カナダ(トロント)のワーキングホリデー中に仕事を探す方法4つ!【実体験に基づいて解説】

せっかくワーキングホリデーに行ったなら現地で英語を使える仕事がしたいと考える人が多いと思いますが、割と日本語しかほとんど使ってない仕事とかをしている人か外国人ばかりの中でもあまり会話が必要なく、従業員と日常会話している人とかもいたりします。

今回は、英語を使った仕事に必ず出会えるというわけではないんですが、カナダでのワーキングホリデー中に仕事を見つける方法について紹介します。

僕は実際にカナダでインターンと仕事両方で英語を使うことができたので、ある程度信憑性はあるかなと思います。

カナダで仕事探しをする4つの方法【実体験に基づいて解説!】

僕もカナダ(トロント)でワーキングホリデー中に仕事探しをしましたが、
仕事を探すこと自体は特に対して労力もかかりません。

街を歩いていればお店に募集中の張り紙がけっこうあります。

ただ、英語を使える仕事となると少し話は変わってきます。
英語力があっても英語の仕事を見つけられない人も少数ですがいました。

英語の仕事を探すには少し根気のいる作業になるかもしれませんが、
諦めずに仕事探しをすることが重要です。

仕事探しでいろいろ駆け回った経験もあとから良い思い出になります。

仕事探しの方法を4つ挙げましたが、自分にあった探し方で探しましょう。

仕事探しができるWEBサイトや掲示板を利用する

日本で仕事探しをする時と同様に海外にも海外の仕事探しサイトが当たり前ですが存在します。
スキルや見つけたい仕事によって利用するサイトを変えましょう。

英語力が高くスキルもしっかりある人向けサイト

英語力があってスキルもある人向けの方は下記2つのサイトがおすすめです。

MONSTER

職種や場所から探すことが可能です。
また、直近更新があるかどうかもわかるので直近で募集している企業の求人をかんたんに探すことができます。

Indeed.ca

世界最大規模の求人検索サイトIndeedのサイトのカナダ版なので信頼性は抜群にあります。

日本語しかできなくても見つけられそうなサイト

英語力もまだまだだしちょっとな・・・
と感じる方は下記掲示板を利用してみましょう。

下記は仕事探し以外にも家探しや欲しいものを売り買いしたいときなど生活にかかわる様々な情報を得ることができます。

E-maple

カナダ最大級?の日本人のための掲示板サイトです。

ここで日本人オーナーのお店がけっこう募集をかけてます。

ただ、日本語が多くなりがちな可能性があるので注意が必要です。

求人サイトではないので時期によって求人数がばらばらですが速いもの勝ちなところあるのでこまめにチェックしてみましょう。

JPCANADA

こちらもE-mapleと同じように掲示板です。
バンクーバーの情報が多めです。

Job Bank

カナダ政府がやっている仕事探しサイトです。
このサイトは特にスキルがなくても英語さえ話せれば得られそうな仕事がちらほら見られます。
英語に自身のある方は利用してみましょう。

街でお店に飛び込んで仕事を探す

レジュメをさくっと作って何枚も印刷して街に飛び出してみましょう。
たまに募集中の紙が貼ってあるので見逃さないように注意です。
1度配っても電話してきてくれないことも多いです。
その場合はもう一度訪問してこの間出したレジュメ見て頂けましたかと再訪問してみましょう。
やる気を買ってくれるオーナーも少なくないです。

紹介してもらえるまでいろんな人に仕事探しをしているといいまくる

カナダの仕事は紹介で決まることが多いです。

なので、出会った人いろんな人に仕事を探していると伝えましょう。

僕は、仕事ではないですが、英語が使えるボランティアを現地で長く住んでいる日本人と知り合って紹介してもらいましたし、カナダでは紹介で仕事をもらえることもけっこう多いようでした。

ホームステイ先や仲良くなった人に仕事を紹介してほしいと聞いてみましょう

インターンや仕事で入りたい企業の人が集まっている場所に飛び込んでその場で頼み込む

僕はこの方法でWEBマーケティング企業でインターンさせてもらいました。

meetup という開催されているイベントを探すサイトがあるのですが、ここでマーケティングの勉強会に参加してそこで仲良くなった人に無給でもいいから働かせてほしいと頼み込んで週3日程度働かせてもらいました。

突きたい仕事が明確にあるのであれば、そういう人がどこに集まっているかを考えて行動してみるのもよいと思います。

せっかくのワーキングホリデーなので得たい仕事を貪欲に探して最高の経験を得よう!

自分自身が頑張れば頑張っただけ選択肢が広がりますし、
得られる仕事によってワーホリの充実度も変わってきます。

ディッシュウォッシャーとしてお金を稼ぐためだけに働いている人もたくさんいます。


それが良いのであれば問題ないのですが英語で仕事がしたいのであればある程度の根気が必要です。

とにかく動いて後悔の無い選択をしたいですね。



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