社会人にセブ島英語留学はおすすめ?セブで働く社会人が考察

社会人として働いていて休職したり転職の合間などで英語留学をしたいと考える人も多いかとは思うのですが、セブ島での留学の実際のところについて、セブで働く社会人がまとめました。

僕自身もセブ島で社会人をしながら土日で語学学校に通ったり、語学学校の人とコミュニケーションをそこそことった事があるのである程度信憑性があるかなと思ってます。

Contents

社会人がセブ島で英語留学するときに知っておきたいこと

社会人がセブ島で英語留学をするときに事前に知っておいた方が良いなということをまとめました。

料金が安い≒生徒の質や先生の質が低くなりがち

セブ島は物価も安く語学学校もヨーロッパや米国などへの留学と比べると安く抑えられます。

しかし、セブ島の中でも価格差はあり、料金が安いところは学生が多かったりお金にあまり余裕がなかったりの生徒が多く質が低かったりします。

また、料金が低いということは、先生に支払われる給与も低かったりするので優秀な先生は他の学校へ行ってしまうため先生の質が低い場合もしばしばあります。

スパルタかそうじゃないかで環境が異なる

スパルタの学校はセブ島を満喫できないくらい詰め込まれたりしますが、そうでない学校は比較的余裕があり、英語留学がついでで遊びがメインくらいの方もいらっしゃったりします。

スパルタの学校は1日10時間以上英語漬けの毎日を送り、宿題などがあって遊びに行く暇もないくらいになります。

逆にスパルタでない学校は16時頃に授業を終えるのでそれ以降自由時間で外に遊びに行くことができ、セブ島を満喫できます。

自分がどんな目的で行きたいのかを事前に明確にして学校選びをする事が重要です。

大学生が多い時期とそうでない時期で雰囲気が異なる

セブ島は学校の金額や普段の生活にかかる費用が少なくて済むので大学生がかなり多いです。

大学生とかぶせたくないなと考えている人は、大学生の夏休み(7月後半〜9月末くらいまで)と春休み(1月後半〜3月末くらいまで)の期間を外すことをおすすめします。

別記事で社会人が語学留学にいくおすすめな時期やどんな風に語学学校を選ぶべきかのアイディアについて書いているのでよければこちらも読んでみてください。

社会人にセブ島留学がおすすめな理由

留学したいならセブ島留学はおすすめな選択肢のひとつです。

おすすめな理由をまとめてみました。

日本から近くで行きやすい

カナダやアメリカ、ヨーロッパに行くには10時間以上飛行機に乗る必要があり、乗り換えもあります。

しかし、セブ島であれば4~5時間で直行便があります。

気軽に行ける距離にあるので帰りたい時にすぐ帰れるのも魅力的です。

時差も日本と1時間しかないので彼氏・彼女がいる人でも連絡が取りやすいですよ。

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社会人として働いていて休職したり転職の合間などで英語留学をしたいと考える人も多いかとは思うのですが、セブ島での留学の実際のところについて、セブで働く社会人がまとめました。

僕自身もセブ島で社会人をしながら土日で語学学校に通ったり、語学学校の人とコミュニケーションをそこそことった事があるのである程度信憑性があるかなと思ってます。

社会人がセブ島で英語留学するときに知っておきたいこと

社会人がセブ島で英語留学をするときに事前に知っておいた方が良いなということをまとめました。

料金が安い≒生徒の質や先生の質が低くなりがち

セブ島は物価も安く語学学校もヨーロッパや米国などへの留学と比べると安く抑えられます。

しかし、セブ島の中でも価格差はあり、料金が安いところは学生が多かったりお金にあまり余裕がなかったりの生徒が多く質が低かったりします。

また、料金が低いということは、先生に支払われる給与も低かったりするので優秀な先生は他の学校へ行ってしまうため先生の質が低い場合もしばしばあります。

スパルタかそうじゃないかで環境が異なる

スパルタの学校はセブ島を満喫できないくらい詰め込まれたりしますが、そうでない学校は比較的余裕があり、英語留学がついでで遊びがメインくらいの方もいらっしゃったりします。

スパルタの学校は1日10時間以上英語漬けの毎日を送り、宿題などがあって遊びに行く暇もないくらいになります。

逆にスパルタでない学校は16時頃に授業を終えるのでそれ以降自由時間で外に遊びに行くことができ、セブ島を満喫できます。

自分がどんな目的で行きたいのかを事前に明確にして学校選びをする事が重要です。

大学生が多い時期とそうでない時期で雰囲気が異なる

セブ島は学校の金額や普段の生活にかかる費用が少なくて済むので大学生がかなり多いです。

大学生とかぶせたくないなと考えている人は、大学生の夏休み(7月後半〜9月末くらいまで)と春休み(1月後半〜3月末くらいまで)の期間を外すことをおすすめします。

別記事で社会人が語学留学にいくおすすめな時期やどんな風に語学学校を選ぶべきかのアイディアについて書いているのでよければこちらも読んでみてください。https://nomuranshare.com/career/studying-english/studying-abroad-for-business-person/embed/

社会人にセブ島留学がおすすめな理由

留学したいならセブ島留学はおすすめな選択肢のひとつです。

おすすめな理由をまとめてみました。

日本から近くで行きやすい

カナダやアメリカ、ヨーロッパに行くには10時間以上飛行機に乗る必要があり、乗り換えもあります。

しかし、セブ島であれば4~5時間で直行便があります。

気軽に行ける距離にあるので帰りたい時にすぐ帰れるのも魅力的です。

時差も日本と1時間しかないので彼氏・彼女がいる人でも連絡が取りやすいですよ。

マンツーマンレッスンが基本で英語を話す時間を確保しやすい

ヨーロッパやアメリカ・カナダではグループレッスンが基本なことが多く、マンツーマンで英語を勉強できることは少ないです。

仮にマンツーマンレッスンを受講できたとしてもセブ島留学と比較するとかなり高額になります。

セブ島留学は基本的にマンツーマンで英語をアウトプットする時間もグループレッスンと比べてたくさんあります。

グループレッスンでたくさんアウトプットするには積極性と英語力が必要になってきますが、マンツーマンであれば常に自分だけの時間になるのでたくさんのアウトプットが可能になります。

マンツーマンレッスンが基本で英語を話す時間を確保しやすい

ヨーロッパやアメリカ・カナダではグループレッスンが基本なことが多く、マンツーマンで英語を勉強できることは少ないです。

仮にマンツーマンレッスンを受講できたとしてもセブ島留学と比較するとかなり高額になります。

セブ島留学は基本的にマンツーマンで英語をアウトプットする時間もグループレッスンと比べてたくさんあります。

グループレッスンでたくさんアウトプットするには積極性と英語力が必要になってきますが、マンツーマンであれば常に自分だけの時間になるのでたくさんのアウトプットが可能になります。

留学費用が安い

セブ島留学は他の国と比べると留学費用を抑えられます。

留学・語学留学の総合サイトSchoolwithさんに国別の語学留学費用がまとまっていたので引用させて頂きます。

フィリピン:22~27万円
マルタ:22~35万円
アイルランド:30~50万円
アメリカ:50~70万円
カナダ:40~50万円
イギリス:50~60万
オーストラリア:40〜50万円
ニュージーランド:40」万円
※1ヵ月間で渡航費・学費・滞在費等の合計

Schoolwith『語学留学の国別費用を徹底比較!安い費用で留学できる国はどこ?』

飛行機代もカナダやアメリカ、ヨーロッパに行く金額の半額以下で行けますし、生活費も比較的抑えられます。

また、フィリピンは1か月以内であればビザ不要なので費用も抑えやすいです。

1週間単位で留学可能

1週間くらいなら近場がおすすめです。

ヨーロッパや北米だと行き帰りで乗り換え含めると2日費やしてしまいますが、セブ島であれば約半日で往復できます。

転職の合間で少し期間が空いたときにも気軽に行けますね。

社会人がセブ島で英語留学するときにおすすめな選び方【目的別】

社会人がセブ島で英語留学をするときにおすすめな選び方についてまとめました。

まずはどんな目的で英語留学をしたいのかをしっかりと考えてみましょう。

大学生と関わりたくない人や集中して勉強したい人

大学生と関わりたくなくて社会人との関わりを増やしたい人や勉強に集中したい人は下記選択肢がおすすめです。

社会人が多い語学学校に行く

社会人留学というような学校もあります。

値段は他よりも高めですが、経営者やそこそこ稼ぐビジネスマンが通っていたりする学校もあります。

金額が高く社会人が集まるような学校では、日本でもしっかりとビジネス経験を持った人たちと交流ができ、日本で社会人をしてきた時とは違った人種の人と出会える可能性があります。

スパルタの学校を選ぶ

スパルタの学校は授業時間が1日10時間以上で、平日だけでなく土曜日にも授業があったり宿題がたくさん出たりするので遊んでいる暇がありません。

英語に集中したい方にとっては良い環境ですね。

「遊びもしたいな。。」

という方は、セミスパルタと呼ばれるコースがあったりしますし、語学学校を終了して1週間くらいセブに滞在して遊ぶのが良いかなと思います。

日本人が少ないところに行く

韓国系の経営者がやっている語学学校は日本人が少ないですし、ヨーロッパ系や台湾・香港の人が多い語学学校なんかもあったりします。

日本人が少ないところであれば、遊びに行っている間も英語を使ってコミュニケーションが取れるので遊びに行くのも悪くないなと思います。

しかし、英語力が低いとあまり大した会話ができなくていつも同じことばかりを話していて英語の練習にならなかったという場合もありますので注意が必要です。

TOEICやiELETSなど特定のスコアを伸ばしたい人

TOEICやIELTSなど特定のスコアを伸ばしたい人向けの学校もあります。

iELTSは特に大学に行きたいと考えている人には高いスコアを出しておく事が必須なのでこう行った学校を探していくのが良いですね。

英語+αの知識を身に付けたい人

英語だけでなく、プログラミングやデザインを学べるような学校も増えてきています。

英語だけではなくて、キャリアチェンジのきっかけにしたい人はプログラミングやデザインを学んでみるのも良いと思います。

セブ島での生活を満喫したい人

英語留学だけではなくて、セブ島での暮らしを楽しみたい方もいるかと思います。

そういう方には下記のような学校がおすすめです。

16時くらいに授業が終わってそのあとは自由にできる学校もある

16時くらいまでで授業が終わるところもあるので、そのあと近くのモールに行ったり現地の人たちと交流したりしてみましょう。

東南アジアの雰囲気だったり街中でビルが建設中でこれから成長していく国なんだなという事が実感できると思います。

留学中にダイビングの資格取れるところも

留学中にダイビングの資格を取れるところもあるみたいです。

英語を学びながらもダイビングの資格をとって日本でも潜れるようにしておくと趣味の幅も広がって良いと思います。

ダイビングの資格を取るのも他の国よりも安いのでおすすめです。

英語留学が難しい場合はオンラインでの英語授業もあり!

留学に行くには仕事を辞めたり暇な時間を長期で時間を確保する必要があります。

留学にいけない場合、自宅でオンライン英会話で英語をしっかり勉強することも可能。

仕事が終わってから2時間と休日に5時間程使えば週に20時間ほどの英語勉強時間が確保できます。

20時間全てをオンライン英会話に使わなくても、半分程度をオンらん英会話、もう半分をテキストなどで補うのも良いかと思います。

個人的に、しっかりと英語を勉強したいのであればQQEnglishがおすすめです。

QQEnglishはセブ島最大手の語学学校で、講師は英語を教えるための資格を取得しないといけません。

教育の質が高く、TOEIC対策や文法、カランメゾットという英語脳を鍛えるための語学学習法などがあります。

QQEnglishについて下記記事で紹介しているのでよければこちらの記事を読んでみてください!

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