買わないとコストがかかる

料理をするにしても、余計なコストがかかってしまい、結果外食よりもお金がかかってしまう場合があります。

食材にこだわりすぎたり買いすぎたりすると逆にコストがかかっている可能性

料理を始めたてでいろんな調味料や良い食材ばかりに目が行ってしまうと逆にコストがかかる可能性があります。

料理本を買うと何やら聞いたことのなかったり使い勝手の悪い調味料を使っていたりするのでそれを真似るとかなりコストがかかってしまいます。

1人分をちまちま買うとまとめ買いよりもコストがかかる

スーパーに行けば分かると思いますが、量のある食材や調味料の方がコスパが良く、小さいものや量の少ないものは割高です。

1人暮らしだとまとめて買いづらいのが欠点になってコストがかさんでしまうこともあります。

スーパーに行くとついつい無駄なものを買ってしまう

スーパーに行くと、プリンみたいなデザートとかお酒とかおつまみとかお菓子とか余計なものをついつい買ってしまい、気づいたらコストがかさんでいる可能性があります。

普段スーパーに行かなければ買わなかったものを次から次へと買ってしまうと自炊のメリットがなくなってしまいます。

デメリットを打ち消す方法『休日での作り置き×クックパッド15分以内ルール』【15分以内で探す手順を解説】

僕はデメリットをなくすために

  • クックパッドで15分以内に2~3種類の作る料理を決めて必要なものをリストアップ
  • 土日休み分の食事+平日3日分の食事を作り置き

の2つを行うことによって、一人暮らしで自炊するうえでの時間や無駄にかかってしまうコストを極力抑えています。

僕は土日に作り置きをしますが、平日の仕事で夜同僚と食べたり会食があるので、『土日に食べる分+平日の夜3日分』を一気に作るようにしています。

こうすれば野菜余っちゃったとか調味料使いきれないとかもけっこう解消できます。

の食材はこの料理とこの料理に使って、これはこの料理にしか使わないからちょっとでよくて、これは長く置いておいてもOKだからちょっと多めに買ってもOKで・・

というのを15分くらいでクックパッドを駆使しながら考えてスーパーではそれをかごにひたすら詰める作業をします。

それ以外の余計なお菓子とかお惣菜とかは一切買いません。

スーパーに行ったら買うものがすべて決まっているのでそれをひたすらかごに詰めるだけです。

近くのスーパーの特売品などをつかんでおく

これは日常的にやっておいてほしい事なのですが、スーパーに行くとだいたい今週何曜日にこれが安いみたいなチラシがおいてあったりします。

それをもらっておいて、どの食材が安いのかをある程度把握しておきましょう。

大量買いする食材を2~3種類決めます。

じゃがいもと玉ねぎをたくさんかってそれで1品でたくさん、または2~3品作るとしましょう。

クックパッドでの検索方法『食材名複数 +簡単』で検索する

次にクックパッドで決めた食材名と簡単というワードを入れて検索しましょう。

クックパッドは有料版にならないと検索窓しか使えず、横にある調理時間とか置かずみたいなのを選べないのですが、料理初心者の場合、食材名に『簡単』 というワードを付け足すだけでかんたんに作れる料理の数々が出てきます

じゃがいもと玉ねぎが安いみたいなのが分かったら

じゃがいも 玉ねぎ かんたん

で検索すると料理がたくさん出てきます。

ここから2~3種類の料理を選ぶか、1週間同じおかずでよければ、1つの料理を4食分くらい作れる感じの量を買いに行きましょう

クックパッドで簡単な調理で複数材料の料理を探す
クックパッドで簡単な調理で複数材料の料理を探す

クックパッドで出てきた食材をリストアップしてあとはかごに詰め込んで買って、手順通りに作るだけ!

決まったらあとは買って手順通りに作っていくだけです。

最初は時間がかかるかもしれませんが、徐々に慣れてきます。

初心者のうちはかんたんなものから作っていかないと無駄に時間がかかって嫌になってしまったりするのでかんたんなものから作っていくことをおすすめします。

1品おかずになるものだけ作ってあとはごはんを炊いて、インスタントの味噌汁と納豆とかがあれば僕は十分なのでめちゃくちゃたくさんは作りませんが、これでもけっこう節約になります。

外食すると毎日松屋とか吉野家でも1色500円くらいはしますが、1,000円以内で5食分くらいのおかずを余裕で作れるので後は調味料足りないものがあれば買い足すくらいです。

タッパーで小分けしておいてレンジでチンして、ごはんも冷凍して小分けにしてあるので、ほんとにレンジでチンするだけですぐにごはんが食べられます。

飲食店に行くと意外と待ち時間もあるんで、家に帰ってから自分のタイミングでサクッと食べれるので個人的にはあまり時間を使っているという感覚がありません。

無理に全品作る必要はない。缶詰やインスタントの味噌汁なども使って効率的に!

味噌汁と2品くらいのおかずと。。。

みたいに全部自分で作っていると確かにかなり時間がかかってしまいます。

しかし、インスタントのものや納豆のようなパック売りのものをうまく組み合わせれば時間もお金も節約できて健康的な食事ができます。

自分なりの自炊スタイルを作っていきましょう!

また、最後に言いたいのは・・・

自炊できる男性はモテる要素の一つです!

結婚を考えてるときにも自炊ができるというのは将来を考える上でのポイントになるかと思いますので、将来お嫁さん一人でごはんを作らせないためにも今のうちから頑張りましょう!



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