フィリピン・セブ島で日本人が働くならどんな職業があるの?探しやすい仕事4選!

フィリピン・セブ島で探しやすい職業とは?

フィリピン・セブ島で約3年働き、BPO拠点でのチーム立ち上げや採用を行ってきた僕がフィリピン・セブ島で日本人が働くならどんな職業があるのかをまとめました。

様々な仕事があり、ここに記載した以外の仕事もありますが比較的求人数が多いものをピックアップしています。

スキルが必要な職業からあまりスキルを必要とされない職業まであるので、セブ島で働きたい目的に合わせて職業選びをしましょう。

フィリピン・セブ島で日本人が就きやすい職業4選

仕事探し

ちょっと正確なデータが見つからなかったのですがだいたい5,000人ほどの方がセブ島に住まれているそうです。

これに加えて語学留学に来ている大学生も数多くいるので実際はもっといるはずです。

こんなに日本人がいるとは驚きです。

これだけ日本人が多いだけあって日本のものがスーパーマーケットに売られていることもしばしば。

医療でも日本語を話せるスタッフを配置している場所もあるので比較的日本人が住みやすい環境が整っているといえそうです。

僕も生活していてあまり日本の生活と変わりなく住めているかなという肌感です。

では、さっそくセブ島で探せそうな職業をみていきましょう。

コーディング、デザイナー、プログラミングなどIT関連

海外で働きたいと思ってる人なら一度はBPOビジネスという言葉を聞いたことがあるかもしれません。

ビジネスプロセスアウトソーシングの略です。

すっごい簡単に説明すると、『日本では人件費がかかるし、開発拠点を海外に置こうよ!』っていうやつです。
Wikipediaには下記のように説明がされています。

ビジネス・プロセス・アウトソーシングは、企業運営上の業務やビジネスプロセスを専門企業に外部委託することを指す。略してBPOとも。
引用:Wikipedia

日本ほどの給料はもらえないと思いますが海外で働きながら日本と同じような仕事ができます。

また、BPO拠点で働きながら自分でサービスを作って事業を起こしお金を稼いでいる人やクラウドソーシングのサイトを使って稼いでいる人もいます。

休みを利用すればけっこうな稼ぎを得ることができるかなと思います。

話がそれたのですが、もし、そこでフィリピン人教育をしたとしたら、日本のBPO事業をやりたいと考えてる企業からはひっぱりだこになると思います。

そこまでできるとなるとビジネスレベルでの英語能力が必要になってきますが、、、

セブ島で暮らしたいという方はBPO事業の日本人スタッフとして入るのがやりやすいのではないでしょうか。

語学学校の日本人スタッフとして働く

フィリピンは留学の場としても知られるようになってきました。

毎年のように留学に来る人は増え続けることが予想されていてどんどん新しい語学学校ができています。

多くの日本人が来るようになったため、日本人の生活サポートをできる日本人を探しています。

セブ島には数えきれないほどたくさんの語学学校があるため、全ての学校にメールでレジュメを提出すれば、どこかひとつくらいはヒットする学校があると思います。

レジュメ作ってメールアドレス拾いまくってあとは送りまくって、2週間くらいセブ来て面接しまくりましょう。

その間に日本人に会いまくればもしかしたら仕事を紹介してくれるかもしれません。

インターンとして働いた後正社員として雇ってもらう

セブにはインターン生を募集している日系企業がたくさんあります。

日系企業で有名なところだと、LIGさんもセブに拠点を置いていますし、ネオキャリアさんやNexseedさんなんかはセブでかなり有名な日本企業です。

今だした企業さんたちがインターンから社員に雇ってくれるかどうかはわかりませんが、インターンシップの採用はしているみたいなのでありえない話ではないでしょう。

長期で働いてくれるとわかればかなり重宝されると思います。

能力ありきだとは思いますが、、、

コールセンターのスタッフとして働く

セブ島にはコールセンターの数もものすごくあります。

日本のコールセンターをセブ島に置いている場合も多々あります。

基本的にはマニュアルがあるはずなのでそこまで難しいスキルは要求されず比較的簡単に探すことのできる職業と言えそうです。

会社によってはごりごりテレアポで営業をしている会社もあるみたいです。

仕事のスキルも得たい人であれば営業成績を求められるような厳しい環境でに行くのが良いかなと思います。

セブ島にこれば仕事を選ばなければ働く場所はあるが英語力があると吉

上記4つ働き口を紹介させていただきました。

上記は比較的スキルレベルを高く要求されないものがほとんどなので、フィリピン・セブ島に住んでみたい人におすすめ。

しかし、スキルレベルが低いとどうしても給与が低くなってしまいます。

フィリピンは英語も母国語のひとつ。

仮に特別な技能的なスキルがなかったとしても、英語さえ話せれば、現地でフィリピン人をマネジメントする立場にはなれる可能性があります。

また、フィリピンでビジネスをしているフィリピン人に会っていくと英語ができてかつビジネスレベルが高ければ日本進出の手伝いをしてくれないかというような話をフィリピンで働いていた時にもらいました。

フィリピンにいく前に英語力を上げておくとチャンスが広がるので最低限英語を日常会話だけでも良いので話せるようになっておくのがおすすめ。

現在の英語レベルにもよりますが、オンライン英会話は比較的フィリピン人が多いのでフィリピン人の発音に慣れたり、生活や環境を知るという意味でもオンライン英会話をいく前にやっておきましょう。

僕がおすすめなのは下記記事で書いているDMM英会話とQQEnglishがおすすめです。

日本語だけでできる仕事だけだと幅が狭くなりますし、何より日本で転職活動をする時に実績となるものがないので、英語使って仕事してましたと一言言えるだけで転職活動の内容も異なりますよ!



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