Facebook広告を出すときに勉強する本やサイトを紹介!【ネット広告の中でも圧倒的に精度の高いターゲティングが可能】

Facebok広告を勉強するための本やサイト

Facebook広告はインターネット広告の中でも代表的なプロダクトのひとつで、多くの広告主が自社の広告を配信したり、広告を配信していなくてもFacebookページを作って顧客に情報発信されています。

インターネット広告代理店で月間3億のデジタルプロモーションをディレクションしている僕がFacebookについてや広告の特徴、Facebook広告を勉強するための本やサイトについて紹介します!

世界最大級のSNS『Facebook』とは?

Facebookは現CEOのマーク・ザッカーバーグ氏が開発した世界最大のSNSです。

Wikipediaには下記のような説明があります。

Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である[5]。Facebook, Inc.はアメリカ合衆国の主要なIT企業であり、GAFA[6][7][8]FAANG[9][10]の一つで、FacebookのほかInstagramMessengerWhatsAppを提供している。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book英語版)」に由来している[11]

Wikipedia

世界初?ともいえる実名制のSNSで2018年12月31日時点での月間アクティブ利用者数は23億2000万人です。

Facebookと一言言っても様々なアプリと連携されたり買収されたりしているので、InstagramやMessanger、What`s Appといった様々なSNSを提供しています。

日本でのFacebook/Instagram利用率は?

日本だとTwitterやLINEがかなりの割合を占めていますが、Facebookも負けていません。

We Love Social より引用

Twitterのような匿名性の高いサービスの方が日本にはあっていると思うのでTwitterがかなりを占めていますし、LINEは個人・グループ間のコミュニケーションツールで用途が結構違うので比較しづらいですが、FacebookはInstagramと合わせるとかなりの人数います。

近年、個人情報の問題でいろいろ問題になっている

Facebookは近年個人情報の流出などの問題でユーザー離れが指摘されています。

日本でも若干ユーザーが離れているように感じますが、日本人は個人情報の問題に疎いので比較的特にこういった問題にもユーザーが大きく反応することなくユーザーを一定数に保っています。

サードパーティーアプリに渡ったFacebookのユーザーに関する情報が、Amazon S3の公開バケットに保存され、一般ユーザーがファイルをダウンロードできる設定になっていた。

ITメディアエンタープライズ

実名制のSNSで年齢や性別、名前、住んでいる地域など様々なことを把握できるので、できれば公開状況を変えておいて個人情報が極力注意が必要です。

Facebook広告の特徴

Facebook広告の特徴を3つにまとめてみました。

ネット広告で天下を取っているのはGoogleと言えますが、Facebookも負けず劣らずでかなりの広告主に利用されています。

Facebook広告はインターネット広告を意識するうえで一度は検討したい広告のひとつですね。

圧倒的にリーチが可能なメガプラットフォーム

Facebookは日本国内で2,800万人のユーザーがいるだけではありません。

Instagramには3,300万人のアクティブユーザーがいますし、オーディエンスネットワークと呼ばれるFacebookとの提携アプリにも配信がされています。

アプリを見てると時々Facebookと連携しているものをみかけますね。

デモグラのターゲティング精度が高いため、どのファネルにもリーチしやすい

Facebookは実名制のSNSであることもあり、多くのユーザーが年齢・性別・住んでいる地域などを正確に登録しています。

また、どのユーザーがどんな投稿にエンゲージしているのかやFacebookページにいいねを押しているのかもFacebookはデータとして持っており、そのデータを活用して様々な層にリーチが可能です。

例えば、自社のメインターゲットは女性で10~20代前半くらいだけど、今後は20代後半にもリーチしていきたいみたいなことを考えたときにFacebookであれば高い精度で実現可能です。

このあたりは、Googleよりも精度が圧倒的に高く他プロダクトではなかなか実現できないです。

データを活用した最適化の精度が高く費用対効果が良くなる可能性

FacebookはIDFAやGAIDデータ、広告配信で取得したCVユーザーデータ、Facebookピクセルを埋め込んだcookieデータなど様々なデータを活用して広告配信の目的を達成しようとします。

様々なデータをFacebookに共有し、十分な広告予算を充てていくことで1CVあたりの獲得効率は徐々に高まっていきます。

データの最適化ではGoogleに次ぐくらいの広告プロダクトかなと思います。

Facebook広告を出すうえで参考にしたい本とサイト

Facebook広告をいざ出稿したいと考えても自分でやるのはなかなか大変です。

ネット広告代理店に任せるのも手ですが、自分でやりたい場合は本やインターネット上の情報を参考にしてFacebook広告の特徴をつかみましょう。

Facebook広告の基礎やノウハウを知りたいなら『ネット広告運用“打ち手”大全』

ネット広告はどんどんアップデートがかかっていき新しい広告フォーマットが出るので、ぶっちゃけると本だと勉強が難しいのですが、基礎を振り返ったり基本的な機能に関しては本でも問題ないかなと思います。

本で勉強する場合は比較的、出版から年月の経っていないものを中心に選びましょう。

ネット広告運用打ち手大全は、基礎的な運用方法や考え方がまとまっているので、これからFacebook広告を始めてやる方におすすめです。

ネットで勉強するなら『Facebook blueprint』

Facebookはさすが大企業というだけあって、自社でラーニングのためのサイトを持っていて、これを勉強すれば設定方法から運用の考え方までかなり得られます。

ただ、ちょっと量が多いので、一旦ネット広告打ち手大全のような要所がまとまった本を一度読んで理解してから進めると良いかもしれません。

https://www.facebook.com/business/learn

どんなクリエイティブを作ればいいの?と迷ったら『広告ライブラリ』

広告ライブラリでは広告の透明性を高めるという観点からどのFacebookページからどんな広告が出稿されているかを可視化してくれています。

自分の競合がどんな広告を出しているのかを見るのにも使えますね。

https://www.facebook.com/ads/library/?active_status=all&ad_type=all&country=JP

インターネット広告はうまく使いこなせばビジネスをグロースさせるための秘策になりえる

インターネット広告はデータを可視化でき、どれくらいのインパクトがあったのかを把握できますし何より即効性のある施策です。

WEB集客に困ったときのひとつの手段としてネット広告は有効ですのでうまく活用していきたいですが、中でもFacebook広告は予算が少額だったとしても自社がリーチしたいデモグラにしっかりとリーチできて無駄打ちが少なくできるので、予算が少ない事業者さんにもおすすめです。

Facebook広告以外にも興味があってもっと全体的にいろいろ勉強したいという方は別記事でネット広告を学ぶための本を紹介しているので興味があれば読んでみてください!

基礎的な内容が学べる本がこちら。

基礎はもうかなり身についたからもう少しレベルを上げたいという方はこちら。

最初の方に紹介した打ち手大全もここで紹介しています。



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